「コンクリート打ち放し再生・インテリア ペイント」SWELL スタッフブログ

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 Recon & INTERIOR PAINT

「コンクリート打ち放し建築再生専門 & インテリアペイント」
人と環境に優しいイギリス発の塗料でお部屋のカラーコーディネート術をご提案します。
たまに代表の趣味の話も、、、





モニター募集しています(神戸・大阪限定)



コンクリート打ち放し再生サンプル施工  通常\40,000 を\20,000 



 (3㎡から10㎡程度)


インテリアペイント・アクセントカラー施工  通常\35,000 を\20,000



 (お好きな色選択の場合別途材料費を頂戴いたします)




ブログでは分かりづらい。。.。もう少し詳しく知りたい。。。

  など有りましたら、 どんなお問い合わせでも結構です。ご連絡ください!


フリーダイアル         0120-905-393



メールでのお問い合わせ    info @ swell.jpn.com


ホームページからお問い合わせ   http://swell-recon.jimdo.com


   「お問い合わせ」フォームよりお問い合わせ・質問など承ります。

   また写真など添付頂きましたら、写真で分かる範囲の症状や

   ご説明を返信させて頂きます。


   ※ recon は『 コンクリート打ち放し再生 』のブランド名称です。

















































  

















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 こんばんは、SWELLスタッフ Yです。

こちらも、私が書かせてただいたブログですが反響の有ったものです。



昨日、弊社代表とKとMと私とで RECON物件の見学に同行させて

頂きました。

拝見した瞬間、全スタッフ鳥肌物の  「凄い!!!」 の一言!!

自社施工技術を自分たちで好評化するのも奥がましいですが。。。


「凄いです!!こんなことが出来るんだな!!」


本当に! RECONを初めて見られると絶対。。。。同感するはずです!!


私達が普段足を踏み入れる事のできない場所だった事で感慨も

ひとしおですが。。。


普段、インテリアペイントスタッフで行動させて頂いておりますので

RECONを身近で感じれなかったので拝見出来たのも感動です!!


「コンクリート打ち放し」は、私達スタッフも大好きなのですが

どの様に再生するのかどの様に変化するのかはっきり知りませんでした。


代表から、いい機会だからと、見学させて頂いて 「職人技・技術」 

を感じました。


この技術は、外壁補修・店舗内装だけにとらわれず。。。

一般住宅にも対応可能だと改めて実感しました。


マンションなどで躯体のコンクリートにクロスが直に貼り付けてあるような

部屋でしたらクロスにペイントする 「インテリアペイント」 もありですが

RECON も施工可能ということですね。


この技術。。。海外にも輸出しましょう!! 代表!!!

( Nからのコメントですが。。。香港やインドネシア、韓国などの
 アジア圏にはもうすでに試験施工実施されているようです。)


失礼しました。。。(笑)
 
コンクリート打ち放し コンクリート打ち放し 
 こんにちは、SWELLスタッフの Nです。

こちらは、Livedoorブログ掲載時反響のあった代表のブログです。

先週ご依頼を受けお伺いをした物件で、ここ最近良く依頼されるパターンです。

建築されて20年弱の建物が多いように思います。

4.5年前にメンテナンスを入れてその時に白く塗装されています。

と言うことは4.5年しかもたないと言うことですよ。

説得されたのか? 安価である為か?

安く上げたい。費用を余りかけたくない。情報がない。任せっきりだ。

良く聞くフレーズで、、、結局ライフサイクルを狂わせています。

「コンクリート打ち放し」が好きな人はいつまでも「コンクリート打ち放し」が好きなものです。

建築されて14.5年もたてば、雨水や排気ガス、塩害で汚れてきます。

(詳しくは、弊社HP (swell-recon.jindo.com
)にて説明してあります。)

汚れて黒くなった「コンクリート打ち放し」を白く塗装されて、、、

最初は、明るくなったすごく綺麗になった。と思うかもしれませんが、、、

年数が経てば同じ事。

ましてや白に塗装すれば余計に汚く見えがちです。

余談ですが、一色に塗装だけの作業は昔の職人の言い方で言えば

「バカでもチョンでもできる」 誰でもできる作業なんです。

安価な材料で、「うちは3回塗りです」下地をきちんとしないと

何回塗っても一緒ですよ。

「※ペイントの※材料です」 中身は分かりませんよ。

今現状ご依頼に来られるお客様は大体このパターンに当てはまっていますし

良い材料、いい仕事をされているとは思えないのが現状です。

今回はこの白い塗膜を除去するところからスタートしなければなりませんので

(躯体と塗膜との密着がない為)コストが余計にかかります。

後戻りの作業ですね。

何年後にどうメンテナンスをするか、、、

その後どう建物を維持していくか、、、

何処に頼べばいいか、、、

ライフサイクルコスト慎重に考えてくださいね。
 

インテリアカラー 
インテリアカラー 

こんにちは、SWELL スタッフの Kです。


昨日はスタッフ同行で RECONの施工済み物件の見学をさせて頂きました。

スタッフ全員はしゃぎまくりで。。。凄く感動しました

と同時に。。。「 RECONって凄いですね!!」「やるじゃん!!」(すみません)

