MugiちゃんとDonくん / パース在住。国際結婚のあるある、ないない。

MugiちゃんとDonくん / パース在住。国際結婚のあるある、ないない。

2019年夫の地元オーストラリアのパースに移住しました。主な登場人物/
私mugiちゃん(日)、旦那donくん(豪)、犬kanga(雑種)、双子Jay&Jess(2014年生まれ男子)。

バーガー🍔の日。Jessってこういうことするの、かわいいね。


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オーストラリアでもガソリン高騰がエグい。


我が家はゴリゴリのディーゼル車なんだけど、軽油価格只今1リットル3ドル…日本円にして330円。


もうすぐイースターの連休&スクールホリデーに入るオーストラリアだけど、キャンプ民が続々キャンセルしてるらしいよ。キャラバン引っ張るの燃費悪いんだわ。


もっとヤバいのが、流通が滞ってど田舎にガソリンが届かないって可能性。あんな何も無いところで動けなくなるとか恐怖。


スーパーの品揃えも少なくなってきてる気がするし、軽くパニック買いも始まっているよう。


コロナ禍を彷彿とさせる混乱。令和のオイルショック。


驚き航空券もすぐ高騰するんじゃない?

驚き日本に次いつ帰れるかわからんやん。

驚きdon無職の今こそチャンス。


…今すぐ帰らせてくれ!と泣きつき、4月半ばに


ソロ帰国決定\(^^)/


会いたい人、行きたいところ、食べたいものがありすぎて困るぅ!


▶︎こちらもどうぞ

2年前は泣きあり鬱ありソロ帰国決定でした。毎回泣かないと行かせてもらえないんだよなー。まぁそういう事ならすぐ泣きますけど。笑


ASET(西オーストラリア中学入学一斉試験)はいよいよ明日。


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Jessは試験慣れするという意味で短期間塾に行きました。


生徒数が1000人以上いる大手で、そのうち私の印象によると、


80%以上インド。

10%ほどが中国。

数%がその他アジアンキッズ。

さらに少ないのが欧米キッズ。


でした。先生も全員インド人だった。こんなに偏るー?

この塾SNSでのメッセージに絶対この絵文字😊つけてくるんだけど、これってインドあるあるなの?



模試試験連れてったらほぼアジア人ですごい異国感だったよ。塾によっては中国人ばかりって事もあるらしいけど、欧米キッズばかりってところは聞いた事ない。



試験直前になってくると週末を含めほぼ毎日オンライン補習があり、自由参加なんだけど参加してるのはほぼインドっ子。


みんな何年も塾に通っている子ばかりで、親が子供の隣に座ってノートをとっている姿も見たよ。コストも非常に高い(受験直前コースで1ヶ月6万円)。


これはまさに受験戦争!!


西オーストラリア最高峰の高校であるパースモダンは2/3ほどがアジア勢と聞いたこともあります。それも納得。こんなに勉強してるんだもの。


しかしこの試験の本来の意味は


Gifted and Talented Education… 早期教育や努力で得たものではなく生まれ持った特性として高い知能を持つ子供の、その能力を伸ばす…


であります。


だから勉強一生懸命したらダメなのよ。(まにうけてるバカな私…とは思うw)


オージー夫がボヤきます。


グラサンもともと頭のいい子が行く学校なはずなのに勉強するなんてせこいわ。こうやってオーストラリアの全てが移民に搾取されていくんだな。


搾取😂…じゃあ勉強させよう!負けるな!競わせよう!とはならないオージー。


移民😂…donだって移民よ?せいぜい5世ぐらいよ?まぁでも比較的新しい移民であるアジア勢と比べると我が国レベルが違うのは分かるけどナ。あと移民だからこそ、勉強して良い仕事に就いて、ここで生きていかなければ。という気迫もあると思う。


