遠く聖地・辰巳では熱いJOの戦いも終わり、いよいよ全国的に2010年度へ突入
うちのチームの練習も週末の競技会に向けて折り返しです
溜まった疲労を消化し、そして昇華させていきます
量を落としていき一本一本を濃くしていきます
今日の練習は・・・正直参加率があまり良くはありませんでした
塾等の諸事情があるのはある程度は仕方がありませんが、一つ一つの練習には目的を持たせていて、全てが繋がっているのである以上極力参加をしてもらいたいものです
まぁある意味今のご時世仕方がない部分であるかもしれませんが・・・
ちなみに前も書きましたが、自分の自論としては「塾は必須では無くあくまでも補助的存在」でしかないと思っています
極端に言えば中学までは塾は必要なく、高校に行ってから分かりにくくなった箇所を補うために必要になると思っています
残念ながら今の風潮では「塾に行くのが当たり前」「塾に行かないと勉強についていけない」という考え方が主流になってしまっています
しかし本当にそうでしょうか・・・
強い選手ほど高校受験でも良い傾向があると見ていて思います
「競技力があるからそれで内申点がいいからだ」と思う人もいるでしょうが、少なくとも水泳に特に力を入れているような私学でない限り水泳の結果だけで合格になることは無いでしょう
そこにはやはり学力も相応に必要であるはずです
練習もしっかりと行って競技の結果を出し、また勉学でも結果を出すために必要なのはそれぞれの時間。ですが時間はどんな人にも平等に1日24時間しかありません
要は効率よく時間を使えているかどうか、そして勉強に工夫が出来ているかどうかでしょう
「塾へ通う」=「頭が良くなる」でも「高校に受かる」でもないでしょう
要は本人がどのように臨むかという取り組みかた次第
それは水泳も一緒でしょう
「強いクラブへ通う」=「速くなる」ではないでしょう
どんなクラブや環境にいようと本人が取り組まなければ結果は変わらないでしょう
逆に言えばどんな環境であろうとも取り組み方や意識次第で結果は自ずとついてくるということ
「病は気から」ならぬ「結果は気から」です