と代表が。。。ニヤリ。。。

それくらい昨日はスタッフは感動のしっぱなしでした

目に焼き付いたのと同時に。。。


 RECONの可能性を感じました


上の写真は、会社のPCのPICにあったものですが。。。

2010年T邸部分補修と記されておりました。

昨日スタッフ間でも話題になった室内でのRECON施工だと思います。

コンクリート打ち放し住宅で、、、汚れたり欠けて部分補修したりした箇所を

RECONすれば。。。元通りなんですね。

クロスをめくって壁の地肌をRECONすれば。。。

色々考えると楽しいです

※なぜ代表は。。。こんないい写真があるのに出さないんだろう!! 






 
  
  
こんにちは、井上です!!

今年の営業も残すところ後2日となり、現場もバタバタとなりました(笑)

 
 
 屋上防水工事の Y君。 寒い中丁寧に既存劣化シールを除去しています。

この時期の作業は、結露や霜などの気候変化に順応した段取りが不可欠になります。

経験値だけでは工程管理が難しく彼の采配で現場がスムーズに稼働します。



 
 クラック部分の注入作業の T君。 「低速低圧注入」という作業で

この作業は「経験」と「腕力」が必要となります。

圧力をかけ過ぎると、、、クラック部分が爆裂し、内壁や外壁に

損傷を与える可能性があります。

両腕で内側に器具を絞り込む姿勢なので、丁度「エキスパンダー」を

繰り返ししているかの様な作業です。

だから彼の体はムキムキでボディビルダー並みのお見事な仕上がりです(笑)

腕相撲では私でも負けます・・・現場の番長ですかね(笑)




 
 エイジングした箇所の目地合わせをしている I君。 経験は浅いいじられキャラ。

挨拶や気配りが普通に出来る青年なので皆に愛されています。

昔は相当のワルで、先輩後輩の厳しい世界にいたんでしょう(笑)

根性もあるし動じない、、、弊社はこういう青年大歓迎です!!


こんな素晴らしいスタッフに恵まれながら現場は進んでいきます。


ただ、落とし穴があります・・・「あせり」 と 「気の緩み」

後、2日で年内の作業は終了します。

年内に、ここまでの作業は終わらせておこう (私としては大変有り難いこと)

という前向きな気持ちから無理をする、させる。

又、やっと連休になるという・・・ほっと感。やっと感。

このふたつが、大事故に繋がるなる恐れがあります。

痛い目をするのは自分ですが、クライアントにも多大な迷惑をかけます。


後者の事を前提にスタッフ全員が責任を持って取り組んでもらいたい・・・



楽しい有意義な正月休みを全員が取れるように・・・



又、ゆっくり心も体も休めて頂いて来年も頑張ってもらいたいものです。

いや!!頑張ってもらいます(笑)

  
  
ヒルサイド ヒルサイド 
ヒルサイド ヒルサイド 
 ヒルサイド ヒルサイド 
 
 こんにちは、SWELL代表の井上です。

ブログの引っ越しにつき、今までのLIVEDOORブログのユーザーさんはご存じの

案件かも知れませんが、アメロユーザーさんに向けて発信いたします。

なかなか写真投稿OKの案件がなく重複いたしますが宜しくお願いいたします。

弊社ブランド RE:CON(コンクリート打ち放し再生) は

RE:すなわち再生。CON コンクリート。

 の意味を奏し 「コンクリート打ち放し再生」としております。

内外とも施工いたしますが、部分補修であったり全面改修であったり様々ですが

コンクリートの質感を損なわずに描写していく技術でもあります。

ですから、どんな状況化にも対応していくものと自負しております。

新築でコンクリートを打設したが、型枠をばらすまで中の表情は分かりません。

天候や材質の微妙な変化に伴い誤差が出てしまう、、、

上の写真は、安藤忠雄氏設計物件ですが以前のテナント様が飾り壁を設置しており

今回のテナント様のご要望で解体し、この様にコンクリートの壁面に傷を付けてしまった、、、

最近では、マンションのリノベに RE:CONを採用される建築事務所が出てきています。

色々なシュチエーションに応じこれからもっと広がると思います。

外壁につきましては後日掲載いたします。


    
    
