北関東選手権予選会 | ミジュクモノノツブヤキ ~とある競泳・水泳コーチの独り言~

ミジュクモノノツブヤキ ~とある競泳・水泳コーチの独り言~

スイミングコーチ12年目の孤軍奮闘日記。選手指導を8年某大手クラブの支店でヘッドコーチとして行い、現在は別のクラブで水泳指導をしながら個人出張練習を開催。日々の出来事だけでなく、思ったことや自分自身のコーチ論を気ままに書き綴っています

今日は笠松で北関東選手権の予選会です

夏に向けた長水路競技会として参加です

目的としては記録よりも中身への注意

夏に向けて長水路レースの感覚や、泳ぎの感覚の把握に重点を置いての参加です



が、朝からダメダメです

まず朝一の準備体操がグダグダ・・・

確かに円陣は組んでやっているが、動きはバラバラだし適当・・・

一方隣にいたWMつむぎの選手たちはしっかりと選手達で動けているのに対して対照的なダラケっぷり・・・

ここ最近小まめに言ってきていることですが、未だに出来ていない

特に年長者の女子選手が出来ていない

良くないですね・・・

小さい選手が体操をできて、年長者が出来ないようでは・・・

競技に関してはほぼ予想通りの結果もあれば、予想を上回った結果もあり

ただし、やはり根本的な取り組み方が良くない選手が発生

朝のアップも適当、控え場所では携帯をいじって遊んでる、他の選手の応援をしない、召集所で他の選手とふざけている、自分のレース前のアップも適当等々・・・

朝から「やる気なし」の空気を出しまくってます

競技会に来て親も見てないし、コーチもいないからと羽目を外しすぎです

いや、そもそも選手たちは競技会場へ「遠足」ではなく「競技」に来ているのですから羽目を外すこと自体ありえないことでしょう

もちろん全部の選手がでは無く、限られた一部の選手

結果競技自体もベストを落とし、泳ぎも非常に悪い

ちなみにこれも朝の体操のときと同じ選手

自分は競技役員をしているので選手のところにずっといることができませんが、それを選手が言い訳にするのであれば間違いでしょう

むしろコーチに言われなくても自主的に動けるのが選手です

自分で考えて、自分で動くことが出来るのは選手として必要なことでしょう

それはもちろんこういった行動もそうですし、練習においてもそう

1から10まで手取り足取りしてもらわなければ出来ないのは選手云々以前の問題

「自立」と「自律」は自分が選手に求め必要事項ですから



結果として目的からそれてしまった部分もあり、あまり「良い」といえる競技会参加では無くなってしまった部分もありますが、言い換えれば次回改善していくことでまだまだ道は開けると言うこと

次回にしっかりと今回のことを活かしてもらいたい物です



さて、あまり長く書くとまた取手のTKCさんに怒られるのでこの辺で

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