
父があまりに食べられなくなった為、
なにか問題があるのか調べるため再び胃カメラを飲むことに。
朝から絶飲食ということだったので早く病院にいったが待ち続け、
結局お昼前ギリギリに受診。
待ちくたびれ元気がなくなってきて心配した。
私が行っていてお話もしていたので少しは気が紛れたかなと思うけど。
その間、小説のアンデルセン童話「みにくいアヒルの子」を読み終えた。
紙芝居と違って小説は文字表現が多いので情景を想像しやすい。
ずっといじめられてきて自分は醜いと思っていたアヒルの子が
自分は白鳥だと知るまでの流れが新鮮だった。
泣けた…(;_;)
可哀そうと思って泣けるのではなく、
アヒルの子の心に泣けるのだ。
やはりハッピーエンドがいいな。
すうぃーとらびん・SweetLovin'
橋本美紀・スワン