MugiちゃんとDonくん / パース在住。国際結婚のあるある、ないない。

MugiちゃんとDonくん / パース在住。国際結婚のあるある、ないない。

2019年夫の地元オーストラリアのパースに移住しました。主な登場人物/
私mugiちゃん(日)、旦那donくん(豪)、犬kanga(雑種)、双子Jay&Jess(2014年生まれ男子)。

プールに行き始めて1ヶ月。仕事帰りに寄ることにしてて、汗だくの身体が癒される〜♡パンパンの足がほぐれる〜♡良いです。


最近海を見るたびに思うことがあります。西オーストラリアで起こったこの事故。



お母さん、8歳、12歳、13歳の4人でホリデー最終日。


爆笑家に帰る前に最後ちょっと遊んでいきますかぁ!(11:00am)


とカヤック&パドルボートで海に繰り出したところ沖へと流されてしまった。


流れが強く波もあり、カヤックには水が溜まり続け、パドルボートのオールは失ったそう。パドルボートって言ったら大きいサーフボードみたいなやつよ?何度もひっくり返ったって。


それらにしがみついたまま、完全に流されるままになった4人。


数時間流された後、母が苦しい決断をした。


…13歳の息子が泳いで岸へ戻り助けを呼ぶ…


このお母ちゃんの心中を思うと胸がギュッとなります。行かせた事を何度後悔しただろう、もう2度と会えないかもしれないって恐怖はいかほどだっただろう。結果、


この子は海を4時間泳いで岸に辿り着き(すでに夜)、砂浜を2キロ走って助けを呼んだの。


すごくない…?


どんなに怖かっただろうね。


家族を失うかもしれない不安、

大海原にたった1人という孤独、

サメが現れるかもしれない恐怖、

いつ岸に辿り着くか分からない疲労、

もっと早く泳げたらという後悔、

家族の命が僕にかかっているという重すぎる使命。


カヤックとライフジャケットは途中で捨てたそう。カヤックは波に煽られ続けるし、ライフジャケットを着ていると泳ぎにくいし。でもそれらを捨てるというその勇気。


そのあとは平泳ぎとクロールとサバイバルバックスイムを交互に、楽しいことばかりを思って、ひたすら泳いだ。


この子が岸に着いた頃にはもう日が暮れていて、それから捜索隊が出たんだけど見事漂流してた家族を見つけることが出来たの(8:30pm)良かったなぁぁぁ!!


西オーストラリアの子供達はサバイバルスイム(遭難時の泳ぎ)というのを習います。立ち泳ぎ、服を着たまま泳ぐ、人を引っ張って泳ぐ、体力温存の泳ぎ方、など。


子供達の水泳教室は、早く上手く泳ぐことが目的ではなく、いざという時に命を守れるかということに重点を置いている。


ちなみにこの子。水泳教室の進級試験に落ちたばかりなんだってw


(350m泳げなかったとかで)


よー4時間も泳いだな!距離にして4キロ。もう合格にしてあげて〜。


こんな思いは誰にもして欲しくないと心から思うよ。


海に出る時は誰かに言ってからにしような!ケータイは持って行ってな!


7〜9日目

モルディブからたったの4時間でシンガポール着。深夜便&時差3時間にて(着いた時間はモルディブの朝4時、シンガポールの朝7時)だったからキツかった。


シンガポールはお酒が高い!


(10シンガポールドルは1200円ぐらい)。


しかもコンビニでは夜の10:30になるとお酒の冷蔵庫に鍵がかけられるのよ。夜はお酒を売ったらダメなんだって。


オーストラリアだってお酒はお酒屋さんでしか買えないし(普通のスーパーには売ってない)、


モルディブは国としてアルコール禁だし、


日本ってお酒に関して寛容だなぁと思うよね。


シンガポールのお店は日本のよう。


お弁当も冷凍餃子もレンコンもある!明治屋も北海道ご当地ショップも行ったけどキョドリすぎて何も買えなかった。


私もdonも屋台飯が大好き。おしゃれなレストランには目もくれず、朝も昼も夜も通った。


キチンライス。


バクテー。


サテ。


蒸し餃子。


シンガポール滞在を挟んだのは友達に会うためでした。


シンガポールには友達がわりかしいるの。


沖縄時代からの友達がお家に招待してくれました。


シンガポールのお宅といえば高層マンション。住み込みのメイドさんも居る。余裕のある綺麗な暮らし。


最高級の近江牛を焼肉にしてくれた。こんな素敵マンションの住人はおもてなしも素敵。


コレみんなにもやってみて欲しいんだけど、クラッカーにマスカルポーネチーズと羊羹とミントを乗せたのがすごく美味しかったの!


