ギャンブル依存症の旦那と愛娘と私 -3ページ目

旦那も…

こんにちはウインク

関東はまた寒くなってきましたね。
といっても最近あまり外に出ていないので、このところの気温があまりわかってないのですが汗

というのも、娘がインフルになってしまいました。

今日はホームグループのミーティングなのですが、旦那もお腹の調子が悪いらしく、ちょっと迷いましたが、ミーティングお休みすることにしました。

旦那が心配というより、りおのことが心配なので。

ミーティング行って帰ってくると、早くても18時半くらいです。
りおは夕方から熱があがるので、そのタイミングで旦那がトイレにこもっていたら、面倒見てあげられないかもしれず、せっかく熱下がってきたのに、手当できなくて悪化となったらかわいそうだな、と思ったのと、それを気にしながらミーティング行くなら、たまにはお休みしようかなという気持ちになったんです。

ただの風邪だったら、ミーティングに云ってたと思いますが、高熱が続いていたので。

しかし旦那は具合悪くなると相変わらずで、「具合が悪いので今日は家にいてほしい」とは言わないんですよね~。

今までも、私がミーティングの日に頭が痛いだの、喉が痛いだのという日があったのですが、絶対、行かないでとは言わないんです。

「大丈夫?」と聞いても、「大丈夫じゃん?」と聞き返されたり。

はいー?意味わからん。
でもまあ、大丈夫ってことだろう、と思っていつもは行ってました。熱があればりおにうつして欲しくないので休みますけど。

そしてそのたび、「キツいならキツいって言えばいいのにな~」と旦那の棚卸しをしてました。

今日はそれをせずに、自分がどうしたいかで決められたのでよかったし、旦那のせいで行けなかったと思わないで済んだのでよかったです流れ星

普通はこうでしょ!の落とし穴

スイミングの無料送迎バスの続きです


思うに、私はサービス業で長く仕事をしてきたので、「普通、こういう時はなぜ素通りしてしまったのか説明し、相手の気持ちに共感し、再発しないようどういう対策をとるかまで伝えるのが筋」


という、思い込みというか、変なこだわりを持っているんですね。


でもこの


普通は~すべき

という考え方って、実は落とし穴だと思うんです。


普通って、あくまでも
私から見た普通

なんですよね。


全員がそう思ってるわけない。人間人それぞれですから、違う考え方があって当然だと思うのです。


仕事のルールとかは別ですよ。最低限のビジネスマナーとか。


でもサービスのレベルとか応対の方法は、私のやり方以外にもたくさんあるわけですから。


~すべき、と考えてしまうと、「え~!それってあり~?」と腹が立ってしまい、自分の気分が悪くなります。


~すべき、ではなく、「私は~してほしかった」が、果たされなかった、と思えば、残念だな~という感じになりちょっと恨みの気持ちがなくなる気がします。


加えて、スポンサーに話したのですが、一応謝ってくれてるので、サービス業としての最低限はクリアしてる。運転手さんも私も、予想外の反応が帰ってきたのでお互いにいらっとしてしまったのではないか、とのことでした。


なるほど、それもあるなと思いました。


それと、ここのスイミングは、幼稚園のお教室として通ってる子がいたり、同じ保育園の子が多く通ってるので、子育てに関する知識や気遣いができるところなんだろうな、と勝手に思い込んでいたこともありました。

そう思っていたのに、見学時にスタッフさんに、お迎えの方法や、教室体験のことを質問した際、「ファミサポ」を知らなかったらしく、途中まで話したけど、同じことを繰り返し聞き返されたりしてこちらの言いたいことが伝わらず、あとから「すいません、それはなんでしょうか」と意味をきかれ、わかってなかったんかい!と突っ込みをいれたくなったこともありましたニヤリ


元々、いろんなことを勝手に期待していたんだなと思います。


回復のプログラムをやり、社会はそんなに冷たくないんだなとわかったので、「ま、なんとかなるよね」的な感じで勝手に期待しちゃってることがあるのですが、それはだいぶ大雑把なやり方なのかな、と思い始めてきました。


それに「このスイミングは、子育ての知識が豊富なところ」と期待を寄せたのも、裏返せば「習い事なんて、だいたいみんな、お母さんかおばあちゃん、おじいちゃん仕事してない人なんだろうな。うちは違うから、うまくやれるだろうか」という不安があったんだと思います。


それを、「ま、なんとかなるっしょ」で強引に進めてしまったので、こうなったというのもあるかな、と思いました。


やはり自分の気持ちを感じることが大切なんだなと、あらためて思いました。


長くなりましたが、この辺でニコニコ

昨日は節分だったので、恵方巻を食べました~ハート


私の無力ぽいんと

昨日のスイミングのことですが

見学中は楽しみましたが、残念なことがありました。

りおの通ってるスイミングは無料巡回バスがあり、バス停である公園で待っていたのですが、なんと素通りされちゃったんです。

「バス停で遊んでると運転手が気がつかないことがあります」と書いてあったので公園の入り口で待とうと思ったのですが、りおが聞かないので私は公園内で立って道路を見ていました。
「あっきたよ!」と言って公園の出口に向かい始めたときにはスピードも落とさず行ってしまい。

ええー!バス停ここじゃなかったのかな?とか、初めての人がいるって聞いてないのかな?とか考えました。

電話して聞きたかったのですが、そうしてるうちにスイミングが始まってしまうので、「バスが行ってしまったので遅れますが行きます」という旨のみ電話連絡して自転車で向かいました。

電話口の方は気持ちよく謝ってくれ、運転手に伝えますねと言ってくれました。

そしてスイミングにつき、事情を話すと、私にも子供にも謝ってくれたのですが
「運転手さんは見ていたそうなんですけど、ごめんなさいねー。運転手さんも謝ってましたから。いつもの場所にいたんですよね?」と。

「それが、初めてなのでわからなかったんです」
と伝えると、「あ、そうですよね~。じゃ、帰りお迎えの時に運転手にいつもの場所聞いてくださいね~」

と言われ、あ、はい……。

これで来週からは大丈夫だけど、なんか腑に落ちないなーと思いながらの見学でした。

これはこのままだと恨みになるなと思ったので、「バス停決まってるなら事前に教えてほしかった」と自分の気持ちを伝えようと思いました。

そして、りおがバスにのって帰ってきて、ドアが開くと運転手さんはすぐに謝ってくれたにですが、それ以上説明はなさそうなのでいつもどこに停まるのかこっちから聞きました。
で、「次回もし初めての方がいたら、停車場所を事前に教えていただけるとありがたいと思います。私は聞いてなかったので」
と伝えたのですが、運転手さんはちょっといらっとした表情で「あ、はい、すいませんでした」と作り笑い。

なんだか、謝っておけばいい、みたいに受け取れちゃって、いやだなーと思いました。

つづく