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「は?俺に彼女おらんの知っとるやろ?
だから昨日の夜、部屋で話したかったんよ。
はなは俺が彼氏だったら遠恋できる?」
…。
…えっと(A;´・ω・)
悠司からこんなメールが届いて
正直、凍りついた。
彼女いない…?
これはもうすぐで告白される?
あたしに彼氏がいるのも知らない?
マズイ(;-ω-)
お互い、カレカノいる呈での
付き合いだったはずじゃ…?
振っちゃったらこの関係が終わる。
だからって、今は二股かけるほど体力ない。
「付き合わないで、そばに置いとく方法ないかなぁ?」
大学時代の親友であるしーちゃんに聞いた。
「どうせいつか切るつもりだったんでしょ?
遅いか早いかだけだよ。
今切っちゃいな。」
「…だよね(;-ω-)」
結局あたしはチヤホヤされるのが気持ちいいだけで
あたしのことを好きな人をかまうのが好きで
悠司と都合のいい関係を築いてきたから
手放すのがおしくなっちゃっただけ。
叶わない恋に
苦しんで悩む男の子を見るのが好きなの。
手に入れられなければ
手に入れられないほど
男の子はどんどん本気になるでしょう?
あたし、最低だな。
こんなこと、続けてちゃいけない。
「ごめん、あたし彼氏いるんだ…
ホントはメールで言いたくなかったけど」
怖かったけど
何か考える前に送信した。
終わった。
でも、これでいいんだ。
これ以上、何も隠せない。
悠司ごめんね。
悠司のこと傷つけてしまった。
だけど、もうしてしまったことだ。
悠司のこれからの反応がこわかった。
メールが来た。
「え?!ずっといたん?
今まで言えなかったん?ごめんな。」
返す言葉が見つからなかった。
なんであやまるの?
間もなく悠司から電話が来た。
話し始めたのは23時くらいだったかな。
気づいたら朝6時になってた。
悠司が謝ることなんてないのに
悠司はあたしのこと心配してくれてた。
あたしが気まずい思いをしないように
罪悪感に押しつぶされないように
悠司は気を遣ってくれてた。
あたしにそんな価値なんてないのに。
出会ったときから今まで
お互いが何を思ってたのか、考えていたのか
とめどなく言葉はあふれてきた。
悠司が同期の中でケー番聞いたのは
あたしだけだったってこと。
あたしは4月から悠司が気になって
好きかもって思ったこともあったけど
今はその気持ちが落ち着いちゃったこと。
あたしの彼氏の話。
悠司がいろんな子と話してるから
ずっとヤキモキしてたこと。
「はなは刺激がほしんだけなんじゃないん?」
「俺は遊びだったん?」
悠司はズバズバ痛いところ突いてきた。
否定はできない。
でも完全にそれだけでもない。
これでもう終わりだな、と思った。
最近ぐっと冷え込んでますね…。
寒さに弱いわけじゃないんだけど
なんだか熱が出てしまいますil||li (つω-`*)il||li
そんなわけで今日は早退…。
職場にやっかいな人がいて
彼女はダントツに嫌われてるんだけど
今の職場になった時から
ずーーーーーーっといやがらせされてて
一時期は呪いをかけられてるんじゃないかと
思うほど体調が悪かったww
最近、熱が出るのも
彼女とずっと同じ部屋にいなきゃいけない時だし
また新たな呪いなのか…と思う今日この頃。
部長は
「強くなったな」
とか言ってくるけど
「お前が業績ばっか追っかけてる結果がこれだろ!
( #゚Д゚)ゴルァ!!!!」
と言ってやりたい…。
ま、下っ端は黙って働くしかないですね。
それでずっと我慢して、
いつか自分の体にガタが来るんじゃないかって
前から言ってるんですけどね(´-ω-`)
ま、それはいいとして!!!
またちょっと厄介なことになってます。
取引先の38歳のお偉いさん。
完全に気に入られちゃってます。
赤ワインと白ワイン
大瓶で1本づつプレゼントされました(*ノ∀`)ペチ
おいしいし、お酒好きだから良いんだけど。
焼き肉ごちそうになってから
毎日のようにメール…。
仕事の内容なんだけど
地域イベントに参加したという
自撮りの写メ送ってきたのはビックリした。
てか、ひいたil||li (つω-`*)il||li
その時、よっくんが泊まりに来てた時なんだけど
「イタイね…」
よっくん!!
それは言わないで!
大事なお客様なの(゚Д゚)
昨日メール返してないのに
今日もメール来たし
てか、奥さんいるでしょ。
1~2年前にお子さんも生まれたという話。
毎日ケータイいじってたら
さすがにあやしまれるでしょ~。
これがどうでもいい人だったら
そもそも相手になんてしてないんだけど
お客様だから厄介(A;´・ω・)
今のところ
何かされるってことはないけど
ちょっと心配。
どうやって受け流せばいいかなぁ。