きせかえ無料サイトなら -18ページ目

きせかえ無料サイトなら

きせかえ無料サイトを紹介します

落語では「ご隠居」は左右どちら。

落語にはさまざまな決まり事がある。

つかう小道具は、扇子(せんす)と手拭(てぬぐ)いだけで、これでキセルやお銚子(ちよヶつし)、傘、筆などあらゆる小道具を表現しなければならない。

落語の登場人物についても、たとえば「ご隠(いん)居(きよ)」と「与太郎(よたろう)」が会話するときは、「ご隠居」は客席から向かって右側、「与太郎」は左側にいるというのが決まりになっている。

つまり、身分が上の者は、かならず高座の上手(かみて)_(客席から向かって右側)にいなければならない。

落語ではこれを「上下(かみしも)を付ける」「上下を切る」「上下をふる」などという。