    
  
  
 
 
 
  
 
 
 
こんにちは井上です。今回は光触媒がもつ「超親水性」と言う機能についてご説明いたします。
「曇り」と言うのは、表面に形成された無数の小さな水滴により、光が「乱反射」されるために起こります。ところが、十分に光照射を行った酸化チタン表面は曇りません。これは光触媒の特徴のひとつ「超親水性」という機能です。

酸化チタンをコーティングした材料に紫外線を当てると、水滴にならず、酸化チタン表面にはぼ完全に広がっていきます。したがって光の乱反射が起こりません。このため酸化チタンをコーティングした材料では、表面に水がかかると汚れは簡単に洗い流されていきます。これは酸化チタン光触媒がもつ「超親水性」によるものです。(写真右)

 

逆に、巷でよく知られている「超撥水」(写真左)は水をはじき、無数の小さな水滴を作ります。
この無数の水滴が形成されるのが、やっかいな問題なのはご存じでしょうか?
この水滴に空気中の汚れやほこりが乗り、溜まった状態で乾燥すると水滴跡が残り汚く見えてしまうのです。この水滴跡は擦らないと除去できないので住宅の外壁やガラス、テントなど擦ることが不可能な物には、汚れがどんどん溜まり黒く見えたり変色して見えるのです。これが「水垢」というものです。

光反射前、酸化チタン表面は一様に疎水性です。これが光照射に伴って親水性の微小領域(ドメイン)が形成されていき、やがて一様に親水性の表面になります。水にも油にも濡れやすい状態では、表面方向に毛管力が働き、水は親水性の部分を通して、油は疎水性の部分を通して表面に広がっていきます。

屋外で親水性を長時間保持する技術は、この酸化チタンを用いる方法以外、今のところ見当たらないため、外壁タイルや大型窓ガラス、塗装剤など、屋外用途の商品に数多く用いられるようになっています。



今回、セルフクリーニングという機能についても説明しようと思いましたが、指も疲れてきましたし。。。長くなりますので次回にご説明したいと思います。

今回は、海外でもその技術力が認められ使用された建築をほんの一部をご紹介致します。
フランスの国立美術文化センターはポンピンドーセンターの名で世界的に親しまれていますが、2010年に完成したポンピドーセンターの分館は、日本メーカーが開発した光触媒付きテント材を使用した大型膜構造施設です。施設の設計段階から日本人建築家が関わったことでも話題になりました。
 
又、ルーブル美術館の入り口ピラミッド型建物のガラスも光触媒付きになっていますし、イギリスでも、ビルキントンと言うガラスメーカーが光触媒セルフクリーニングガラスを大々的に広告宣伝しています。海外の大手企業が(前述したイタリアのイタルセメンティなど)が独自に、あるいは日本からの技術を導入して、製品開発に取り組み、それぞれの国のライフスタイルあった製品(光触媒)を提供し始める例も多くなってきました。 
 
 
アジア圏では、2010年、上海で万博博覧会が開催されました。日本政府が出展した日本館には、愛知万博に引き続き光触媒が利用され。薄幕太陽電池などの日本の最先端技術を集めた日本館は、環境配置型のパビリオンとして高く評価されてきました。
中国政府出展の航空館にも光触媒技術が使用され、白雲をイメージしたというユニークな型のパビリオンは、会期中ずっと白さを保っていたらしいです。中国では、以前から光触媒の研究が熱心に行われてきました。天安門広場の横にできた人民大劇場にも、酸化チタン光触媒が使われています。

   
 日本で研究開発された光触媒が、日本国内にとどまらず海外でも使用されているのが現状です。次回は、どのような効果があり、なぜ公的機関に認められているのかを説明していきたいと思います。

こんにちは井上です。近年『光触媒』という言葉は、メディア・テレビ・新聞・雑誌のほか、最近では中学校や高校の教科書にも登場するようになり、一般にも知られるようになってきています。が、、、ご存じですか?

