こんばんは
今日はデリバリー配達を
していると
赤坂のマクドナルドで
店員さんが外に立って
チラシ?サービス券?
みたいなものを
挨拶しながら配っていました
正直びっくりしました
あの大手マクドナルドが
立って直接歩いている人に
挨拶しながら
手配りをしている姿は
私の中で衝撃が大きく
資金を使ってチラシや
SNSなどの広告に投下する
戦い方を大手はしている
イメージですが、
逆にここでは
まるで個人で運営している
パーソナルトレーニングのような
いい意味の泥臭さを感じました
大手がこんなに
お客さんとのコミュニケーションを
とって泥臭く営業しているのに
個人がお金を使って
広告を出すのが当たり前で
嫌なことはしたくない
みたいな精神では
ダメだなと
背筋が凍るような
一面でした
ファンがつくまでの
最初の営業が
ここにきてしている
これも大手の戦い方を
知った時に
やっぱり資金に劣る
個人事業は
徹底的に嫌なことを捨てて
泥臭くすぎる戦いをしないといけないなと
思いました

【事業名:無印良品|「引き算の設計」でコストを削り、シンプル価値で回収する最適化型ビジネスモデル】
① この事業はどんな収益を上げているか?
無印良品は小売ブランドだが、
本質は「不要な要素を削る設計思想」。
収益源は
・生活雑貨・衣料・食品販売
・PB商品
・空間・住宅事業
ブランドや装飾に頼らず、
“本質的な価値”で売る。
② フロントエンド(入口商品・体験)は何か?
フロントエンドは
・シンプルなデザイン
・無駄のないパッケージ
・統一された世界観
「これでいい」ではなく
「これがいい」と思わせる。
③ 利益を生むコア商品・仕組みは何か?
利益の源泉は
・コスト削減(広告・装飾)
・PBによる利益確保
・ブランド信頼
“シンプル”そのものが差別化。
④ なぜ潰れにくく、次の挑戦ができるのか?
・思想がブランド化
・商品カテゴリ拡張が容易
・世界観が統一されている
無印良品は
「雑貨屋」ではなく
「生活思想のブランド」。
⑤ 私の生活・個人ビジネスにどう応用できるか?
・余計なものを削る
・本質だけ残す
・統一感を持つ
あなたの①〜⑤フォーマットも、
シンプルさが武器。
これを磨くと強い。
この辺で失礼します
おやすみなさい