2026年初戦は渡良瀬遊水地。
2024年のKENS紅葉チャレンジ以来2年ぶりの遊水地。その時は水質悪化でデュアスロン大会に変更になってしまったので、遊水地を泳ぐのは2017年以来という事になる。
昨年の村上の惨敗から2026年に向けて仕事との両立の中、できる限りの練習を積み上げてきた。
中東情勢から潤滑油業界が危機的状況の中、仕事のパフォーマンスが落ちない様に日々のスケジュールを徹底的に管理してきた。
大きな課題は、どん底まで落ちたrunningをどれだけ元に戻せるか。昨年の村上はAV6:11/kmというワースト、、、これでは続ける意味も見出せない。
あっという間の半年だったが、練習内容を見直し弱い自分に甘えずにコツコツとトレーニングを継続できた。
後は今の自分にできる事を落ち着いて実行するだけ。
当日は雨の予報だったが曇り空。少し肌寒いが水温はそこまで低くなく、少し多めの試泳で身体を温める。
スタートはバトルを回避してアウトコースから大きな泳ぎで第一ブイを目指す。750mを2周回。最後までほぼバトルもなくスイムアップ。
swim 1600m 32:59 ・2:04/100m
トランジで少し手間取ってしまったが、bikeスタートも大きな問題もなく設定したAV35km/hをキープして周回。2カ所ある直角コーナーでスピードが落ちないように攻める。ラストの6周目で少し落ちてしまったが、荒川強風の中での練習でメンタルを保つ事ができた。
bike 43.33km 1:14:34 ・34.9km/h
runは2.5kmを4周回。走り出して左膝の痛みはなく、予想通りの展開。5:30/kmを切るペースを維持したかったが、右脚にトラブルが出始めて難しい状況だった。次々と抜かれまくってメンタルが落ちそうだった。なんとかマーカーを見つけて必死で着いていこうとしたが脚は言う事を聞いてくれなかった。
全体的には焦らず、無理に上げて止まってしまう事なく走り切れたとは思うが、攻めきれないもどかしさの方が大きかった。
run 10.43km 58:52・5:39/km
なんとか2:50:00を切ってフィニッシュしたかったが、叶わなかった。村上の時よりは走れるようになってきたが、何しろ抜かれまくった事が悔しくて仕方ない。
total 2:53:17
M60〜64 年代別6位
かろうじてエイジNCSポイントは少し稼げた。
2026シーズンスタート。しっかり走れる自分を取り戻す。ここから始まる。
とりあえず今日はお疲れさん。




