どうも。コンマスの網倉です


先日ステラ行ってきますblogを書きましたが、予想以上にみんなが私の巧みな意味のない隠蔽工作に騙されているようで、ただ書くことが思いつかなくて丁寧な文章で感謝を綴っただけのおもんないコンマスみたいになっていてつらいです。そんなことないもん。なんやそれって人はもう一回見てね






私たちSAOは、山梨県は富士河口湖町まで遥々やっていって、9/11,9/12に行われましたステラジャムに参加させていただきました。


というわけで!!!

ステラ行ってきたぜblogーーーーーーーー

はじまりはじまり…………




1日目(cv.立木文彦)←イッテQの人ね


7:00部室集合とかいう生活習慣の整ったジャズ研部員には楽勝すぎる集合時間に部室に集合。コンマスは2分遅刻しましたが、部室に入らず明道館の下でみんなの荷物番をしていたふりをすることによって大目玉を回避しました。


山梨までバスに揺られること7時間くらい?


途中のSAでは思い思いの方法で緊張を紛らわし





若干時間がやばかったですがとにかく




河口湖ステラthe(良い発音)アターに到着しました

そうそう、1日目は生憎の雨模様だったので富士山が見えず残念でしたね。SAOは優秀な晴れ男晴れ女を搭載しているため、雨とは縁のない合奏生活を送っているのですが、この日だけは天気さん味方してくれませんでしたねーー



そして着いたらすぐにリハーサル!!!

ほとんどんどんどのメンバーは初めてのステラシアターなので、独特なコンクリートすり鉢会場に戸惑いつつ、反響のデカさに驚きつつ、OBさんにサックスがちっさくて聞こえねぇだの音ぎりが甘いだのメッセージを送られながら、有意義なリハーサルを過ごしました。


2日目(cv.みやぞん)

この日もなぜか生憎の雨だった気がしますね。

この日がステラジャムの1日目にあたります。


朝少しだけ合奏をして会場へ

お客さんが入ると人間吸音材のせいか反響や雰囲気やら音の飛びが全然違う気がします。あとソロマイクの音量を他のバンドを見ながら確かめました。



近くのおしゃれなほうとう屋さんでほうとうを食べるba藤野その顔は何だ



夜は本番前最後の合奏を行いまして、四季の恒常(士気の向上ともいう)に努めました。雰囲気が高まってきた気がします。


3日目(みつかめ)

この日は流石に晴r

曇りときどき雨でしたね。最後の方とか雲の中にいる感じで真っ白でした。


さあ待ちに待った本番、そんな待ってないか?あっという間の夏休みだったもんね


リハ室前の階段にて

みんないい顔をしています



よくみると笑えてない人がが1人


(その後はリラックスしていたようです)




客席ではOG諸姉が磨き上げた女子力の結晶を主に多聞さんが振り回してくれました。彼女たちのこういう能力はどこで身につけているんだろうといつも思います学祭の装飾の時とか





SAO26 in ステラジャム

イカしたセトリを紹介するぜ!!!!!



M1. Alex & Puig    comp./arr. Joe Di Fiore

Solo: 近藤柚心(As)

がちメロい


1曲目からブチ上がれる、とても分かりやすい怪盗と刑事の曲。金管の鳴りが結構クオリティに直結してくる割とチャレンジングな曲選でした。この曲の要とも言えるハーフへのフィールチェンジからのブレイク&スーパーソロを華麗に決めて見せたゆーしん。本当に末恐ろしいですわ


M2. On the Red Bank   comp. David Gibson 

Solo: 石黒結斗(B.Tb) 

かわいい


今年もみんなを悩ませた課題曲。でも終わってみれば意外といい曲だったかも?と思ってしまうくらいには成長したしこの曲が好きになったね

スティーブサックスにはグルーブ感を褒められました。おめでとう!ありがとう!




M3. Second Navigation 

comp.古谷光広 arr.石脇サンタ


Solo: 上川慶太(Key)

ギャルピース


網倉賛士(As)

コンマスとコンマスに挟まれるコンマス


セカナビ、とかいうKY塾の模試結果発表サイトみたいな略称で呼ばれておりました
この曲との出会いがショー全体の完成度をぶち上げたのはもちろん、私たちのmotivationをnavigateしてくれた曲でもありました
こういうのを神曲って言うんだね


Show Runner: 鈴木陽介(Gt)

もぐもぐ






コンマスがこう言っちゃあれですが、やってきたことを出した最高の演奏だったと思います。何より楽しかった。本当に楽しかった。

歓声もすごかったですね。なんか関東学バンにうちは毎年何かえぐいことをやるバンドだと思われているらしく、身内の歓声だけとはとても思えない大歓声とヤジが四方から飛び交ってきて、人気者の気分でしたね。OBOGさんの中には目の前に雨が降ってきた方々もいらっしゃったとか、私の母の前の人はスタンディングオーベーションしてたとかで、観客もみなさんの心を確実に動かした、そんなショーでした。



4日目(cv.上川慶太)


4日目はJAZZ-Q!

毎年恒例の、ステラ参加バンドが富士急ハイランドで演奏するイベントです!




我々も眠い目を擦りながら早起きし、富士急に前乗りしまして、とりあえず開店ダッシュをかまして朝イチ思い思いのアトラクションに乗りました!


そしてお昼ごろにいよいよ演奏!

ステラ期間で熟成され完成されたショーを世間に見せつけてやろうと思っていたんですがまさかの雨天中止に終わりました



みんなでそれなりに富士急を楽しみまして、お昼過ぎに山梨を後にしました。








さて、私たちSAOはノミニー7を獲得することを目標にやってまいりましたが、結果としては、受賞なしという結果に終わりました。


悔しいですね。自分たちのいいと思う演奏を自信を持って発揮できたが故に、そこに結果としてついてこないとつらいものがあります


今年は休みこそありましたが、SAOメンバーには毎日練中それはそれは音楽漬けの日々を送ってもらいました。

みんなの努力のかいあって成長が目覚ましく、昨日より今日明らかにどこかが上手くなるというコンマスの口角ブチ上がりな最高な流れで毎日練を過ごすことができました。

大好きな音楽を大好きな人たちと作り上げた、そんな実感のある本当に素敵なステラ期間でした。

こんなコンマスだけどついてきてくれてありがとう。

まだまだ後期はあるから飽きないで着いてきてね。


帯同してくださったOB、C年の方々には4日間通してかなりの機材を運搬していただき、またメンバーのメンタル保持に1000%貢献してくださいました。他にもステラ期間中に関わっていただいた全ての方々に本当に心から感謝申し上げます。(土下座)(低い)(気持ちだけは五体投地よりも下から見ている)






悔しさを引きづりながら、なにクソ魂でモチベーションにしつつ、ラスライまでの後期を駆け抜けたいと思います。まだまだ目の離せないSAO26!どうぞよろしくお願いします!!!!!