ママがシルヴィギエム「最後のボレロ」

鑑賞している間、

パパとちびちゃんには

デートしてもらうことにした。

「最後のボレロ」についてはコチラ



りゅーとぴあ6階ラウンジ

とりあえず「うどん」「いなり」を注文。

箸で上手に食べる(* ̄∇ ̄*)


うどん


食べ終わって外に散歩に出ると

1台1200万..。.:*・*

の高級車が展示してある。


パパ

目玉が飛び出て思わず叫ぶ。


「車だけで1200万~~~!?

ぷるるるる((((;゚Д゚)))!!」




ちび




。。。





「ギャハハハハハ~~!!(≧▽≦)」

大ウケ。


「1200万~~~!?

ぷるるるる~(〃∇〃)」

と何回もマネをする。



モノマネに飽きると

ちょっとベソをかきはじめる。

ヤヤ、ヤバい!ヤバい!((((;゚Д゚)))



パパ 「((((;゚Д゚)))アアアイス食べる!?」

ちび (ケロッ)「アイス食べたい(〃∇〃)」



2人は

いそいそと6階ラウンジへと戻る。



その時間帯

客は少なく、ほぼ2人の貸切状態。

ラウンジのおばちゃんにアイス注文



おばちゃんが話しかけてくる。

「可愛いねえ~(≧▽≦)

いくつ??



ちび

アイスを食べながら

「2歳(〃∇〃)」



おばちゃん

「ほら。

パパにもツマミに

野菜せんべいあげるよ~」




ちび

「チョコ欲しい」





パパ

ΣΣ(゜д゜|||)





おばちゃん

「。。。

( ̄∇ ̄|||)

うん。じゃあ、あげようね」

私物のチョコをくれる。



パパがもらった

野菜せんべい

ちびちゃんがムシャムシャと全部、食べたみたい。

どれだけ食うんじゃあ~~!




ちびちゃんは、おばちゃんと仲良くなって

帰りがけに

「また来てね~(*´∀`)」




ちびちゃんは

またまたママが恋しくなってきた。

「ママは??」


パパ

(きたか!?ΣΣ(゜д゜|||))



「うん。探しに行こうねえ~( ̄∇ ̄|||)」


劇場のドアの前に、2人はりつく。

人が通るたんびに


パパ  「あ!ママかなあ??」

ちび  「ちがうねえ~。。。」

パパ  「あ!ホラ!ママじゃない!?」

ちび  「ちがうねえ~。。。」

パパ  「あ!ママじゃない!?」


出待ち


ちび   (突然

「パパと電話する~~!!(〃∇〃)」



Σ( ̄□ ̄;)



パパ  「え???パ。。。パパと。。。電話。。。?( ̄∇ ̄|||)」


ちび  「パパと電話~~~!!」


パパ  「はい!はい!電話!!((((;゚Д゚)))」



パパは自分の携帯をちびちゃんに渡し

会社の携帯から、自分の携帯に電話をかける。



パパ 「もしもし?ちびちゃ~ん??」

ちび 「パパ~??ママどこお~??

パパ 「。。。どこだろうねえ~( ̄∇ ̄|||)」



そんな会話をしていると

中から割れるような拍手!!

上演がやっと終わるのか!?



ちび 「(〃∇〃)パチパチしてるねえ~」

パパ 「ホントだあ~。もうすぐ終わるかなあ~??( ̄∇ ̄|||)」



拍手が続くこと10回!

やっと客が中から出てくる。

ちびちゃん。ママを見つける1



ちび 「マ~マ~~(〃∇〃)」


感動の再会!!


ママ 「ちびちゃ~ん!!(≧▽≦)泣かなかった~??」

ちび 「泣かなかったよ~」(←軽くウソ)


こうして2人のデートは終了しましたとさ。

               パパとデート~完~


ラウンジのおばちゃん。

どうもありがとうございます。

お世話になりました。


ちびちゃん。

糖分とりすぎたね( ̄∇ ̄|||)




りゅーとぴあ では学生さんが

演劇や楽器の練習スタジオ として

利用しているようだ。

劇場でプロの上演をしつつ、

市民に練習の場を提供する。

利用者の刺激にもなっていると思う。

6階ラウンジでは一般の学生さんが勉強している。

若い子たちが普通に利用できる親しみやすさが

いいんじゃないかなあ(〃∇〃)



・゜゚・*:.。..。.:*・ちびちゃんニュース゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**

☆ 冷凍コロッケを凍ったままガジガジする。
 絵に描いたお菓子やケーキを食べるマネをする。

パパのお小遣い3万円の行方 & メッセージ゚

★ おつかれさまでございました。またヨロシク( ̄∀ ̄*)