そんな光触媒と言う物質は
、『 自身は反応の前後で変化しないが、光を吸収することで反応を促進するもの 』と定義されている物質です。難しい表現ですね(笑)

では、分かりやすく植物の「光合成」に置き換えて説明してみます。
「光合成」は太陽光により二酸化炭素と水が反応しデンプンと酸素ができますが、単に二酸化炭素と水を混ぜたものに光を当ててもこの反応は進みません。
植物のもつ葉緑素が太陽光を吸収することによって、はじめてデンプンと酸素が生まれます。また、反応の前後で葉緑素は全く反応しません。葉緑素が吸収した「光エネルギー」を利用して反応します。この場合の『葉緑素』は『光触媒』となっています。

代表的な実用光触媒は酸化チタン(Tio2)で、近年急速に実用化が進んでいるいるものは全て酸化チタンがベースになっていると言っても過言ではありません。光触媒というと酸化チタンを用いると思われる傾向がありますが、
「酸化チタン光触媒反応において光合成反応の葉緑素に相当するものが酸化チタン(Tio2)という物質である。」と言うことになります。そんな酸化チタンとは特別珍しい物質ではありません。

歯磨き粉、顔料、白色の塗料、などは主に酸化チタンからできています。ただ顔料用では出来るだけ光に反応しない酸化チタンが利用されますが、光触媒では逆に光反応をできるだけ高めた酸化チタンが使われます。

抗菌タイル・抗菌便器・空気清浄器など強い「酸化力」を利用した光触媒や、車のサイドミラー・鏡の曇り止めなどの様に「超親水性」を利用した光触媒など様々な種類があり応用分野は、住宅関連・家電製品・空気処理・水処理・医療関係・車両・道路・農業関係など非常に幅広い分野で実用化されています。

『太陽エネルギーを利用した空気浄化・水浄化・抗菌・殺菌』が可能なことから、環境に負荷をかけずに環境浄化出来る技術としてアジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外でも実用化されています。

次回は、その光触媒を実用化した皆さんもご存じな建築物などをご紹介していきながら「超親水性」について詳しく説明していきたいと思います。

こんにちは井上です。今回は、弊社に非常に関係のある地球環境問題に大変意義のある記事を見つけましたのでご紹介致します。

世界第5位のセメント会社であるイタリアの「イタルセメンティ社」が10年にわたる研究開発機関を経て、「光」を当てることで有毒ガスである一酸化炭素、窒素、ベンゼンなどを分解する「触媒」の商業化を国内外でスタートしました。

「光触媒」を活用した技術で、前述した気体に含まれる有毒炭素をクリーンエアーとまではならないが、二酸化炭素よりも有毒なガスが光によって分解されるので、環境問題解決に向けたおおきな一歩ではないかとされています。

イタルセメンティ社は、この技術をセメントや石膏、ペンキ、モルタルなどに応用し、街の道路やビルに活用しています。
また、室内照明などの人口光でも「光触媒」の効果(抗菌効果・菌繁殖抑制効果・消臭効果)が得られるので、室内の床や壁などにも応用可能だとしています。

ディーゼルカーが主流のヨーロッパでは、温暖化ガスと並行してスモッグや酸性雨の原因である窒素酸化物に対する公害対策が進んでいます。そんな環境問題をインフラ面で対応するという試みをイタリアのセメント会社が取り組んだのが非常に意義のあることではないかと思います。

現在ディーゼルカー自体は、クリーンディーゼルの進化で公害対策に一歩前進していますが、道路やビル・建物などの街全体が有害物質を分解するインフラになってくれれば、これほど好ましいクリーンエアーな環境はないと思いますね。

次回からは、日本でも現在弊社が同様に活用している「光触媒」について説明していきたいと思います。

チャオ~ 。 SWELL スタッフの Nです。

  
  
  
 Kさんと、2度目のイタリア探訪に行って来ました。


その前日に SWELLスタッフの女子会がありその時に手相を見れる

女子が居て、「あなたは、相当のじゃじゃ馬ね!」。。。。と (笑)

「それと、仕事線が短いね!」 「仕事を仕事と思ってない!」。。。と


ムムムムム。。。。。。(怒)    社会人として微妙なお言葉 ?


そんな気持ちを引きずりながら、いざイタリアへ!!


イタリアに着くと、前日の占いの事は全て忘れて行動する私に対して

帰国するまで引きずっていたのは。。。。

同行の Kさんでした。


何時もより厳しい姿勢で接していただき? 厳しい目線!!

「休憩しましょう!」 っていう雰囲気も一切なく。。。(占いのせいで??)


ご迷惑をお掛け致しました(笑)


  
 ミラノの公衆電話 ウルトラマン風


 
 可愛い佇まいに思わず入りかけたペットショップ(笑)


 


この牛さんは貴女だな。」と Kさんにも大変失礼な言葉を頂きました(笑)

じゃじゃ馬は聞いた事あるけど。。。じゃじゃ牛??(怒)

そんなお言葉にはへこたれません(笑)


『 また、この場所に戻って来れますよーに!!!』

   『 グリグリ 』