2026年の第3戦は今月も東北に遠征。

福島うつくしまトライアスロンいわき大会。

先月の秋田トライアスロンから一ヶ月、お盆の夏休みに熊谷の酷暑の中でできる限りの暑さ対策を重ねてきた。相変わらずランニングはイメージしているペースを維持できない。


土曜日に小名浜アクアマリンパークに入りレース会場を視察する。





東日本大震災で発生した大津波からの復興。

小名浜には大きな道の駅、水族館、イオンモールがあり土日という事もあり観光客で賑わっていた。

受付までの時間、道の駅でバラちらし丼をいただき周辺を散歩。


受付を済ませて、ホテルにチェックイン。ホテルはレース会場から1km程のところなので、ランニングシューズに履き替えてレースコースを試走する。

港湾沿いのフラットなコース、福岡のシーサイド百道を思い出す。

明日に備えようと早めにベッドに入ったが、夜中の緊急地震速報には流石に驚いた。


レース当日の朝は曇り空、想像していた猛暑にはならない予報。



swimは港湾を泳ぐ500mを3周回。階段を降りてフローティングでスタート合図を待つ。

第1ブイまでの200mはバトルはあれど比較的スムーズだったが、折り返してからは潮の関係なのかなかなか進まなかった。100mのラップも明らかに折り返してからが遅い。


なんとかswimを終えてbikeへ。フラットな直線路を8周回、最新のTTを駆る選手がすごいスピードで抜いていく。

とにかく35kmから40kmを維持できるように、追い風の往路、向かい風の復路でペースを考えて進める。


runningは練習の成果を全く出せなかった。逆にネガティブな先入観が邪魔して頭でブレーキをかけてしまったようだ。

最初の2kmまでは5:20/kmと想定していたペースで入れたが、これから上げようという時に果たして最後まで脚はもつのか、途中で失速して大きくペースが落ちてしまったら、、、

無難に6:00/kmを切るペースで進めてラストで上げてみようと、限界にトライする事から逃げてしまった。

最後は痙攣覚悟でペースアップしたが、結局いつもと変わらない10kmのペースだった。


swim 1600m  37:03 

bike 37.7km   1:07:30

run  10.03km  58:54

total  2:49:36


リザルト M60〜64 年代別16位/50

3戦合計の獲得ポイント 1892.50

8月24日現在のM60ランキング 26位


今大会の失速で宮崎で開催される日本エイジグループトライアスロン選手権への出場は絶望的となってしまった。残るレースは村上大会のみ。


ここままじゃ終われないだろ、息子の一言が胸に刺さる。


練習内容を一から見直して、脳内のアップデートをできるだけ進めたい。これからのトレーニング次第でまだ伸び代はあるばす。

どこかで今の自分を打ち破りZONEに入るしかない。


村上大会での目標をしっかり設定し、できる限りの準備をして少しでも自分の限界を超えて戦える状況を作り出したい。