中原の虹 第三巻 浅田次郎
えーと・・・
ちょっと前に読み終わってたんやけど、
アレやコレやで書き物する間がなかったのと
合間に別の本も一冊読んだりして、
脳味噌の中でもう希釈されてしまってます。
えーと・・・(本を開いた)
おお、そうや。
チビッこいラストエンペラーが、
皇帝の椅子で足ぶらぶらさせながら、
「ばあちゃん」から「はい、どうぞ」と
吹き込まれた命令(?)をスラスラ言うところは、
ケッサクでオモロイなぁ思った。
里沙ぐらいのちびっ子がやな、
おっさん爺さん連中の度肝を抜くようなこと、
言えんわな・・・
丸覚えかて、そら興味のあることでもなかったら無理やろ。
「長城超え」世代の話、アレ読みたいなぁ。
あの時代の話も面白そうやなぁ。
やっぱり、強い将軍とかが出てきてる話がスキ
名前がカタカナで統一してあるほうが読みやすい・・・
清の最後の時代とか、勉強してるみたな気がせんでもなくて、
ユァン・シイカイとかあの辺り誰が誰かわからんかったり・・・
ああそうや。徐世昌の日本語読み「ジョ」と
中国語読み「ショ」、ふと思い出したことがあった・・・
ドラマ「始皇帝暗殺」の、徐夫人の刀の刀匠、徐師匠。
あの人を探すときに、蘭ちゃんと慶が「シュボボー」
だか「シュボバー」だか叫んでたな。
あれは「徐おじさん」って字幕やったと思うけど。
伯伯=ボボ=おじさんやったっけ。
ふと思い出した。
ほんの一瞬だけ存在した「順」の国。
ホンマに?
俺、「中原の虹」の結末ちゅうかネタバレを見たくないから
まだウィキペディアとか見てないねんな。
龍玉があるかないかだけで一国を放棄した男。
季ナントカやったっけ。
4はまだ手元にはないんやけど、
別の浅田次郎が手元に一冊あります。
「蒼穹」「中原」とかかわりのある一冊。
なんかコレ読みにくい・・・
オバハン某公主の視点で語ってるところが多いからやろか。
でも、ツァイテンの嫁さんがどうなったかは
見たいから(タイトルばれるやん)、
読もう思います。