とにかくわかった事は、アジア圏の受験熱はすごい。去年6月に帰省した日本でも


今年受験やから〜


で会えなかった友達が数多いました(塾休めないらしい。6月なのに?!)。


我が家は


学歴よりは個性、

学力よりは人間力、

塾よりは家族旅行。


という方針&それが許される環境のもと、


モルディブもキャンプも行きましたけど。

今日もYouTubeばかり見てましたけど。


明日の試験ではちゃんと実力を出せますように。願わくば、いい結果でありますように。

おでん練習中。


焼き鳥練習中。


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小6が始まったばかりではありますが、

西オーストラリアでは来週ハイスクール入学に向けての試験…通称ASET(academic selective entrance test)が行われます。

西オーストラリアにはGATE(gifted and talented education)という制度があって、

スポーツ音楽芸術学術などに秀でた才能のある子は特別な学校やクラスに入りレベルの高い教育が受けられるんだけど、

その中でも学術選抜(academic)のために行われる入学試験がASET。

(…豪の先輩方、これで合ってますか?😅)

Jessはスポーツや音楽に興味ないから、

出来なかったことが出来るようになる喜び。
成功した時の嬉しさ。
目標に向かって練習する。
プレッシャーに煽られない心。

を、この試験に挑戦することで経験できたらと思って受けることにしました。


ブログタイトルには中学受験と書いたけど実際は

生まれつき頭の良い子を見つけると言う意味にて受験ではない。

無理に学力を高める必要はないし、プレッシャーゼロなんだけど、試験慣れするために2-3ヶ月だけ塾に行きました。

過去問によると試験項目は4教科…

・読解力(reading comprehention)
文章を理解し分析する能力をみるテスト。文章の背景や真意を読み取ると言うか。国語みたいかな。



・文章作成(writing)
論理的、創造的に物語を描く能力を発揮するテスト。1枚の絵がお題で、そのストーリーを書く。


・定量推論(quantitative reasoning)
数学的な思考力を試されるテスト。文章から数の関係性を読み解き計算して答えを見つける、算数の応用問題ってかんじ?


・抽象推論(quantitative reasoning)
パターンを見つけて次に来る図形はどれかを考えるテスト。とにかく問題数が多い。1問1分以内に解かないと全部終わらない。


今まで模試を3回受けたんだけど、100点満点として、

1回目 50点(時間切れで半分は当てずっぽう)
2回目 40点(当てずっぽうより低いのナンデ)
3回目 70点(最高峰の学校に入れる点数)

いう成長を遂げている。

塾は初日は打ちのめされてベコベコだったのに、最後はニコニコで楽しんで行けた。


週末のオンライン補習はあまり嫌がらずに参加でき、宿題はちゃんとやったし、いままでのどの習い事よりスムーズにいったとさえ思う。

特に3回目の模試結果を見た時の嬉しそうな誇らしげな戸惑ったような顔。その顔が見れたから、もうそれでよし!100点!

後で聞いたところによると、3回目のは全員とてつもない高得点だったらしい。満点近い子もチラホラいたらしい。なーんだ😂



本番の結果は良かったらそりゃ嬉しいけど、すでに良い経験をしたから試験結果は二の次かなと思うわけです。

日本にいたらこんな風には言えなかったかもね?

流されやすい私だからそれなりに子供に勉強させたと思う。そしたらJessは何とかやれると思うけどJayは可哀想だったと思う。

勉強は向いてる子と向いてない子がいて、どっちでも良いよというオーストラリアの風潮はそうあるべきと思うし、楽です。

受験がない国に住めて良かったです。

次回、『受験のない国オーストラリアのはずが?!インド界隈の受験意識がエグい。』

プールに行き始めて1ヶ月。仕事帰りに寄ることにしてて、汗だくの身体が癒される〜♡パンパンの足がほぐれる〜♡良いです。


最近海を見るたびに思うことがあります。西オーストラリアで起こったこの事故。



お母さん、8歳、12歳、13歳の4人でホリデー最終日。


爆笑家に帰る前に最後ちょっと遊んでいきますかぁ!(11:00am)


とカヤック&パドルボートで海に繰り出したところ沖へと流されてしまった。


流れが強く波もあり、カヤックには水が溜まり続け、パドルボートのオールは失ったそう。パドルボートって言ったら大きいサーフボードみたいなやつよ?何度もひっくり返ったって。


それらにしがみついたまま、完全に流されるままになった4人。


数時間流された後、母が苦しい決断をした。


…13歳の息子が泳いで岸へ戻り助けを呼ぶ…


このお母ちゃんの心中を思うと胸がギュッとなります。行かせた事を何度後悔しただろう、もう2度と会えないかもしれないって恐怖はいかほどだっただろう。結果、


この子は海を4時間泳いで岸に辿り着き(すでに夜)、砂浜を2キロ走って助けを呼んだの。


すごくない…?


