ハッピーアワー☆柏木凛子と哀川うらら -43ページ目

新しいお家探し!

昨日はダーリンさんが会社を休んでくれたんで、朝から不動産と物件探しの一日でした。

知り合いの不動産関係のかたがいろいろアドバイスくれたので賢い探しかた、不動産とのやりとりを教えて頂けました。

エリアは近いですが、メトロとJRが使える駅に決定!

朝昼兼用(笑)で近所で人気の中国料理屋でダーリンさんは、坦々麺、私は青ネギラーメン、途中からシェアし二つの味を堪能!元気をつけて

いつもの公園にてカゴメの野菜ジュース!伊達式ダイエットではラーメンの前にに野菜ジュースを飲むと糖の吸収が穏やかになり代謝しやすく不足しがちにビタミン、ミネラルをプラスできるそう溿まぁ、食べてからでもいいのかな(笑)トライしてみました。

大好きなウォーキングもかねて、歩きました!3時間!!
ようやく、よい不動産を見つけ、5ヶ所の内見!
二番目に見たところが二人の計画していた理想的な物件。

私は台所周り、窓からの景色、風通り、ベランダ、下駄箱、収納チェック、ダーリンさんは、テレビの配置、エアコン、などなど、男女で見るとこは違います。外に出て、環境をチェック。一フロア一世帯の、周りが気にならない物件でした。
窓のつくりが変わっていて日当たりも抜群!

さっそく契約!ダーリンさんの会社がしっかりしてるので審査もスムーズでしたo(^-^)o

私みたいな、好きなことやってる人間は審査とか弱いっすから(笑)

帰りにダーリンさんは疲れているにも関わらず(16年上ですからね。石田純一夫妻には負けますが)機嫌がよくて、商店街の魚屋さんで、生ほたるイカとシャコのお刺身を買ってました。お豆腐屋さんで、おぼろどうふを冷や奴ように買っていたら私が知らない間に 鮎の塩焼きを買ってました(笑)

物件決定の乾杯!二人は本当に食べものの好みが怖いくらいに同じです渼だから、食事つくりは楽です!しかも最近、少し食べ物を変えたら、ダーリンさんの健康診断の数値が今までで一番よくて、やはり口から入るものは大切!

「気持ちいい空気がいい部屋だったよね」と乾杯しました。

これから7月に舞台もあるので落ち着いて効率的に引越しをすまそうと思います。今までの商店街も使える場所でよかった。

そうそう塩辛って、あまるときありますよね!そんな時の一行レシピをあとでアップしますね。

キネマの天地★

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受けている稽古の一つ
野伏翔監督の稽古では、現在「キネマの天地」原作 故・井上ひさし 舞台用脚本を練習しています。

ちょうど この稽古がはじまった、間もなくでした。井上ひさしさんがお亡くなりになりました。 井上ひさしさんはたくさんの名作ありますよね。

今、いい台本が、いい原作が減っているようですねあせる

私の役は「滝沢菊江」有名な台本なので知ってらっしゃるかた多いと思いますが、四大女優が主役の話し、時は昭和十年、菊江は新人女優小春と 上にいる「お姉さん」先輩女優二人の中堅どころ、板挟み、かたや小春を皮肉り、また上からは潰されれ(笑) 基本ドタバタ喜劇。小倉監督、助監督島田、尾上竹乃助、と出てくる登場人物が本当に個性的。

菊江は新劇出身、何かというと舞台、殺陣の話しを 映画出身の先輩、新人たちの、画面に写ってないと、芝居やめちゃう演技をアンサンブルではないと、ぼやきます。

たまたま立ち稽古では菊江が助監督にここの場面で立ち回りがてきないかと交渉するシーンで殺陣を披露する芝居があり、そこでは殺陣の稽古が役に立ちました。

殺陣の先生の蘭丸先生が指導してくださいました。役者は、いざという時に何を要求されるかわからないので、何でもできるといいですね。

野伏監督には7月俳優座でお世話になるので余計に力入っちゃう(芝居は力を抜く)

このキネマの天地は「会話を楽しむ、テンポ、いじる、ボケ、ツッコミ、遊びをいれる」がポイントだそうです。

いやはや滝沢菊江の台詞で映画出身の先輩に突っ込む場面 「芝居はアンサンブルなんです」
演ってて、なるほど菊江のおっしゃる通りと、私の勉強になっております。「台詞があろうとなかろうと、お客様は舞台の全体を見ている。自分の台詞がなくても受けの芝居なさってください」みたいな、、!

長台詞が多く日々、入れ込んでます。他の稽古もあるので、また明日からクランクインの映画の台詞、7月の舞台台本、覚えることがいっぱい!
しかしそれが役者冥利!台詞は身体で覚える。
一人の人間がいくつもの人格を表現するのは、たまに我に返ると不思議であり、魅惑であります。

今日は7月に引っ越す物件をダーリンと見に行きます。呑気かな。(笑) 人生は流れにまかせる!ダーリン会社休んでくれてありがとうね。

つんくさんと♪昔の写真発見(笑)

今度の映画に使用する写真を選んでました煜監督から五年前くらいの、と指示があり、久しぶりに昔の写真を引っ張り出しました。

懐かしくて、はまってしまった(笑)
こんな写真が一枚ベル

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超懐かしい~!!
24才頃の私、、そしてこれは文化放送のラジオ局、スタジオ。一緒に写ってるのは

「つんく」さんです!

私が「心と身体の相談室」という、電話や手紙によるカウンセリングをボランティアで行い、六本木に輸入下着のお店を経営、小さなプロダクションも作り、小説を執筆、テレビ、雑誌、ラジオでコメンテーターとして活躍していた時の写真です。

その後 KKベストセラーズから小説が出版されたので
この写真の頃は、初期の頃のものです。

つんくさんは、「上京物語」という曲を発売したばかりで、まだメイクもしてない時代でした。
二週間に渡り一緒にお仕事をしました。とても気さくなかたで、楽しい優しい人で、番組内で私の活動も応援してくださり、とにかく自然体で楽しい会話をしたのが記憶にあります。

パーソナリティの「オリーブさん」も、愉快で頼もしく、つんくさんと私の会話を盛り上げてくださいました。このラジオのあとに、たくさんお仕事が来たんですよ!

テレビの仕事ではワイドショーのコメンテーターとしてスタジオ出演やリポーターをやりました。テレビは結構緊張しました(笑)

ラジオはFM東京にも出演しましたが会話がフリースタイルでスタッフのかたも、ガラス張りのスタジオの外にいるので、自分らしく会話を楽しめました。

その後、つんくさんがシャ乱Qでどんどんヒット作を飛ばし、メイクをはじめられた時は、ビックリしました瀨ベル
そして、モーニング娘。など次々プロデュース!!
デビュー当時の、あのつんくさん、努力家で人を大切にされる、あのお人柄がビックな世界を生み出したんでしょうね。

私もブランクを経て、今、舞台を中心に活動してますが、数年構築中の小説をそろそろ着手したいです。ラジオのお仕事も、また、できると思います!
がんばるぞ~(^O)=3