今まで、私は3回ほどカウンセリングを受けた。


2回は、アメリカ人で1回は日本人だ。 合計3人のカウンセラーだ。 恋愛のカウンセリング2回と仕事のカウンセリングだ。


3人とも、その分野では有名だったので、値段も高かった。 効果は、本当に素晴らしかった。 恋愛のカウンセリングは、疑問などにこたえてもらったら、すぐに納得したが、仕事の場合は半信半疑だった。


友人や親に相談するのと全く違い、的確なアドバイスをくれる。 私が相談した仕事の事というのは、どうしたら仕事が見つかるかだった。


もらったアドバイスに対して、本当に半信半疑だった。 だから、もらったアドバイスも忘れていた。


でも、今年になってアドバイスに従うことにした。 すると、意外にもすぐに仕事が決まった。 しかも、自分が提示した金額で。


何か困ったことがあれば、高くってもカウンセリングを受けるのをお勧めする。 友人や家族よりも、的確だし、普通では考え付かない事をいうことがあるから。


不景気で失業者があふれている中、アドバイスに従ったら、魔法で引き寄せられたように、偶然が重なって事が運ばれた。


カウンセリングを受けると、何年も悩んでいた事が、一日で解決することもあるから。



占いするより、ずっといいよ。 高いけど。

昨日、終身雇用の弊害についてブログで書いたが、夕方テレビのインタビューで20代の生活保護を受ける若者が増えているらしいと言っていた。 生活保護を受けている20代の男性は、たばこを吸いながら将来の不安を語っていた。 すると、インタビューしていた男性が、その若者にタバコを買うお金があるのなら、教材でも買って資格でも取れみたいなことを言っていた。


生活保護を受けている人が、酒とたばこをたしなむのは、変だといつも私も思っていたので、もっともな意見だと共感した。

人の税金でそんな嗜好品を買うのはどうなんだろう??


そして、昨日私が偶然にも、このブログで書いた警備の仕事の話をしていた。 若者は、「警備の仕事に行けば日給6000円にはなるが、それでは将来、希望が持てない。。。」


結局、終身雇用の社会だから慎重に職を選びたいということだった。


終身雇用を称賛しているのは、日本だけで、他国も終身雇用が素晴らしい制度なら、取り入れているはずだが、この終身制度を真似している国は聞いたことがない。


厚生労働省の白書にもこの終身雇用を日本独自のユニークな制度と読んでいた。 この終身雇用制度から外れるが恐ろしくて、今まで仕事でストレスで自殺したり、過労死してきた人たちがどれくらいいるんだろうか。


10人に1人が20代男性が失業しているらしい。 終身雇用制度で安泰でいる人たちは、スキルがなく、制度から外れたら、良い仕事に巡り合う可能性は低くなるかもしれない。


生活保護が抜けるには、警備の仕事でもなんも、すべきじゃないのかな。



警備の人たちが不足しているとハローワークの職員が言っていた。 あと、介護も。。それを聞いて思い出したのが、カナダと全く同なのだ。 不足している職業が。。。 シンガポールは違う。 シンガポールは、学歴主義なので、大学出ていたら、仕事にあぶれることはまずない。 介護とかは、学歴のない人に決まっているので、すごくシンプルだ。 介護や警備は、貧しいフィリピン人やインドネシア人を連れてこれば、それで解決する。 あそこは、ちょっと変な国なので私には理解できない。


カナダで不足している職業をハローワークのウェブサイトで検索してみた。 全く同じで、日本でも不足している。 


民主、資本主義の先進国では、必要な人材は共通しているらしい。 そういえば、トロントの日本大使館で、必要な人材が海外に流出しないように、各国頭を抱えてると言ったし。。。


私がカナダにいたとき、カナダは職がない人が多かった。 その中でも、とりあえず人が嫌がる仕事でも働いて頑張る人と、妥協したくないのか嫌な仕事をせずに状況が良くなるようにと待っている人と明暗が違ったのをはっきり見てきた。


現在の日本の雇用状況と全く同じだ。


もちろん、嫌な仕事でも働いた人の方が良い生活ができる。。。。 状況が良くなるように待っている人は、良くならない。 それどころか、まわりの人に迷惑をかける。