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Smiling Face ☆トリプルネガティブと共に☆

2011年2月、トリプルネガティブ乳癌発覚!色々治療して同年11月以降は無治療です。20184月、無事8年生に進級しました♪トリネガでもきっと大丈夫。

15~17日に久しぶりにこちらに戻ってきた娘が「行きたいラブラブ!」というので、先月近場に出来たコメダ珈琲というお店に行ってきました。
お目当ては名物だとというシロノワール。


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大きなホールを二人で分けましたが、美味し過ぎてあっという間に完食キラキラ

これの前に娘は味噌カツサンド
私はチリドッグを食べてシッカリたべていたのに
まさに甘いものは別腹でしたニコニコ


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飲み物を頼む度に付いてくる豆菓子はお土産用のパックも売っていました


最近は以前ほど乳製品を避ける事はしなくなりました。
もうじき術後2年が経つので、気の緩みが出てきたのも少しはあるかも知れませんが、きっかけはカーブスで筋力アップのために1月から飲み始めたプロテインが乳由来とわかり、そこから乳製品排除の「こだわり」がなし崩しになったため「ま、いっか。。。」と甘めの規制になりつつあります。


幸いにして食べても余り太らない体質になったようですし


たまにはこんな風な
息抜きもあって良いかも知れません。



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今回は間に去勢手術があったため間隔が50日位あいてしまい
かなりもさもさ姿になってしまったラヴィ。

あたたかくなってきたし、ちょっと軽い感じにしてもらいました。

もさもさ姿の時の顔はおじいちゃんチックで、からだは大きな赤毛の芋虫みたいでしたが
トリマーさんのおかげで、ちゃんと一才のトイプードルに戻れましたキラキラ


それにしても相変わらず乙女な髪飾りが良く似合うこと(笑)



ラヴィは3月20日で無事一才になりました。
体重約2kg
体高27cm
やや小ぶりですが、パパが1.7kg. ママが2.5kgなので、まあまあ予想通りです。

ついさっきネットサーフィン中に(コリもせずトリネガ検索してたのですあはは)知ったことですが


2013年3月13日がトリプルネガティブ乳癌の日だったらしいです


アメリカでのことですが、この日をトリプルネガティブ乳癌の全国啓発の日とし


北米各地でイベントは催されたとか


これもはじめて知ったのですが、アメリカにはトリプルネガティブ乳癌財団なるものがあるんですね


http://www.tnbcfoundation.org/



英語読めないんで内容は???ですが、トリネガのグッズも載ってました


Tシャツ(ベビーサイズまであります)とか、キャップや缶バッチやタオルにトートバックに


マグカップにかわいらしいクマのぬいぐるみ(これ欲しい~)


マウスパッドにノートにマグネットやステッカー、風船もありました




日本で『トリプルネガティブ乳癌』といって一般の人はどれくらいわかるんだろう?


認知度かなり低いんでしょうねぇ



うちの旦那さんも同居してる自分の父親には私の乳癌についてきちんと話てないみたい


私としてはちゃんと把握しててほしいんだけど


“話してもどうせ理解できないから”って旦那さんからいわれてそれっきり。。。


だから、私が月一で緩和ケアとして精神科にかかってることも


義父としては怪訝というか“初期乳癌で手術も治療もすんだのに大げさな”と捉えてるみたいで


実はちょっと辛い立場なのです



実家の両親にはちゃんと話してあります


義父より少しだけ若いですが(母は今年80歳)細かなところは解らないにしても


両親なりに私の病気のことは理解してくれてるので


実家に帰っても気楽に乳癌のことが話せます


ある時などは私があまりにも冷静に自分の乳癌のことを説明するので


父は私が帰宅した後で、“geminiは大したもんだなぁ、自分の癌のことをあんなによく調べてて


オレなんて何も知らないぞ(父は前立腺がんを経験しています)”と話してたそうです苦笑




患者さんにおいても、ちゃんと知って前向きになれる人


深く知らずにいたほうが気持ちを保てる人、とそれぞれだとは思いますが


日本でもトリプルネガティブ乳癌が広く認知されたら


もっと気軽に病気のことを語れたり、変な誤解も減るかもしれないのにな・・って


個人的には思っています






昨日のお昼頃 ラヴィが退院してきましたホッ



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しかし、元来がとても気の小さなラヴィ

ワケわからぬうちに全麻手術され

目が覚めたら知らない場所に知らない人だらけ・・・

しかも首にはなんかわからないものがくっ付いてる状態のため

本来ならくつろげるはずの我が家に帰宅しても瞳にいつもの生気はなく

身体は固まってるは、一番なついてる私とさえ目を合わせないほどおびえてるわで

あまりのラヴィの変わりように思わず泣いてしまいました


どうしよう・・
ラヴィがずっとこのままだったら泣く


でも、めそめそばかりしていられません

大変なのはラヴィなのだから

ラヴィが少しでも快適にストレスなく過ごせるように

そして、手術跡をなめないように気をつけなければ


まず、おトイレは今までつかっていた囲い付きをやめ
(用を足そうとするとエリザベスカラーが囲いにガンガンあたり
ラヴィがそのたびにビクビクしてしまったり
いつもの位置で用を足せなくて粗相してしまうので)

ご飯は入れ物をラヴィの口元に持って行って食べやすいようにフォロー

お水も飲めないので、スポイトスポイトで一口一口あげるようにしました



そして昨日一日はエリザベスカラーですごさせましたが

食べものや水分を口にして少し元気が出てきた分

私がトイレに行こうとすると後追いをし動いたときに

カラーが邪魔をして足を滑らせたりして危ないので
(カラーのせいでまったく自分の足元が見えないようです)




今日は思い切ってエリザベスカラーを外し

犬用紙おむつをあて過ごさせています

でも、そのまんまだととおしっこができないので

該当部分をハサミで10cmほどカット



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ラヴィは本来紙おむつも好きではありませんが

エリザベスカラーよりは動きやすく明らかにストレスも軽減されてるようなので

しばらくはこれで支障がないかどうか様子をみてみようと思います


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去勢手術の為、ラヴィを午前中のうちに動物病院に入院させました。
本来なら私が病院まで連れて行く予定でしたが、昨日急におそわれた腰痛で現在歩行するのも辛く…急遽旦那さんとバトンタッチしてもらいました。

“ラヴィ、鳴いてなかった?”
と帰宅した旦那さんに聞くも
“別に”だったそうです

ワケわからず断食させられて、ワケわからず病院に連れて行かれて

とても気の小さい仔だから、こわくて鳴くことも出来なかったのかな~…

それともオットリモードで連れてかれちゃって、そのままオットリさんで過ごしてるのかな~…


ごめんね。
痛い思いさせちゃって。
ごめんね。
こういうときにママが一緒に行けなくて。


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