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昨日中古ドライバーのグリップの交換をやり、

良さそうなのでストックの残りで

アイアンのグリップ交換しました。


グリップカッターとかテープとか。


溶剤はパーツクリーナー


ミスが少ない縦巻きにします

万力も用意します


グリップエンドだけ蓋します


こんな感じ



ゆっくりやりたいなら
ホワイトガソリンを溶剤にするのですが、
パーツクリーナーの方が早いし、
ノズルもあるので楽。

その分乾きが早いので失敗は許されないです。

コスパだけならホワイトガソリンなのですが、
受け皿とかもいるし、
万力でクラブを固定できるなら
パーツクリーナーの方が慣れれば楽です。

欠点はテープがよく溶けるので、
汚れがひどいのと、
溶けたテープが手につくと
なかなか落ちないことですね。

グリップが乾いたら、
ウエスにパーツクリーナー吹き付けて
シャフトを綺麗にします。

グリップ交換の工賃が1本500円くらいと
考えるとパーツクリーナーと
テープ買っても1000円いかないので、
まとめてやるならありですね。

もう一つDIYでやるメリットは
ネットでグリップが安く買えることとか、
選択肢が増えることですか。

ショップにお任せだと、グリップは
ショップでオーダーになりますが、
仕上げは綺麗です。
まとめてやろうと思うと預かりになり、
手元にクラブがない時間ができますが。

とりあえず長くクラブを使うなら、
グリップ交換できると、
こだわりのグリップを入れられたり、
自分の交換タイミングでできたりするので、
毎週練習しているような人には
おすすめです。