先週、応募していた社内公募の結果が出ました。


公募の結果は受験した人が一人ずつ、誰が受験していたかはわからないように、部長室に呼ばれて言い渡されます。


結果は、今年もダメでした↓


ただ去年とは違って、私も今年は受験にあたって、いろいろと準備をしたし


必要な社内検定や通信教育も受けて、テストは満点


エントリーシートの志望動機や、社内貢献についても評価が良かったので


部長が「何故ダメだったのか」を人事部にかなり突っ込んで聞いてくれて(笑)


それをフィードバックしてくれました。


それによると、まず私の受けた部署は人気の部署であり、かなりの狭き門であったこと


そして、私個人については「意欲も感じられたし、よく勉強もされていて、これまでの人事評価も申し分ない」との評価であったこと


では、何故か…?


部長が「それを言われちゃうとね~って感じなんだけど…」と言いながら伝えてくれた理由は


「融資業務の経験がない」ことだそうです。


私の受けた部署は、融資業務の中でも比較的新しい形態の、シンジケートローンのエージェント業務…


新しい融資形態と言うことで、これまで融資業務を経験して来た人も、多数応募してきていたし


その中での選択となると、やはり不利な部分も多かっただろう、とのことでした。