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スイミー

関西の水泳プライベートレッスン情報

賢いって言っても

お勉強ができるとか、

学校の成績とかではない!

常にちゃんと練習メニューの

意図やこのメニューはどう泳ぐかを

考えて、練習に取り組んでいるか。

また、試行錯誤しているか。

練習前後できっちりドライトレも

本来は必要ですが、時間的に

チームによってやっていないところも

多いかも知れません。

じゃあ、どうするか?

速くなる選手は、時間の使い方も上手い。

ちゃんと、誰に言われることなく、

そういう時間を自ら作っています。


色々と、指導をしてもらえたり、

優遇を受けられるのは、速い子。

練習メニューも、伸ばしたい子に

合わせた練習になります。

誰にでも合う練習なんて、育成や

低学年クラスぐらいでしょう。

学年が上がると、誰かに寄せた練習に

なってきます。

学校練習なら、ロング、ミドル、ショート、

分けて練習や、指導者に余裕があれば、

中高生以上、そういうチーム分けも

されてるところもあるので、

比較的、自分向けの練習ができたりは

あるとは思います。

また、そういう、分け方でなく、

学年で分けたチームなど、

レーンに余裕があれば、メニューが

全く違ったりもあるかも知れませんが。

その日の練習メニューが自身に

合っているのか、その練習メニューは、

何を目的に組まれているメニューなのか。

どこを頑張らないといけないのか。

自分は、どうやって練習するか。

ちゃんと、自分自身でメニューを理解し

考えて練習に取り組んでいるか。

2時間練習をずっと100%や

120%の力で毎日、取り組めるか?

無理でしょう、、、

ちゃんと、ここだけは頑張らないと

いけない!考えて取り組めていますか。

例えば、50x4本x4セット。

ミドルとショートでは、泳ぎ方、

取り組み方は変わる。

何秒に揃えてこい!

次、何秒で!みたいな指示が出るかも。

でも、言われないこともあれば、

言われない子も正直いるでしょう。

大きくなったら、そんな細かい指示まで

出さなかったりもする。

自分自身、目的、目標、レースイメージを

もって取り組めているか。

サイクルによっては、ハードでなく、

フォームを意識しつつ、頑張って欲しい

そんなメニューだってある。

アップやダウンにも意味がある。

ちゃんと、やらない子も多いが、、、

そんな選手は、速くならないし、

そんな選手が多いチームは

強い、速い選手は育たない。

個々のメニューの意味すら考えず、

言われたメニューをなんとなく

日々、ただやってるだけの選手、

次に出るレースで泳ぐ種目、

泳ぎ方を変えたり、目的、目標を

持ってやっている選手。

指導者や練習を変えても

考えない、賢くない選手は、

やはり、速くならない、伸び悩みます。

賢いお子様は帰りの車中や帰宅後、

今日の練習メニューは、これで、

何をイメージして、何秒で全部、

揃えた!何本目と何本目は、何秒出した!

だから、今日は頑張れた、

今日は、目標タイム出せなかったと報告。

練習ノートを書くのも大事かも

知れませんが、時間がなければ、

こういう振り返りだけでも良い。

とにかく、考えて、取り組む。

賢い選手になろう!