今年の初レース、M60の初レース、50代最後のレース。
45歳で大阪舞洲でODデビューして15年、マラソン大会やマスターズ水泳、ロードバイク、ヒルクライムとチャレンジを続けて、50歳でロングディスタンストライアスロンを完走。
競技を始めて今年で15年になる。
膝の故障、再生医療、コロナ禍で大会が開催されないなど、振り返れば色々な事があった。
博多に単身赴任している間もトレーニングは重ねてきたが、レースに出るチャンスもなく、認めたくはないが少しずつパフォーマンスが落ちてきているのも実感していた。
年代で戦っているので何も言い訳する事はない。
全ては自分次第。
今一度自分と向き合って答えを確認したかった。
大切な仲間と大好きな村上でもう一度挑戦者になると決めて、できる限りの時間を練習に当ててきた。
後はもう一人の自分に背中を押してもらうだけ。
swimは終始大バトル、思うように泳げなかった。
バトルを避けて遠回りした部分もあったが、ガーミンのデータだと1750mも泳いでる⁉︎ウソでしょ💦マジか⁉︎
ただ100mのラップは1"56だったのでそこまで遅くはないのか。
bikeは思いの外調子が良かった。やはりsliceにして正解だった。フルクラムのホイールもよく回ってくれた。往路は追い風に乗ってしっかりスピードに乗せられた。
しかし復路はその見返りで向かい風がキツかったが、なんとかラストの登りもクリアしてトランジットへ。手元1'14"53
心配していたrunning。走り出して膝の痛みがなかったのがモチベーションに繋がった。
しかし3km過ぎで転びそうになったり、右脚の痙攣が始まったりトラブル連発だった。
もう一人の自分が大丈夫、慌てるなと声をかけてくれる。
それにプラスして沿道の方々の声援が温かかった。これが村上大会。
しかしペースは落ちていく一方。。。なんとかラストは出来る限り上げて、前走者を何人か置き去りにできたがギリギリのフィニッシュだった。
結局runningは6"00/kmをキープできず、記録は手元村上ベストより30分遅かった。
ただ今の全力パフォーマンスは確認できた。
しかしながら、同年代の選手に抜かれる事に不甲斐なさを感じる。
???まだやれる???
ならば課題を明確にして努力を重ねていこう。
そして大きな目標を立てよう。
そう思える今日のレースだった。
仕事の決断とレースの決断。
残りの人生を悔いなく生きて行こう。
人生は選択の連続。
選択する前に正解か不正解かを考えるのではなく、
選択した方を正解にしていくゲーム。
今年のミズベリングは終わってたな。
レースの後、ここでCORONAを飲むのか楽しみだったので、少し心残り。来年だな。
開発中だけど、新しくなった新潟駅でウイスキー🥃












