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ほんとうのわたし?

ブログを書けてないブログ

好きな人がいる。
それだけで、十分だなって思う。

もう、顔も見ないし、声も聞かない。

それでいい。

支配されて、そこから抜け出せなかった。
支配されて自分のことがわからなくなっていた。
我慢をするのはわたししかいないんだと思っていた。

本当の問題は、目の前のことでも、お母さんとのことでもない。

わたしが支配されたいと思っていたこと。
そうしてもらうことが、愛だと思っていたこと。

誰かを愛すると言うことは、それ以上に自分を好きでいることかもしれない。
自分を好きでいれば、過剰な欲求は生まれない。
自分を満たすのは自分しかいないから。

もう、支配されなくてもわたしは幸せになれる。
怒られても、がっかりされても、それを選んでいい。

愛されるということは、人に求めることではない。
別れることにした。

損してみよう。

ほんとうにしんどいけど。

受け入れよう。

好きだから辛い訳じゃない。

してもらっていた、自分にとって心地いいことを失うのがイヤなだけ。

あの笑顔も、あの声も。

大好きだけど、わたしは自分を粗末にしないために、決めなきゃ。

決めないと。

心がどんどん分裂していく。

願いとは、今ある宇宙への挑戦です。
努力は神との戦いです。これでは、幸せは遠のくばかりです。
「あれがほしい」「これもほしい」と思うことは、 感謝を忘れ、神に文句を言っているだけなのです。 そして、思いどおりにならないからと苦しんでいるのです。
宇宙や神様を相手に戦争をしているのですから、 これでは、苦しむばかりで、幸せからどんどん離れていくはずです。

もし、願いごとが叶っても、それは一時的なもの。
得たもの以上に、多くの失うものがあります。




引用元
http://homepage3.nifty.com/harunaji/a019.htm