どんなに怖かっただろうね。


家族を失うかもしれない不安、

大海原にたった1人という孤独、

サメが現れるかもしれない恐怖、

いつ岸に辿り着くか分からない疲労、

もっと早く泳げたらという後悔、

家族の命が僕にかかっているという重すぎる使命。


カヤックとライフジャケットは途中で捨てたそう。カヤックは波に煽られ続けるし、ライフジャケットを着ていると泳ぎにくいし。でもそれらを捨てるというその勇気。


そのあとは平泳ぎとクロールとサバイバルバックスイムを交互に、楽しいことばかりを思って、ひたすら泳いだ。


この子が岸に着いた頃にはもう日が暮れていて、それから捜索隊が出たんだけど見事漂流してた家族を見つけることが出来たの(8:30pm)良かったなぁぁぁ!!


西オーストラリアの子供達はサバイバルスイム(遭難時の泳ぎ)というのを習います。立ち泳ぎ、服を着たまま泳ぐ、人を引っ張って泳ぐ、体力温存の泳ぎ方、など。


子供達の水泳教室は、早く上手く泳ぐことが目的ではなく、いざという時に命を守れるかということに重点を置いている。


ちなみにこの子。水泳教室の進級試験に落ちたばかりなんだってw


(350m泳げなかったとかで)


よー4時間も泳いだな!距離にして4キロ。もう合格にしてあげて〜。


こんな思いは誰にもして欲しくないと心から思うよ。


海に出る時は誰かに言ってからにしような!ケータイは持って行ってな!


7〜9日目

モルディブからたったの4時間でシンガポール着。深夜便&時差3時間にて(着いた時間はモルディブの朝4時、シンガポールの朝7時)だったからキツかった。


シンガポールはお酒が高い!


(10シンガポールドルは1200円ぐらい)。


しかもコンビニでは夜の10:30になるとお酒の冷蔵庫に鍵がかけられるのよ。夜はお酒を売ったらダメなんだって。


オーストラリアだってお酒はお酒屋さんでしか買えないし(普通のスーパーには売ってない)、


モルディブは国としてアルコール禁だし、


日本ってお酒に関して寛容だなぁと思うよね。


シンガポールのお店は日本のよう。


お弁当も冷凍餃子もレンコンもある!明治屋も北海道ご当地ショップも行ったけどキョドリすぎて何も買えなかった。


私もdonも屋台飯が大好き。おしゃれなレストランには目もくれず、朝も昼も夜も通った。


キチンライス。


バクテー。


サテ。


蒸し餃子。


シンガポール滞在を挟んだのは友達に会うためでした。


シンガポールには友達がわりかしいるの。


沖縄時代からの友達がお家に招待してくれました。


シンガポールのお宅といえば高層マンション。住み込みのメイドさんも居る。余裕のある綺麗な暮らし。


最高級の近江牛を焼肉にしてくれた。こんな素敵マンションの住人はおもてなしも素敵。


コレみんなにもやってみて欲しいんだけど、クラッカーにマスカルポーネチーズと羊羹とミントを乗せたのがすごく美味しかったの!


別の日はホーカー(屋台街)でdonの元上司と。日本とシンガポール、娘さんのいるイギリスを行ったり来たりする生活をしているそう。


持参してくれた高級ワインを惜しげもなく注いでくれる夫婦。こういうとこでワイン飲んでる人初めて見たけどw(ビールしかない)。


その次の日も同じような場所にてdonの元同僚と。道路が閉鎖されて街中にテーブルが置かれる。


屋台街から見上げると超高層ビルだらけ。このアンバランスが良いね。


世界中の銀行が集まるシンガポール。donの古巣もここにある。


グローバルバンクで長年働いた彼は、子供をきっかけに仕事を辞めました。


地元のパースに戻り、ここでやりがいのある仕事を探し続けてはや6年。つなぎの仕事はしてきたけど、思うような仕事には未だ出会えず。


海外出張も世界で活躍する人たちとの交流も華やかな会食もなし。


パリッとシャツを着たサラリーマンや、

グローバルな空気、

友達の都会的な暮らしを見て、


donはどう思ってんだろうなと思った。


私はそんな生活を懐かしく、もしあのまま仕事を辞めないでいたら、高層マンションでお手伝さんがいて、ランチ会や週末旅行に忙しい日々だったはず……と置いてかれた感じがあった。