別の日はホーカー(屋台街)でdonの元上司と。日本とシンガポール、娘さんのいるイギリスを行ったり来たりする生活をしているそう。


持参してくれた高級ワインを惜しげもなく注いでくれる夫婦。こういうとこでワイン飲んでる人初めて見たけどw(ビールしかない)。


その次の日も同じような場所にてdonの元同僚と。道路が閉鎖されて街中にテーブルが置かれる。


屋台街から見上げると超高層ビルだらけ。このアンバランスが良いね。


世界中の銀行が集まるシンガポール。donの古巣もここにある。


グローバルバンクで長年働いた彼は、子供をきっかけに仕事を辞めました。


地元のパースに戻り、ここでやりがいのある仕事を探し続けてはや6年。つなぎの仕事はしてきたけど、思うような仕事には未だ出会えず。


海外出張も世界で活躍する人たちとの交流も華やかな会食もなし。


パリッとシャツを着たサラリーマンや、

グローバルな空気、

友達の都会的な暮らしを見て、


donはどう思ってんだろうなと思った。


私はそんな生活を懐かしく、もしあのまま仕事を辞めないでいたら、高層マンションでお手伝さんがいて、ランチ会や週末旅行に忙しい日々だったはず……と置いてかれた感じがあった。


そんなことを思ってたら、


グラサンやっぱ俺は都会はムリ。ここでまだ働かないといけないアイツもコイツも、お気の毒にw


やって。自分こそ勝ち組と思っててメンタルつっよ(無職のくせに)😂


いや、負け惜しみよきっと?でもそういう感覚もいいなーと思ったわけです。


チョロっと観光っぽいことをして、


帰路に着いたのでありました。

6日目

リゾート最終日。いつものようにスノーケリングをしたりプールで遊んで過ごして、ギリギリまでバーに入り浸り、


17:00に水上飛行機で飛び立ちます。夜は飛べないのでこれが最終便です。


こんなに美しい景色。


国際空港に着いたのが17:30で、問題はこの後。シンガポール便は23:30発なので待ち時間6時間もあるのです。水上飛行機を使う限りこの待ち時間は避けられない。


空港はソファとかなーーーんもなくて、小さなフードコートらしきものがあるのみ。Wi-Fiもないし時間を潰せないと思い有料ラウンジへ。


このラウンジがひどかった。


横にもなれない硬い椅子が所狭しと並ぶのみ。
USBポートもコンセントもないし、
食事はビートルートばっかで(美味しかったけどよ笑)、
お酒もない(宗教関係でリゾート以外はお酒禁)。

最高のリゾートで過ごしたのに最後コレかよ。

こんなラウンジにいくら払ったと思う?

4万円。いやぁー!

しかもクレジットカードを使うなら手数料20%上乗せと言われ、となると4.8万円。donがそんな手数料は法外だ!絶対払わない!とゴネて手数料は無しになったw


でもこれしか空港で長時間潰す方法がないのよ。

行きは空港出た瞬間パーソナルエスコートがついて、荷物さえ持つ必要なく、行く先行く先全てラウンジが用意されてて王族気分だったけど、帰りはコレかぁ。

モルディブ空港で時間を潰さないといけない人、気をつけてね。そういうスケジュール組まないほうが良いよ。そして手数料って言われたらゴネてね😂

帰路はシンガポールで2泊です。

▶︎続き

5日目


一周たった5分のこの島。部屋数100部屋ぐらい。


毎日たくさんの料理が並ぶビュッフェ。

バーではどんなお酒も作ってもらえる。


テーブルはいつも素敵にセッティングされ、

ゴミひとつ落ちてないし、

スタッフは真っ白な綺麗な制服を着ている。

何種類もあるパンは毎日島で焼いてるそう。


部屋のエアコンはかけっぱなし。シャワーの水圧やお湯の温度も常に完璧。


こんなインド洋のど真ん中でこんなに快適に滞在できるとは、よく考えたら魔法のようなものです。


電気とか水とかゴミとか汚水とかどうなってんの?とか思わん?


