人に馬鹿にされることが嫌いな気がする、いまでも。
変なプライドを捨てて、素直になることができたら。
変なフィルターをかけずに人と向き合い
そのひとを知る事ができたらいい。

ひとを知る努力をしよう、自分自身も知るように。

最近思った事は、
自分自身を知るためには他者と関わらなければならないということ。

鏡をみなければ自分の顔をみることができないように、
人はなにかを通してしか自分をみることができない。

本当に客観的なものは存在しない、
自分のことは他者との関わりを通じて人は知っていくのかもね。

出会いを大事にして、相手をみて、
相手に対して自分がなにを思うかで、人は自分を知っていくのかも。
本を読むことは人と出会うことに似ている気がする
ポッキーの日★

絢香の曲が良すぎて、涙出る

昨日はずっと気になっていたニーチェの言葉を購入
11月はニーチェと村上春樹を読みまくる予定

頭が少し固かったのかもな-って思うから
もっと柔軟に考えて信じたいものを信じられるようにする

まだどこかで信じてるから
来年の春までは信じてたいと思う。
若すぎる僕たちは、
裏切りや過ちを犯す可能性がある

自分で試して、火傷して
やっと痛みがリアルになる
誰かとの別れはマイナスなんだろうか、ゼロなんだろうか

元々生まれてきたときは誰しもが1人だった
「自分」というものは、本当の意味で「自分」の運命しか
1人分の運命しか背負えないし、1人分しか生きることができない

誰かと出会ったとき、それは確かにプラスだけれど
誰かと別れたとき、それはマイナスにみえるようで
実は本来あるべき姿に戻っているだけなのかも
それは寂しいこと、それでも確かな事実。

別れでぽっかりと心に穴が空いてしまうように考えるのは
付属品がとれただけで核を持っていかれたような錯覚に陥っているだけなのかも。
本当はなにも失ってなどいない、
なにかを失ったわけじゃない

足されたものが、付属品として追加されたものが、
なくなって、
また元のあたしに戻るだけ。
あたしにとっては、あたしが信じてるものが真実。

彼女とうまくいっていたのかはわからない。
彼女が情緒不安定なのは真実。
あのひとがいなければ駄目なのは真実。
都合のいいようにされたのも真実。
あたしがお金を請求し、傷つけたのは真実。
ずっと、話そうとしてくれてたのは真実。
お金をもらったのは真実。
あのひとがあたしよりもお金の大事さを知っているのも真実。
あたしがなにも考えていなかったことは真実。

最後の最後まで、話そうとしてくれてたことは真実。


あたしが信じてるものを他人にそのまま伝えられる必要はないのかもしれないけれど、
人間の生きやすさなんてすべて伝言ゲームみたいなところがあるから。
伝え方を学ばなきゃいけないんだろう

21歳のあたしは、22歳までに成さなければならないのでしょう

諦めること・もう戻らないとわりきること
それがあたしにできないことのような気がする、
というか、今までできなかったこと。

たしかに、相手の気持ちをなにひとつ考えられてなかった

傷ついたけれど、でもおかげでひとの優しさを感じることができた
相手の気持ちをなにひとつ、
考えられていなかったなって反省することができた

後悔はもうしない、自分に自信をもてるように
できるだけのことはするつもり。
中身のないプライドなんて捨ててしまえばいい

環境を作るのは自分であって、
現状は自分が作り出したもの。

凛として生きていれば、きっと流すことはできるはず。
だから、いったん全部リセットしよ。
あたしなりの幸福論。

他人に認められること、褒められること、必要とされること。

でも、人に伝えるのが苦手なうちはこのままじゃいけない
孤独がなによりも嫌い、
自信がないならこの目に映るものは不幸なものでしかない

だからこれからは変えていかなくちゃならない

プラマイプラスが幸福なのか、
笑うことが幸福なのか、
社会に貢献できるようにすることなのか、
自分のプライドを保つことが大事なのか、
自分の軸をぶらさないことが大事なのか、

いずれは他人に必要とされるような人間になりたい、
でもそれは目的じゃない

他人や社会に必要とされることで
自己を実現できるものがあると思うから。

あたしらしく生きること、生きたいように生きること。

縛られないこと。
でも縛られたくないといっている人は、
鎖が見えているから本当に自由なわけじゃない
鎖が見えてしまっている時点で、本当に自由にはなれない

人生はチョコレート箱のようなもの、なにが起きるかはわからない
雨のなかでどう生きのびるかが人生なのではなく
どう踊るかが人生

なんだかつれづれ書いてきたけれど、
もっと文章がうまくなりたいなあ

もっている言葉の数が、そのひとの世界だと思うから。

あたしは言葉を増やして、できるだけ多くの人を、事を、真理を知りたいのかも。
大げさに考えすぎる癖はよくない、
現実はそこまで悪くないかもしれないから。


凛としてること。
水のように生きること。
しなやかに生きること。
猫みたいに生きること。
かっこよく生きること。

二度と、あんな真似はしたくない。

あたしは、強くなりたいし、優しくなりたいし、素直になりたい。

きっとなにをしたって、
必要とされなかったことや自分にくれなかったものやことを
ずっとどこかで恨み続けてる気がする

許すためには自分があのときは辛かったって思えるくらい
立ち直るしかないのなら精一杯努力するしかないのかもね。

もう、前に進むしかないわけだし。

許せていないのはやっぱり自分に自信がないからだ。
とりあえず、3月までがんばる。
大げさにかんがえすぎなのかもなー
誰かと断ち切られたものは、また他の誰かと結び直せるんだきっと。
でも、それでも。
やっぱり今のあたしには大事だった。

だから、とりあえず、3月までは考えません。
3月になるまで、ずっと。
忘れないように、小さな記憶の箱にしまっておいたらいい。

きっと、甘えすぎてた。依存しすぎてた。

凛とした人間になろう。
誰かの評価に頼るような人間にはなりたくない。

2014年の間に、リセット。

どうか、叶いますように。

できれば、あのひとにとっての一番になれますように。