音楽用語を中学校の音楽で習った覚えが
みなさんあるでしょう。
crescendo (クレッシェンド)や rit.(リタルダンド)など・・・
今の中学生も試験には必ず出題されています。
せっかくピアノを習っているのだから・・・
小さい頃から、お目にかかる楽譜に登場する音楽用語は
さらりと、時にはしっかりと、
何度もレッスン中に繰り返すことによって、
自然と覚えていってくれます。
でも、時々確認することも必要。
先日は これ↓
曲のあたま(最初)にもどるシルシですが
私 「なんて読むんだった?」
生徒 「え~~っと~」
しばらく考えていた小学生の男の子。
「わかった~! ドクターシーラボ!!」
ひっくりかえりそうなくらい、大爆笑してしまった私。
そうか、彼の一番身近な頭文字D.C.は化粧品のコマーシャルなんだ。
やっぱり、ときどき『確認作業』は必要なのです。
(ちなみに正解は 『ダ・カーポ』ですネ)
