昨日の記事の通り・・・ | ミジュクモノノツブヤキ ~とある競泳・水泳コーチの独り言~

ミジュクモノノツブヤキ ~とある競泳・水泳コーチの独り言~

スイミングコーチ12年目の孤軍奮闘日記。選手指導を8年某大手クラブの支店でヘッドコーチとして行い、現在は別のクラブで水泳指導をしながら個人出張練習を開催。日々の出来事だけでなく、思ったことや自分自身のコーチ論を気ままに書き綴っています

今日はOFFです

午前中は陸運局へ行ってきました

バイクの登録で必要なことがあったので手続きしてきました

車にしてもバイクにしても基本的によほどのことで無い限り整備も手続きも自分でやってしまいます

そのほうが早いですし確実なので・・・



さて昨日の記事に書いたよう、今日は「たろぅ流勉強方法」を書いてみます

大したことは書きませんので予め・・・

教科別に書いていきます

まず「国語」

文章の読解力をつけることや感情や情景を把握する力を付ける上で自分がしていたことは「小説を読むこと」

小説の中でも推理小説やサスペンス物を特に読みました

しかも大事なことは「学種・学年対象の小説では無く一般の小説を読む」ことです

小学生向けや中学生向けの小説にはその年齢層が読みやすいように文章が書かれていたりルビがふられていたりします

そこを敢えて一般の小説を読むことで複雑なストーリーでも考えながら読み、また分からない漢字や言葉は辞書で調べながら読むことで読解力だけでなくそれ以外の理解力も養われていきます

ちなみに自分は小学校の頃から西村京太郎の十津川警部シリーズを呼んだり、日本の文学史の作品を読んでいました

おかげさまで小学校から高校まで毎年国語の成績はもちろん、読書感想文や論文で常に選ばれる状態になりました

したがって国語は「本を読むこと」でしょう

次に「数学」

数学に関しては「検算による学習法」を行っていました

基本公式を覚えるところは変わりません

違うのは「答えから問題へ逆計算をして覚える」ことです

普通参考書や問題集を買ったときに回答は別にしておいたり答え合わせのとき以外は見ることは基本的にしないでしょう

自分の場合は違っていて、まず問題集を買うときもちゃんと回答が途中式が出ているものを選んで購入してました

そのあとまず回答を開き、答えから逆に式を辿っていき、どうしてそのような答えになったのかを検証していきます

つまり「2+3=5」ではなく答えが「5」になるための式を考えて行くやり方です

色々な問題を同じようにして検証することで計算の流れを覚え、そこから問題を多く解いていくことで自然と数学力は向上すると思います

自分はこれで覚えました。結果今でも中学生選手の問題集を見ながらアドバイスができるぐらいの知識はまだ残っていますね

次は「社会」と「理科・科学・生物」

社会は「まとめる・書き出す・まとめる・書き出す」で行いってました

教科書を開きまず大事だと思うところに線を引きます

線を引いたところをノートに書き出します

次に書き出した内容からさらにその中でも重要だと思う部分に線を引きまたノートに書き出します

そうすることで本当に必要なことだけを抜き出すことができ、また書きながら行うことで頭にも自然に入ってきます

教科書や参考書は一つの物事を説明するために多くの文章を用いて説明をしています。よく言えば「親切で細かい情報」ですが、言い方を変えれば「余計な情報も多い」ということ

まず最低限必要な事柄だけをしっかりと覚え、それ以外の+αはそのあとに覚えればよいことであると思います

そして「英語」

英語は国語と同じく「読むこと」です

英字新聞や洋書を原文のまま読み、分からない単語や文法を調べながら読むことで自然と単語や文藻の作りをおぼえることができました

また、洋画は字幕のものを見るようにし、洋楽も多く聴くことで自然と発音やヒヤリング能力も向上していきます



そして全体としていえることですが、「長時間はやらない」ということ

根詰めて行っても集中力は続きませんし、飽きてしまったり苦痛に感じてしまうからです

さらに基本的に「書くこと」「読むこと」はどの教科でも大事なこと

「見て覚える」ことは時間をかければ可能でしょうが、その情報は断片化されてしまいます

書くことは実際に手を動かし、目で見て、頭で考えて行うので吸収されやすいですし、口に出して読むことでも頭に入っていきます

実際先日社内試験のときも自分は上記のような方法で行い、そして筆記は合格しました(面接はダメでしたが・・・)

さらに「寝ること」「適度に手を抜くこと」

テスト前になると徹夜で勉強をする人もいますが、それが1番悪いと思います

人は寝ているときに脳内で起きているときに得た情報を整理して記憶します

寝ないで行うと情報がうまく整理できなく、結果「知識」として定着しにくくなってしまうからです



自慢にはなりませんが自分は学校ではまともに授業を聞いていたことがありません

中学時代は「悪い子」だったので授業中に授業も聞かずにマガジンやジャンプを読んでいたり、友達とトランプやカード麻雀をしているような状態でした

そして家にいるときも机に向かっていたのはせいぜい30分から1時間程度

考査期間もテスト勉強をした覚えが殆どないです

だからといって自分の頭の出来が良いのかと言われたらそんなこともありません

上記の自分の勉強の仕方を見て「なんだ、そんなこと塾でもやってるよ」という意見もたくさんあるでしょう

でもそれが大事な意見だと思います

何故なら中学生が誰かのアドバイスを受けたわけでもなく考えられる程度の勉強方法で中学時代は十分であると言うことがいえるからです

そして塾に行かなくてもそれで身についた学力は今でも維持ができているわけですから



書いていて自分で途中で文章にまとまりがなくなってしまったと思います

まぁ後日再度整理しなおします

では