気になって仕方のないdonくんの希望により、リゾートの裏側ツアーをさせてもらいました。そんな人あんまおらんやろw


海水を浄化するシステムや、ジェネレーター、ランドリー、焼却場、パイプシステム。そういうのを見て回った。


2重にも3重にもバックアップがあり、ライフラインが絶対滞る事のないよう考え尽くされていました。24時間体制で機器の監視がされていました。


しかもそれらが宿泊客から完璧に隠されているの。匂いも音もしないのよ、すごいね。

スタッフは300人常在してるらしい😳約2ヶ月住み込みで仕事をして数週間家に帰るみたいな生活をしているってよ。


毎日替えてもらえるタオルの裏にはいろんな労力があるんだな。


夢や魔法ではない事を子供達に見せる事ができて良かったです。タオルを贅沢に使うのやめような!


今日の写真。

優雅に歩くシロサギ。島中にいました。


プールから続く海。


船着場。着いた瞬間テンション上がるって。


サンセットクルーズ。


こんなテーブルセッティングをしてくれるの。


何でか知らんけどdonからサプライズがあった。モルディブに連れてきてもらってプレゼントまでもらうとはね。幸せだ〜😁


▶︎続き


4日目

島の周りは超美しい珊瑚礁で、毎日長時間スノーケリングをしました。


キラキラ熱帯魚からサメ、亀、エイまで全部いる。


私は若かりし頃はダイバーで世界中の海に潜ったけどこれはダイビングで体験する景色以上。


朝ごはんにスノーケル持ってって帰りは泳いで部屋へ戻る。そうそう、これをしにきたのよ♡


その後はプールに行って、


そのままランチタイム。こんな小さな島で一流の食事とワイン。贅沢すぎる。


何を撮っても絵になるよ!






午後もスノーケリングをして、夕方ごろから船で魚釣りへ。


サメの餌やりとか見て、


水上レストランで魚を見ながらご飯をしました。


こんな景色を見ながら部屋に戻って全員即寝。


朝から晩まで全ての景色が癒し。


▶︎続き


3日目


朝ご飯の景色がこれ。なんたる癒し。


レストランは3-4ヶ所あって、朝昼晩とすごい種類の料理が並びます。


レストランもバーもフロントも、フロアが砂なのよ。好きすぎる。



3日目はジンベイザメ&マンタのスノーケリングツアー\(^^)/


マンタもそこらじゅうに。ゴンドウクジラ(pilot whale)の大きな群れもみたの!


ジンベイザメの出現情報はボート同士で共有されてて、


ここにいる!


となるとすっごい数の船が集まります。すっごい数の人が海に入ります。200人ぐらい居たと思う。


インド洋のど真ん中でなんなんこのカオス😂


私は子供を見失わないように、帰るボートを間違えないようにそればかり気にしてたけど結局ボートは見失った。


驚きやば…ボートどれぇ?


と思ってたら私たちのガイドさんが来てこっちこっち!と教えてくれた。


スノーケラーが200人いる中で、である。


私たちを導いたあとは他のお客さんも見つけてきてた。この現地ガイドさんたちの、顧客を見失わない能力がすごい。


日本のショップならガイドが旗を持つとか全員にピンクのスノーケルをつけてもらうとか、なんか工夫するところと思うけど、こっちの人何もせんのよ。


なんでそれで大丈夫なん?😂


ジンベイザメ以上に感動的でした。


▶︎続き



2日目

シンガポールからモルディブへ。5時間の旅です。


シンガポール行きはガラガラだったのにこちらは割と混んでました。カップルばっか。


ご飯はこんなのでこれまた美味しかった。サーモンのサラダ。


ローストチキン。


モルディブ空港に着いたら水上飛行機に乗り換えて30分。スピード感すごくてちょっと怖かった。帰りもこれ乗らなきゃなんだよネガティブ


ついにリゾートについた!!


