姉まろんの話。

定期テストが明けてから、ずっとずっとずっと土日ともに部活で一日拘束が続いた無気力


並行して塾では模試に向けてスタートオエー


本当に気が狂いそうな程時間が無かった。

その上、当たり前に学校では単元テストもミニテストもある。

苦肉の策で習い事を休んで時間を捻出した不安

それでも模試の勉強時間は足りなかった悲しい


そこまでの部活動を我が家は望んでいない。

でも大切な大会の前、足並を揃えるしかなかった。


そんな最中、度を越した顧問の言動が問題になるガーン

学校全体として大きく取り上げられたが

その後も改まる事なく…

大会に向けて子ども達への見せしめのようなハラスメントが行われ続けた悲しい


顧問の理不尽な要求に対し不安

我が家は外部のプロの先生に指導を求めることを決める。(以前少しお世話になった先生)

結果、娘は前向きな姿勢と技術が認められる形で、

このトラブルを回避できた真顔


でも精神的にも体力的にもボロボロだった悲しい

技術で回避できたのはまだ良い方で

音楽とは別の観点でハラスメントを受けている部員もいた真顔


そもそも、我が家としては、理不尽な顧問に気に入られる気もないし、そんな要求に対して前向きな姿勢を認められる事を教育だとも思っていない。

(アホボケカス調子のんなやクソ)と思っている。


部分だけを見ると技術が認められたのは良かった。 

足りなかった技術が身に付いた事も良かった。


でも、


あれだけ部活をやらせて、時間をかけて

それでも、部員にできていない事があるならば、それは個人と言うより部活動での練習に問題があるのでは?真顔


うちみたいに個人的にプロの先生にご指導頂く人ばかりじゃないだろうし、

心を折られても、せめて演奏でのジャッジを貰おうと必死に行動できる子ばかりじゃない。

そんな必用もない。


娘には、変にのめり込むな、

理不尽な相手にまともに向き合うな。

理不尽を仕方無い事と受け入れるな。

相手はおかしいと思った上で一歩引いて接しなさい。

その上で、顧問にはある程度、感謝の気持ちは持ちなさいと伝えた。


ゴタゴタしつつも

部活動では次のステージに繋がる努力が実った。


そして本当に時間が無かった中で

塾での模試は国語はクラスで1番、

他もS評価の結果となった。

(因みにその前の模試では国語は塾で1番だった。

↑多分一生大切にする程嬉しい泣くうさぎ)


ずっと努力を重ねてるつもりではあったけど

結果に繋がる事ばかりで無かった。


だから今回の結果は色々と喜ばしい。


何よりコツコツと努力を積み重ねて

努力を実らせた娘は凄い。本当に凄い。

本当に凄いよ悲しい偉かったね。嬉しかったね悲しい