4月一杯で兄が林業から撤退し、5月1日から完全に自分一人での山仕事となった。

2月末から作業している搬出の仕事がまだ終わっていないが、なんとか明日には目途がつきそうだ。


兄は、転職して土建屋さんに就職したが、会社自体が経営転換を図っており、6月から大分市内でパン屋さんを経営するとのこと・・・。そこで兄はパン職人として働くこととなった。

今までパンなど焼いたこともない・・・ましてや台所に立っている姿さえ見たこともないのに大丈夫なのかと不安になるが、そこはそれなりに研修期間があり、なんとかなるらしい・・・。


兄を不安がっている場合ではない・・。自分の事の方が不安でいっぱいだ。仕事の内容は一人で出来るものを請け負うつもりなので、大した不安はない。

一番不安なのは一人だということ・・・。

山には自分一人・・・。話し相手もいない・・・・。心が折れてしまわないだろうか・・・。怪我をしたら・・・・。不安は尽きない・・・。


しかし、考え方を変えれば、自分のペースで出来る。時間の都合がつけやすい。頑張った分だけ儲かる。


良い方に考えれば「なんとかなるさ!」と乗り切れる。時間が立てば仕事にも慣れてしまうだろう。

怪我だけには細心の注意を払って、ま~ゆっくり頑張ろう!!

祖父が事故を起こし、本匠の自宅から佐伯市内の伯父と暮らすようになった。

そのおかげで、今まで祖父が丁寧に管理していた竹藪が、猪に荒らされている。


先日なんとか初掘りのタケノコを手に入れたが、昨日行くともう荒らされていて、一つも手に入らなかった。

毎日こまめに足を運べば大丈夫なんだろうけど、仕事の都合で中々いけない・・・・。


近いうちにまた行ってみるが、期待はしない・・・。


今度は山菜取りに行ってみよう。

山のあちこちに桜色が見えはじめ、やっと春を感じるようになった。
しかし、明日には台風並の暴風雨がやってくる…。
週末に花見を予定しているが、桜の絨毯を見るはめになるかもしれない…。
外では雨が降り出した模様…。風も強くなりだした…。

頑張れ桜!!
なんとか持ちこたえてくれ!!

まだまだ寒さの残る日が続いていますが、少しずつ暖かくなり、春の足音が聞こえてきました。


SWING-BY企画 ナンダカンダ日記

つくしです。


まるで大きさを競うかのように並んでいます。


ぼくたちSWING-BY企画も負けないように、今年は一歩先へ・・・

ずっと更新していない・・・・

本当に更新していない・・・・

昨年の11月に更新してからずっと・・・・

放置にも程がある・・・・

ひどい・・・・


年末から仕事や観光協会関係のイベント等で急に忙しくなった。

ちょくちょく更新していこうと思っていたが、仕事が終わるとすぐに会議や打ち合わせ等で外出・・・・

終わって帰ると24時近く、今度更新しよう・・・今度更新しょう・・・がいつの間にか忘れてしまって今に至る・・・

多分ゆっくり時間の取れる日もあったはずなのに、更新しなかったのは自分の堕落故・・・・


本当に申し訳ありませんでした!!


これからは、更新していきます!!

HPも更新していきます!!(少しずつですが・・・)

毎日更新!・・・は無理かもしれませんが、できる限り更新頻度を上げていきます!!



今回の稽古は大分のせんせいしよんの稽古見学をしました。
生憎イーダが風邪のため、欠席しましたが、自分と奥村の2人で稽古場に向かいました。

その日の稽古は19日の本番を控え、ゲネ前の最後の通し稽古でした。
本番間近で焦りか、それとも連日の稽古で疲れが出たのか、少し集中力が欠けてしまった感がありました。
しかしながら、みなさん真剣にパワフルに稽古をしていました。
活気があり、賑やかな稽古場の雰囲気は楽しくもあり…羨ましくもあり… 。