好きすぎるんですけど。


夢に見たモルディブそのもの。


お部屋は床がガラスで海が見える。


視界、全部海。


部屋からの階段で海に入れるとか贅沢すぎぃ!


部屋の前の海がこれ。サンゴも魚もめっちゃおる。パースの海には誘われても絶対入らないノリの悪い私だけどここでは別人。朝起きてすぐ、1日何回も、1人でも、スノーケリングをしている。

何百もリゾートがある中からなぜこのホテルにしたかというと、ハウスリーフが綺麗そうだから。とにかくスノーケリングがしたかった。


バスルームが独特でさ。これトイレ。壁がないの。そのまま海なの。あと、海外あるあるだけど鍵はついてないの。風圧でトイレのドアは常に開き気味w


シャワーはトイレと同じく壁なしで、さらにドアは透明で丸見え(トイレのドアはかろうじて曇りガラス)。開放感半端なし。私は湯気とプライバシーが欲しいんですけど〜😂


ちなみにバスタブも部屋のど真ん中にあり、湯気とプライバシーとは無縁。

ここに泊まる人は覚悟して😁

▶︎続き

タイトルはハネムーンのパンフレットの表紙意識してみました😂


一生に一度クラスの旅行だから自慢させて。


今モルディブにいるのー!!!


Day1 


まずは5時間かけてシンガポールに向かいます。


パース空港で1番イケてるシンガポール航空のラウンジは、ちゃんとした食事も


軽食もあるのに、


こういう感じよ。子供は。


いつもはエコノミーよ?今回のこの席は誕生日プレゼントです。


ボタンひとつでフルフラットになり、ブランケットも枕もふかふかですぐ眠れる。けど眠るのは勿体無い気もする。葛藤😂


今までビジネス乗る時は仕事かポイントだったけど、今回初めてお金を払った。4人で170万円。高くて引く。


ピーナッツソースのチキンサテ。これはパース→シンガポール航路の定番らしい。めちゃうま!


カプレーゼと、


チキンビリヤニ。


映画はTRONを見たけどめっちゃ面白かった。コンピュータの世界に人間が入り込むという設定て、オリジナルは1980年代だそうで?この発想が40年前にあったとはすごいね。

夜の10時にシンガポール空港に着いて試練の12時間のトランジット。


もっと良い乗り継ぎももあったけど、40万円ぐらい違うから価値ありと思って。


ラウンジ使えるしソファで寝るかぁと思ってたら奥の方に仮眠室を見つけて枕もブランケットもあるの。


シャワー室もあるよ。


(クリスフライヤーsilverラウンジというところ)


余裕で12時間のトランジットを過ごし、いよいよモルディブへ…!


▶︎続き


こんな素敵な夕陽の夜は、


友達家族と近くのカフェへ。全料理がグルテンフリーです。グルテンダメな人、避けている人最近ほんと多いよね。


最近ホームパーティに招いた人が


アリシン中毒(玉ねぎやニンニクを食べるとお腹が痛くなる)で、


グルテンどころじゃない食生活の困難さでした。なんにでも入っているし、見た目じゃ分かんないことの方が多いし。


私にはまだなんのアレルギーもないけど、今後も我が身に起こらないことを願う。


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私は今年は運動を始めようと心に決めていました。


(しなかった時のために誰にも言ってなかったw)


子供達は11歳。あと7年で家を出ていく計算です。


そしたらたくさん旅行もできる。素敵なレストランにもバーにも気軽に行けて、友達とももっと会える。


いつまでも動けて飲んだり食べたりできるようにしとかないとね。


そして、私が人生で何より恐れていることは認知症です。

もし神様がなんでも願い事を聞いてくれると言ったら、認知症にならないようにしてもらう。

私は妊娠高血圧症以来ガチの高血圧でずっと降圧剤を飲んでいるんだけど、それでも140/90mmHgからなかなか下がらない。動脈硬化進行中?こわいこわいー!

