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8月3日は、長岡花火大会2日目でした。

母と妹。
それから、東京に住んでいた時、お世話になった、フォーさん一家の分の指定席をとって、一緒に花火を観覧する予定でした。

残念ながら、母は祖父の容態が良くないので、新潟には来ませんでした。

花火開始からしばらくして
「あれ?あれ何???」
と、まわりの観客がいっている方向を見ると、す~っと流れ星がながれて行きました。

流れ星なんて久々に見るなあ~。。。
と思っていたら、母から電話。

祖父が他界したとの電話でした。

最後は、母や、母の妹、みとられたみんなを見渡して
「あ。。。あ。。。」と言ってなくなったそうです。

おじいさんは私たちが来ると、いつも「ありがとう」と言っていたので、「ありがとう」って言いたかったのかな?と、みんなが言っていました。

忘れられない花火大会になりました。

次の日の飛行機で福岡に戻り、通夜と告別式、初七日を終えました。
久しぶりの親戚たちに会い、おじいさんについて語りあいました。
伝説が多い、おじいさんでした。
83歳でしたが、やっぱり大正生まれは違うなあ~と思いました。
お姉ちゃんは、最後のお別れの時に
「ひいじい。笑ってるね」
と言っていました。

祖父の弟は、ひいじいにそっくりなのですが、祖父の弟を横から見て、
「なんで、ひいじい2人いるの??」
とも言っていました。
今度、ひいじいそっくりの祖父の弟に会いに、出雲を訪れたいです。