ついさっきネットサーフィン中に(コリもせずトリネガ検索してたのです
)知ったことですが
2013年3月13日がトリプルネガティブ乳癌の日だったらしいです
アメリカでのことですが、この日をトリプルネガティブ乳癌の全国啓発の日とし
北米各地でイベントは催されたとか
これもはじめて知ったのですが、アメリカにはトリプルネガティブ乳癌財団なるものがあるんですね
http://www.tnbcfoundation.org/
英語読めないんで内容は???ですが、トリネガのグッズも載ってました
Tシャツ(ベビーサイズまであります)とか、キャップや缶バッチやタオルにトートバックに
マグカップにかわいらしいクマのぬいぐるみ(これ欲しい~)
マウスパッドにノートにマグネットやステッカー、風船もありました
日本で『トリプルネガティブ乳癌』といって一般の人はどれくらいわかるんだろう?
認知度かなり低いんでしょうねぇ
うちの旦那さんも同居してる自分の父親には私の乳癌についてきちんと話てないみたい
私としてはちゃんと把握しててほしいんだけど
“話してもどうせ理解できないから”って旦那さんからいわれてそれっきり。。。
だから、私が月一で緩和ケアとして精神科にかかってることも
義父としては怪訝というか“初期乳癌で手術も治療もすんだのに大げさな”と捉えてるみたいで
実はちょっと辛い立場なのです
実家の両親にはちゃんと話してあります
義父より少しだけ若いですが(母は今年80歳)細かなところは解らないにしても
両親なりに私の病気のことは理解してくれてるので
実家に帰っても気楽に乳癌のことが話せます
ある時などは私があまりにも冷静に自分の乳癌のことを説明するので
父は私が帰宅した後で、“geminiは大したもんだなぁ、自分の癌のことをあんなによく調べてて
オレなんて何も知らないぞ(父は前立腺がんを経験しています)”と話してたそうです
患者さんにおいても、ちゃんと知って前向きになれる人
深く知らずにいたほうが気持ちを保てる人、とそれぞれだとは思いますが
日本でもトリプルネガティブ乳癌が広く認知されたら
もっと気軽に病気のことを語れたり、変な誤解も減るかもしれないのにな・・って
個人的には思っています