ということでプールに通うことにした。


これが市営。これで1日500円。リゾートかて。


真夏でさえプールのひんやり感が苦手な私だけど、えいっと入ったよ。初日250m、2日目は500m泳げた!すごい私!


なんでプールにしたかというと簡単に始められそうだったから。


こちらのプールは敷居が低くてさ。日本のプールは動線やルールがいろいろあって、面倒だった気がするけど。


 プールサイドは土足にて更衣室を通らなくても良い

着いたらそこはプール。水着で行ってその辺に荷物を置いてジャブン。水着にタオルかぶってそのまま帰る(もちろん更衣室もあるよ)。


 キャップ着用とかタトゥやアクセはダメとか、身だしなみに関するルールなし

私とかキャップ似合わなすぎてそれだけでテンション下がるけど、キャップなしでも良いとかやる気が出ます。


レジャー用ビキニでも全身タイツみたいなのでもなんでも良いし、誰も気にしてない。


 フィンやハンドパドル、スノーケルの使用オッケー

補助的にこういうの使ってる人が多くてさ!私はフィンを買ってみた。


実際は足に負荷をかけるためにこれをつけるらしいけど(よりキック力が必要)、浮力を確保できるのが良い。早く泳げるので結果、楽です。


こういうのもあるんだよー。水泳用のスノーケル。おもしろすぎん?でも呼吸に余裕ができると長く泳げて良いよね?普通のスノーケル使ってる人もいました。なんでもあり。




プール2日目の後にたまたま病院受診で、血圧測ったら118/82とほぼ正常値だったの。こんな値10年ぶり。ナンデナンデー?♡

まぁ、こんなに早くプールの効果出ないしね。多分プールは関係ないと思いつつモチベーションアップ。

続けるよ!(冬のことはまだ考えたくない)。


空港近くのDFOにbath&body worksとvictoria's secretができてた!


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キャンプの翌日、待ちに待ったみっちゃんとの夜のお出かけはパースの銀座。


この一角にラーメン屋、おでん屋、焼き鳥屋、喫茶店、豚カツ屋の5軒が横丁風に集う、なかなか斬新なコンセプトのginza nana alleyです。


1軒目は焼き鳥


ねぎま、鶏皮、梅ささみ、手羽先、つくねなど安定のラインアップが嬉しい♡美味しい♡


海外で和食を作るなら焼き鳥が最強かもしれん。


豚肉牛肉は(和牛ですら)、肉そのものが違うというか、脂の質や量が違うので何を作っても日本と同じようにならないけど、鶏肉だけは同じと思う。


しかも炭で焼くだけじゃん?(ヤバ。焼き鳥屋さんに怒られそうw)


いっちょ焼き鳥に挑戦してみますかぁ!ということで、


炭と七輪買った\(^^)/


数本焼き鳥を食べて、その雰囲気に当てられてビールを注文し、お腹いっぱいになってしまう失態(私はビール飲むとお腹膨れて食欲がなくなる)。


2軒目はおでん割烹


オーストラリアの大根はちょっとねぇと思ってたけどびっくりするぐらい美味しかった。味しみしみ。


あまりおでんネタの種類はなかったけど、ロールキャベツがあるのは嬉しかった。お母さんのおでんには必ずロールキャベツが入ってました。面倒で私やったことないけど、やっぱ美味しいな。思い出の味。


意気込んで来た割には全然食べられず、マグロのタタキサラダと海鮮茶漬けで終わり。えーw


3軒目は喫茶店

可愛い内装!カクテル飲んでお開きでした。


いろんなお店でちょこちょこ食べができ、飽きなくて楽しい場所でした。店員さん全員日本人ってのも居心地が良かった^ ^


ラーメン屋で締める意気込みだったので辿り着けなかったことだけが心残り。


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海外で食べる日本食はどうしても高額になるんだけど、ここでは、


焼き鳥5本3000円

おでんの大根1つ1200円


みたいな感じでした。高いよね。家族でたくさん食べるには家で作るしかないよね。


七輪買ったし、おでんも練習しよ。


みっちゃん、次はmugi alleyにご招待するね。