2025年12月上旬の朝方4時頃に突然、

「これからは上との共同作業だ」


って脳内にハッキリと男性の声が聞こえてガバッと起きた。

なぜかすぐ窓に目が行き、カーテン越しに大きな光が浮かんでいるのが見えて…

「UFOだ!」って急いでベランダに出たら、それは大きくて綺麗な満月だった。

朝方で寒いはずなのに全然寒く感じなくて、しばらくその月を見ながら
「はい。協力させてください」
って答えた。

上って?共同作業って?

声が聞こえてなぜかすぐ空の方を見て、満月の光をUFOだ!ってワクワクしたから、上って宇宙人なのかなぁ。

なんとなくだけど、わたしがやりたいと思うこと、きっとそれが自然と上の意思であり、それを楽しんでやることが共同作業になっていくんだろうなって思える。

ご奉仕でも従事でもなく、無理や我慢も無く、すべては自然な流れで、自分自身の喜びや楽しさを追求していくことでそれが成り立つんだろうなって。

これからの時代はそうなるんだと思う。

それにしてもあんなにハッキリとした声、それもいつも聞こえるソフトな声じゃなくて、男性からの指令のような声で言葉が聞こえたのは初めてだった。

でもその日から何かが変わるわけでもなく、それ以降その声が聞こえることはなかった。

あ、でも冬至以降、思ったことが現実化するのがだいぶ早くなってるなとは感じた。

たぶん全体の流れがそうなってるから、いいも悪いもその人の思い次第、以前にも増して自分の内面をよく見ておいたほうが良さそう。

変化を感じたのはそのぐらいだった。


それが2/4になって急に変わった。

世界が軽くなった感じ。

空気がクリアになった感じ。

すごくハッキリ感じて、わたし自身もふわっと軽くなったのを感じた。
っていうか1日なんだかふわふわしてた。

イメージでは、今まで浮かんだ風船がいくつも天井にくっついてそれ以上上に行けずにいたのが、2/4にその天井が突然なくなって一斉に風船が上に上がりだした感じ。

今までの上限が一気に外れた感覚。

これからどうなっていくのか。

どちらにしても準備が整ってた人はその人そのものが解放されるのは間違いなさそう。

わたしもふわふわ上がっていく人たちと出会って刺激し合えたらいいなぁってホント楽しみ。


(note2/12投稿記事)



高校の頃から、弾けるようになれたらなぁってギターに手を出しては挫折して、また何年かしたらやっぱり弾けるようになりたいって手を出してまた挫折して…
を繰り返すこと10回以上。

そう、ギターのセンスまったく無し。

でも自分で楽器をやらないと歌の活動ができない事になって、なんとかごまかしながらギターで弾き語りできるようになったのは37才から。

旦那さんのパーカッションとわたしの歌とギターで大阪や京都のお店のブッキングライブで演奏するようになった。


でも弾くのは5フレット以内のローコードだけだし、コード名に7が付くまではいいけど、
#や♭が付いてるだけで難しく感じるようなレベル。

そんなわたしがジャズギターに挑戦してみようってなったきっかけは、
ギターボーカルをしてるR&Bの大御所の方。

2022年3月から、その方が誘ってくれてバンドを組むことになって、
ギターのこと、
お互いの音を聴くってこと、
同じリズムを感じて音を合わせるってこと、
ソロの弾き方、
いろいろ教わって必死に勉強してるうちに、
20〜30代でよく見に行ってたジャズライブでの楽器の人への憧れが蘇ってきて、
「ギターでジャズにも挑戦してみたい!」って思うようになった。

でも普通ジャズギター始める人ってギター弾けてるところからのスタート。

ロックでもブルースでも、それなりに弾けてソロも弾けるところからジャズギターを始める人がほとんどだから、わたしの挑戦がどれだけ無謀か…

わたしの場合はまずギターを知るところから。

最初の年はドレミファソラシドを弾くところから始まった。

移動ドでどのフレットのどの弦からどの指からでもドレミファソラシドを弾けるようにする練習。
2ヶ月ぐらいひたすらやった。

同時にコードも6、9、dim、m7b5、7sus4を覚えて、1〜4弦ルートがあるってことにビックリしながら5〜6弦ルートと合わせて50種ほどの押さえ方を覚えるのに半年ぐらい。

そこからパッパッと弾けるようになるまで2年かかった。 

2025年2月にギターを持って地元の初心者向けのジャズセッションに参加した。

歌で参加したことはあるけど、ギタリストとしての参加は初めて。

2年ほど頑張ってコードとか覚えてきたし、ゆっくりな曲なら弾けるんじゃないかって考えて…

甘かった。
甘すぎた。
甘々だった。

ゆっくりのテンポってジャズにはないんじゃないかってぐらいどれも早く感じて、指が動くことなくセッション終了。

この2年の頑張りは何だった?!

