まだ来ぬ友へ
家族に見張られていて、自由に本を買うことができない
→コンビニ受け取りは?
→図書館は?
→電子辞書は?
電子媒体を買う費用を捻出できない
→メルカリで中古を探しては?
→時間がない。
→余裕がない。
→貴方と違う。
→でも、知りたい。教えて欲しい
→SNSとラインが精一杯
SNSとラインだけから情報をえることが
どれだけ危険であるか、あなたにも知ってほしいと思う
なぜなら、あなたは教壇に立ち
他人へ仕事を世話する人だから
育児も終わった、介護もない状態で
人へ伝授、享受を生業としてる人が
忙しさ、貧しさを理由に学んでこなかった
これからも学ばない
学ばないことを自己正当化するのは
私は危険なことだと思う。
今いる場所が不公平にも、
自由がなくネットワークもないのなら、
大きな知る努力と犠牲を払わないと、
知識は手に入らない。
知識や情報は、
無償で、トリクルダウンで、タナボタで
得られるものではない。
もう、私たちは義務教育中の子どもではないのだから。
ミレニアル世代でもなく、GenZ世代でもない
歴史を知る団塊ジュニア世代、高齢初予備世代が
情報源は「SNSとラインだけ、私は人より情報を得ている」と
中途半端な自己満にほほ笑む。
これは、あなたが嫌いなマウントと本質的に同じだろうと思う。
若者を導く術を放棄し、思考をしない、学びを止めた
「無邪気な老人群」は無責任で危険な世代となるだろう。
戦時中と違い、知る術はそばにある。
自戒を込めて
ネット上の行動履歴から利用者の特性を把握し、カスタマイズした情報を流すことで行動に影響を及ぼす「マイクロターゲティング」。FBから膨大な個人情報を盗みこれを利用したのがケンブリッジ・アナリティカなる組織だ。彼らは何のために国家の分断を煽り、選挙結果を操ったのか。元社員による衝撃の告発。
クリストファー・ワイリー|CHRISTOPHER WYLIE
ケンブリッジ・アナリティカ(CA)とフェイスブックによるデータの悪用を暴露したことで、「ミレニアル世代最初の内部告発者」「未来から送られたピンク髪で鼻ピアスの神託」と称される。暴露はシリコンバレーを揺るがし、データ犯罪に対する史上最大の多国籍調査につながった。CAは解散。ワイリーはCAの設立と崩壊に関与することになった。1989年にカナダのブリティッシュコロンビア州に生まれ、英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法律を学ぶ。その後、文化をテーマにしたデータサイエンスとファッショントレンドの予測に研究を移す。2020年9月現在はロンドン在住。
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友からの反論、異論を待つ。