帰りの車の中で、奥村と芝居とせんしいしよんと稽古の話で盛り上がりました。

せんしいしよんの皆さん、本公演を無事に迎え、素晴らしい舞台を上演できるよう応援致しております。

今月、18日夜から21日にかけて東京演劇集団風が佐伯にいらっしゃいます。
プロの劇団の方と話が出来る貴重な体験です。
佐伯に来られる時にはいつも一緒に食事をし、話を聞かせて頂いています。
風の柳瀬さんとは毎年、佐伯に来られる度に食事させて頂いており、恒例企画のようになっていますが、劇団の皆さんとの食事は久しぶりです。
今年は、皆さんを佐伯観光とはいかないまでも、ゆっくりと寛いで頂き、旅の疲れを少しでも癒して頂ける「おもてなし」を考えています。
風の芝居と皆さんの笑顔を観るのが楽しみです。

昨日TVで中村勘三郎の密着番組が放送された。

僕は所要で途中から視聴することになったが、凄い世界だと感じた。

何がどう凄いのかは説明できないけれど、芝居に取り組む姿勢だとか、伝統を守りそして新しいものを創造する苦悩だとか、なぜか響くものがあった。


中でも91歳の女形の方が今でも舞台に立ち、若い役者さんに指導している姿は年を感じさせない勢いのようなものを感じた。

彼は、舞台に立つと「勝手に体が動く、足が前に出る」といった。いくつになっても彼は「役者」何だと思った。多分しぬまで「役者」であり続けるだろう。

僕は凄いと思うと同時に、羨ましく思い、彼のようにいつまでも役者であり続けたいとも思った。


今は何もしていない自分だが、心のどこかで芝居がしたいと声を上げ始めているような気がした。

11月4・5日に中央祭が開催される。

自分も行きたいが、仕事のため行くことができない・・・。

残念だが仕方がない・・・。

しかしOBやOG、一般のお客さんには平日開催は厳しい・・・。

観客が少ない舞台は役者もつらい・・・。

観客を少しでも増やして役者・観客共に気持ちのいい舞台を作りたい。作ってあげたい。

来年はできるだけ土日開催にして観客を増やす工夫をしてほしい。


ま~今年は行ってないので、どのくらいの観客がいたのか解らないけれど・・・・。

たくさんいたらごめんなさい。


先週、稽古は11月の予定の確認になった・・・。
イーダが仕事の都合で来れなかったからだ。これはある意味仕方のない状況かもしれない・・・。


話は先々週の稽古にさかのぼる。
しかし、この日の稽古はちょっといつもと違うものだった。

いつもはちょこっと雑談をして、発声、脚本読みへと進み、雑談へ・・・。というのがいつもの稽古なのだが、今回は稽古場に入るなり、「今日は読んでもらいたい脚本がある」と切り出してきた。


実は、その週の週末からイーダが長崎県の中地区大会の審査員として出向くことになっていた。
そこで、その日の稽古では大会出場校の作品のうち2作を自分と奥村とで読んで、感想を聞かせてほしいとのことだった。
1時間の上演作品なので大体1作30分、2作で1時間程度で読み上げ、意見交換となった。
両作品ともバレー部員という設定なのが不思議な感じがしたが、とても良い作品で面白く読むことができた。


一方の作品は非常に言葉やセリフを丁寧に作った作品で、役者はちょっと大変なのではないかと思う。
女子高生3人が中心の芝居だが、後半に男子高生が出演する。僕は男子高生は必要ないように思った。


もう一方は女子寮の一室で転校・退寮するバレー部の生徒と友人、そのまた友人の文芸部の3人とねこ?が出演するもの・・・。説明するセリフが少なくて解りやすく、また、猫の存在が非常に面白い作品だった。
内在するテーマは少し暗いものだが、文芸部員と猫、途中に出てくる寮監の先生の存在が助けてくれるような気がする。


高校演劇の上演時間1時間の作品とは言っても非常に良くできた作品なので、読むことができたのは幸せであった。
できることなら公演を観てみたかったが、長崎は遠い・・・・。