そんなことを思ってたら、


グラサンやっぱ俺は都会はムリ。ここでまだ働かないといけないアイツもコイツも、お気の毒にw


やって。自分こそ勝ち組と思っててメンタルつっよ(無職のくせに)😂


いや、負け惜しみよきっと?でもそういう感覚もいいなーと思ったわけです。


チョロっと観光っぽいことをして、


帰路に着いたのでありました。

6日目

リゾート最終日。いつものようにスノーケリングをしたりプールで遊んで過ごして、ギリギリまでバーに入り浸り、


17:00に水上飛行機で飛び立ちます。夜は飛べないのでこれが最終便です。


こんなに美しい景色。


国際空港に着いたのが17:30で、問題はこの後。シンガポール便は23:30発なので待ち時間6時間もあるのです。水上飛行機を使う限りこの待ち時間は避けられない。


空港はソファとかなーーーんもなくて、小さなフードコートらしきものがあるのみ。Wi-Fiもないし時間を潰せないと思い有料ラウンジへ。


このラウンジがひどかった。


横にもなれない硬い椅子が所狭しと並ぶのみ。
USBポートもコンセントもないし、
食事はビートルートばっかで(美味しかったけどよ笑)、
お酒もない(宗教関係でリゾート以外はお酒禁)。

最高のリゾートで過ごしたのに最後コレかよ。

こんなラウンジにいくら払ったと思う?

4万円。いやぁー!

しかもクレジットカードを使うなら手数料20%上乗せと言われ、となると4.8万円。donがそんな手数料は法外だ!絶対払わない!とゴネて手数料は無しになったw


でもこれしか空港で長時間潰す方法がないのよ。

行きは空港出た瞬間パーソナルエスコートがついて、荷物さえ持つ必要なく、行く先行く先全てラウンジが用意されてて王族気分だったけど、帰りはコレかぁ。

モルディブ空港で時間を潰さないといけない人、気をつけてね。そういうスケジュール組まないほうが良いよ。そして手数料って言われたらゴネてね😂

帰路はシンガポールで2泊です。

▶︎続き

5日目


一周たった5分のこの島。部屋数100部屋ぐらい。


毎日たくさんの料理が並ぶビュッフェ。

バーではどんなお酒も作ってもらえる。


テーブルはいつも素敵にセッティングされ、

ゴミひとつ落ちてないし、

スタッフは真っ白な綺麗な制服を着ている。

何種類もあるパンは毎日島で焼いてるそう。


部屋のエアコンはかけっぱなし。シャワーの水圧やお湯の温度も常に完璧。


こんなインド洋のど真ん中でこんなに快適に滞在できるとは、よく考えたら魔法のようなものです。


電気とか水とかゴミとか汚水とかどうなってんの?とか思わん?


気になって仕方のないdonくんの希望により、リゾートの裏側ツアーをさせてもらいました。そんな人あんまおらんやろw


海水を浄化するシステムや、ジェネレーター、ランドリー、焼却場、パイプシステム。そういうのを見て回った。


2重にも3重にもバックアップがあり、ライフラインが絶対滞る事のないよう考え尽くされていました。24時間体制で機器の監視がされていました。


しかもそれらが宿泊客から完璧に隠されているの。匂いも音もしないのよ、すごいね。

スタッフは300人常在してるらしい😳約2ヶ月住み込みで仕事をして数週間家に帰るみたいな生活をしているってよ。


毎日替えてもらえるタオルの裏にはいろんな労力があるんだな。


夢や魔法ではない事を子供達に見せる事ができて良かったです。タオルを贅沢に使うのやめような!