どこいった?!
恥ずかしい·悔しい·悲しい·惨め…
全盛りの感情でトボトボ帰った。

セッションにはまだ早過ぎた…

とことん落ち込んでから、でもまずはコード弾きで早いテンポの曲に付いていくのを目指すところからだって気づけたのだけは良かった。


やってたコードトーン練習を止めて、とにかくコード弾きに集中して頑張った。

iReal Proでテンポ60に合わせてミスなく弾けるようになるまでか〜なりかかった。

なんでセッションに参加できると思ったんかな笑

そこから少しずつテンポを上げていって100いけた!120までいけるようになった!って喜んで。


半年後の8月に、地元でやってるさらに初心者向けのセッションに参加。

よし!前回よりは!

って思って参加したけど、やっぱり指は思うように動かないまま、ついて行けないまま終了。

また撃沈

テンポ120なんてジャズではスローな方みたい…

でも前回と違って、今の練習を続ければついていけるようになる!っていう確信が持てた。

これは大きかった。

そこから毎月小さなアンプを持参して、客席側で自分にしか聴こえない音量で擬似参加みたいにしてできるだけ全曲参加。

時々手を止めて参加者さんの演奏を見て勉強しながら、黒本を見てとにかく弾いて演奏の流れに付いていく練習。


2025年最後のセッションではバッキングだけじゃなくて、歌いながらのテーマ弾きに挑戦。

ボロボロの歌&演奏で聴けたもんじゃない…

こんなの聴かせてごめんなさい、のレベル。

でも2025年中に次のステップに挑戦出来たことは自分に○を出せた。

セッションホストさんが優しい人で本当にありがたい。

目指すのはジャズギターでの弾き歌い。

テーマを弾きながら歌って、
ソロを弾きながらユニゾンでスキャットして、
ソロ回しでバッキングして、
4バースでソロ弾いて、
テーマ戻りはコード弾きしながら歌う。


これ、超難しいレベルだけど、最近になってやってる人を発見した。

PonPon Chenっていう台湾人女性。

ギターソロ弾きながらユニゾンでスキャット、やりたいー!ってなった。

どこまでやれるか、これから練習内容やそこでの気づきとか、練習ノート的に書いてく予定。




見えない世界から突然声が聞こえるようになったのは、仕事が一番しんどい時期だった。 

接客業で、内容によってはお客さんが不機嫌で怒られることもしょっちゅうだった。

その頃の楽しみはパワースポットの神社巡り。


京都寄りの大阪に住んでるおかげで、日帰りで行ける有名な神社はたくさんある。


エネルギーが強いっていう神社を調べては1人でよく行ってた。


そんな中で京都府亀岡にある出雲大神宮に行ったのはピークで精神的に弱ってる時だった。


京都とは言え、観光地の多い京都市から離れた亀岡市、さらに電車を降りてからのバスもけっこうな距離で、どんどん山の中へ。


毎回楽しみにしてる神社巡りとは言っても、また明日も仕事があると一瞬でも思い出すだけで気持ちはどんより重くて、窓ガラスからの曇った景色を暗い顔して見てた。


神社前のバス停で降りて参道を歩いていくと、思ってたより大きな神社で立派な本殿だった。


その奥はそのまま山で、そこにも磐座があったり小さな滝があったり。


神社全体がすごく気持ちのいい、きっとエネルギーも強いんだろうなって思える神社だった。


わたしは本殿の裏手にあったりする小さな社にも全部回りたい派で、その時もちょっと敷地を出た所にある猿田彦が祀られた社にも行ってみた。


全ての社への参拝が終わって本殿側に戻ろうとした時、すぐ横の稲刈り後の田んぼで枯れ草を燃やして煙が上がってるのが目に入った。


立ち止まってそっちを見たら、雲から太陽の光が下に射し込む天使の梯子が。


その瞬間、

「大丈夫!」

耳元ではっきり聞こえた。


すぐ横で人が話しかけてきたぐらいはっきり聞こえたからびっくりした。


男性とも女性とも言えない声で、優しいけど力強く励ましてくれたような。


その言葉になんだか安堵感でいっぱいになったのを覚えてる。


そっか、わたしのこれからは大丈夫なんだ、って。


猿田彦は、導き、道開きの神様。


その神社参拝後の言葉なのも心強かった。


帰り道、不思議な体験を思い出しながら、いくらか気持ちが楽になってた。


それが声が聞こえた初めての体験。