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ほんとうのわたし?

ブログを書けてないブログ

夏休みが終わろうとしております。

箱から出てきたものの、なんだかしっくりしない感じをひきずってます。

まあ、これでも少しは前進してるのかなぁ。
でも、悔しくて涙が出ることも多いよ。

何でこうなんだろうって、ジタバタしてる。
今の自分をそのままで好きになれないのは何でなんだろう。分からないよ。

わたしはね、からっぽなんだ。

空っぽは怖くて、存在感がなくて、だれかに気にかけてもらわないと、消えてなくなりそうなんだよ。

どうしたらいいのかな。
この空っぽを楽しむ余裕が今のわたしにはないんだな。

ひとりぼっちを受け入れてみる?
ジタバタせずに。
諦めなはれ。わたしさん。
日曜に、ワークをやって。

長年、私の外側にあった箱から出てきました。

外側にいる人のことを羨んでただけだったんだなー。
外側にいる人を批判して、自分の箱に気づいてほしかったんだな。
そして、箱から私を出してって思ってたんだな。

自分では出られない。
助けて、助けて。
ここから出してよー。
って思ってたんだな。

でも、箱を作ったのは自分です。
その箱の鍵を持ってるのも自分です。
入ったのも自分の意思です。

だからね、出るのも、自分の意思です。

箱のなかで起こってたこと。
そこには私が作った、人の像が無数にあって、
わたしは本人ではなくその像と常に戦ってました。
ほんとうのあの人のこと、見たことがなかった。ごめんね。

それから、箱のなかにはやることリストが書かれていて、
わたしはそれを順番にやれば大丈夫だった。
・・・はずだった。

不自由は安心だけど苦しい。
自由は緊張するし、未来なんて分からなくて怖いけど、とっても広くて軽い。

あー、みんなには世界はこんな風に見えてたのか。
私の世界は何て狭かったのだろうか。悔しいな。
そう思ったら泣けました。

箱の外側はね、とっても開けてる。
どれを取っても選んでも、すべて自由。

そして、私があーだこーだ考えなくても、全てが動いてる。生きてる。
人に振り回されるのは嫌なのにねー。
一人では生きていけないような気がしちゃうんだよね。

わたしは、何を求めているのでしょうか。

ヒールの靴はくと、やっぱり疲れちゃう。
ぺたんこが、わたしには合ってるのかな。

私はどうしたいんだろう。

私は私でいい。
あの人はあの人でいい。