映画 魔の刻日本/1985story息子と肉体関係を持ってしまったひとりの女の愛を描く。北泉優子原作の同名小説の映画化で、脚本は「上海バンスキング(1984)」の田中陽造、監督は「居酒屋兆治」の降旗康男、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。感想80年代のシネマ。古臭いけど、それが今となれば、味となる。岩下志麻もまだ綺麗なおばちゃんだった頃の映画。坂上忍も若い。意外と楽しめた。途中からVシネマチックになったけど、軸がしっかりあって、まぁまぁかな。5つ評価/ iPhoneからの投稿