今日の写真。

優雅に歩くシロサギ。島中にいました。


プールから続く海。


船着場。着いた瞬間テンション上がるって。


サンセットクルーズ。


こんなテーブルセッティングをしてくれるの。


何でか知らんけどdonからサプライズがあった。モルディブに連れてきてもらってプレゼントまでもらうとはね。幸せだ〜😁


▶︎続き


4日目

島の周りは超美しい珊瑚礁で、毎日長時間スノーケリングをしました。


キラキラ熱帯魚からサメ、亀、エイまで全部いる。


私は若かりし頃はダイバーで世界中の海に潜ったけどこれはダイビングで体験する景色以上。


朝ごはんにスノーケル持ってって帰りは泳いで部屋へ戻る。そうそう、これをしにきたのよ♡


その後はプールに行って、


そのままランチタイム。こんな小さな島で一流の食事とワイン。贅沢すぎる。


何を撮っても絵になるよ!






午後もスノーケリングをして、夕方ごろから船で魚釣りへ。


サメの餌やりとか見て、


水上レストランで魚を見ながらご飯をしました。


こんな景色を見ながら部屋に戻って全員即寝。


朝から晩まで全ての景色が癒し。


▶︎続き


3日目


朝ご飯の景色がこれ。なんたる癒し。


レストランは3-4ヶ所あって、朝昼晩とすごい種類の料理が並びます。


レストランもバーもフロントも、フロアが砂なのよ。好きすぎる。



3日目はジンベイザメ&マンタのスノーケリングツアー\(^^)/


マンタもそこらじゅうに。ゴンドウクジラ(pilot whale)の大きな群れもみたの!


ジンベイザメの出現情報はボート同士で共有されてて、


ここにいる!


となるとすっごい数の船が集まります。すっごい数の人が海に入ります。200人ぐらい居たと思う。


インド洋のど真ん中でなんなんこのカオス😂


私は子供を見失わないように、帰るボートを間違えないようにそればかり気にしてたけど結局ボートは見失った。


驚きやば…ボートどれぇ?


と思ってたら私たちのガイドさんが来てこっちこっち!と教えてくれた。


スノーケラーが200人いる中で、である。


私たちを導いたあとは他のお客さんも見つけてきてた。この現地ガイドさんたちの、顧客を見失わない能力がすごい。


日本のショップならガイドが旗を持つとか全員にピンクのスノーケルをつけてもらうとか、なんか工夫するところと思うけど、こっちの人何もせんのよ。


なんでそれで大丈夫なん?😂


ジンベイザメ以上に感動的でした。


▶︎続き



2日目

シンガポールからモルディブへ。5時間の旅です。


シンガポール行きはガラガラだったのにこちらは割と混んでました。カップルばっか。


ご飯はこんなのでこれまた美味しかった。サーモンのサラダ。


ローストチキン。


モルディブ空港に着いたら水上飛行機に乗り換えて30分。スピード感すごくてちょっと怖かった。帰りもこれ乗らなきゃなんだよネガティブ


ついにリゾートについた!!


好きすぎるんですけど。


夢に見たモルディブそのもの。


お部屋は床がガラスで海が見える。


視界、全部海。


部屋からの階段で海に入れるとか贅沢すぎぃ!


部屋の前の海がこれ。サンゴも魚もめっちゃおる。パースの海には誘われても絶対入らないノリの悪い私だけどここでは別人。朝起きてすぐ、1日何回も、1人でも、スノーケリングをしている。

何百もリゾートがある中からなぜこのホテルにしたかというと、ハウスリーフが綺麗そうだから。とにかくスノーケリングがしたかった。


バスルームが独特でさ。これトイレ。壁がないの。そのまま海なの。あと、海外あるあるだけど鍵はついてないの。風圧でトイレのドアは常に開き気味w


シャワーはトイレと同じく壁なしで、さらにドアは透明で丸見え(トイレのドアはかろうじて曇りガラス)。開放感半端なし。私は湯気とプライバシーが欲しいんですけど〜😂


ちなみにバスタブも部屋のど真ん中にあり、湯気とプライバシーとは無縁。

ここに泊まる人は覚悟して😁

▶︎続き