カサンドラ症候群の思考から、
攻撃的な人
癖のある人
一般常識の認識が異なる人
など、自分の心の癖に気付くまでの間に
母と同じように
理解が難しい方を次々と
引き寄せてしまっていました
今まで出会って来た様々な方についても
お話ししていきたいと思います![]()
視野が狭くカチカチの石頭で、
気の強い小学校の同級生K恵。
K恵の長女は、夜泣きが酷かったそう。
そこでK恵は、
アメリカの子育てを参考にして、
子どもと別室で過ごす![]()
というスタイルの子育てを始めた。
『小さいうちから自立心が養えるの
』
そうK恵は話していた![]()
K恵の家に遊びに行ったある日、
1歳だったK恵の長女が
昼寝の時間になった。
1階のリビングに私達はいたのだが、
2階の部屋に長女を連れて行くと、
すぐにK恵が戻ってきた![]()
『あれ?もう寝たの?早いね〜』
と話すと…
『ううん、まだ寝てないと思う。
勝手に寝るから大丈夫なんだ〜』
と![]()
『え⁈もう1人で寝れるの⁉️
すご〜い!!うちのY香(娘)はまだ、
一緒にいないと寝れないよ
』
(当時3歳。でも…21歳になった今でも
私の部屋で寝ている
布団は別だが。
1人で寝れるようになるのはいつかな?
と、その日をずっと待っている…
)
『最初の頃は、泣きまくってたけど、
今は泣かなくなったよ
』
『子どもの順応性ってすごいね
』
そして、K恵はモニターで
長女の昼寝の様子を観察。
寝る時も起きてきた時も泣かなかった。
その頃はまだ保育士ではなかったので、
自分の知らない子育て方法に
ただただ、感心した私![]()
K恵の長女は、本当に大人しかった。
泣いてぐずる姿を見たことがない。
そしてY香5歳、K恵の長女3歳の時、
バスの中でK恵と長女に遭遇した🚌
うちのY香は嬉しさのあまり
大興奮で大はしゃぎ![]()
でも、K恵の長女は席に座ったまま
喋りもせず大人しくしていた。
『〇〇ちゃん、お利口さんだね〜!
ちょっとY香、バスの中で騒がないで
静かにしてて〜
』
『Y香は相変わらずだね![]()
うちの子、すごい大人しいの。
私には似てないよね
』
そう話していた。
とっても良い子に育ってるんだな![]()
その時の私は、
なぜか、、、
大人の言う事を素直に聞く🟰良い子
だと思ってしまっていた![]()
本当は…
まだ言葉で上手く気持ちを伝えられない
赤ちゃんや小さな子どもは、
泣くことが
自分の欲求を伝える方法なのに![]()
自分の思いや気持ちを伝える方法である
泣くをしなくなっていたのに…
〜続く〜