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Smiling Face ☆トリプルネガティブと共に☆

2011年2月、トリプルネガティブ乳癌発覚!色々治療して同年11月以降は無治療です。20184月、無事8年生に進級しました♪トリネガでもきっと大丈夫。


立花隆氏の本に触れるまで、わたしは本当にがんのことに無知だったなぁ。。と思います


もちろん乳癌のことはある程度本を読んだり、ネットで調べたりして知ってました


でも、根本の『がん』については全くです


自分の身体の中に確かにあるものなのに、全く知らなかったし


知ろうという発想さえありませんでした


そして、がんを知れば知るほど、ものすごいモノが自分の身体の中にあるのだな・・と感じるのです




もちろんがんが遺伝子レベルの病気、というくらいの知識はありました


でも、それは具体的にどういうことなのか


がんが浸潤するとは実際にはどのような現象なのか


そんな初めの一歩的なことも知らずにいました


命を奪うかもしれない存在を身体に中に宿しながら、のほほんと過ごしてたなぁ、と思います




~がん幹細胞が、がん細胞を生む~



そもそもわたしは、がん細胞について無知でした


だから、がん細胞に抗がん剤が効かないというのは、抗がん剤自体の問題であり


抗がん剤の開発が進み、よりよい抗がん剤が開発されれば治療成績がよくなり


人類ががんを克服できる確率があがる、そう単純に思っていました



でも、実際は治療の効かせどころが違っていたのですね


木に例えるなら、がん幹細胞が「幹」で、がん細胞が「枝葉」にあたるらしく


幹である大元のがん幹細胞に何らかのアタックをしないと


治療により一旦は枝葉のがん細胞を掃ったとしても


しばらくしてまた、幹からニョキニョキと枝葉が伸びるように、がん幹細胞ががん細胞を生みだすので


再発や転移は防げず、がんを克服することにもつながっていかないんだそうです




今月放送された『NHKのクローズアップ現代』と、『サイエンスZERO』で


がん幹細胞にアタックするいくつかの治療研究について放送されています


わたしもまだ、『クローズアップ現代』しか観ていないのですが

http://www.j-cast.com/tv/2013/09/21184319.html


『サイエンスZERO』では、より詳しい内容が2回に分けて放送されたようなので

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp437.html

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp438.html

こちらも観るのが楽しみです

















アマゾンで先日取り寄せ、いまちょっとずつ読み進めている本があります

がん 生と死の謎に挑む/文藝春秋
¥2,520
Amazon.co.jp


この本は2009年にNHKスペシャルで放送された番組ありきのものなのですが


残念なことに当時は観ていませんでした




同時にこちらも購入してるのですが


がんと闘った科学者の記録 (文春文庫)/文藝春秋

¥830
Amazon.co.jp

こっちは今旦那さんが読み進めています









そもそもこの2冊を手にしたきっかけは、6月に書店でふとこの2冊を購入したことからでした



Smiling Face ☆

余命3ヵ月のウソとがん治療のウソ

近藤誠氏について何も予備知識なく読んだので

かなり衝撃的といいますか

後にも先にも抗がん剤治療しかない身としては

抗がん剤が一部の癌にしか効かないという内容は信じたくないような

でも、真実味もあるような・・そんな感想をもちました

そして、次にわたしはこの本に書かれてることの信憑性を求め検索していく中で

最初に記した立花隆さんの 『がん 生と死の謎に挑む』にいきあたり

さらに、当時ノーベル賞にもっとも近いといわれた物理学者である、故戸塚洋二氏の闘病記に強く惹かれました

 『がん 生と死の謎に挑む』はかなり分厚いため、老眼で一気に読み進むのはなかなか大変なのですが

立花氏が書かれてるように、まずは付属のDVDでNHKスペシャル 『立花隆 思索ドキュメント  がん 生と死の謎に挑む』 の番組内容をおおまかに把握すると(といっても、DVDを2回も観てですが)

まったく理数系でない私でも、それなりに頭に入りますし、かなり興味ぶかく読めています

そんな中、今月に入って

がん幹細胞の存在が証明がされたことにより、もしかしたら、この先かなりのスピードでがん治療が進歩するのではないか」

というすごいニュースが発信されてると知り

そのタイミングの良さに驚くとともに、更にこの本を読む楽しみが増したように思っています

がん幹細胞自体のこともそうですが、この本は著者である立花氏が2007年に膀胱がんに罹患されてるため

わたしと同じがん患者の視点から「そもそもがんとは何か?」という

素朴かつ根本的なところから取材をはじめてるのが共感できますし

まさにわたしの知りたいことを立花氏がジャーナリストという立場を活用して

当時のがん研究の最前線であるアメリカで取材してくれているのが、とてもにありがたいです

なので、最近にわかにクローズアップされてる『がん幹細胞』に興味をもたれた方は

あわせてこの立花氏の著書を読まれると

さらにがんという存在への理解がすすむのではないかなぁ、と思います


抗がん剤治療の副作用で 脱毛 があると知ってても


わたしは当時まったく動揺しませんでした


動揺しないどころか、ツルンツルンのはげ頭をブログにUPしたり


癌友との携帯でのやり取りで髪を軽くひっぱりながら


“わたし今●本抜けた~”  “あっ、わたしも今●本抜けたよ~”


なんて、脱毛を笑いのネタにさえしていました




だって、主治医は“治療が済めばまた生えてくるんだから”って云ったし


ものの本にだって


『抗がん剤の副作用で脱毛してもまた生える』ってあったから




でもね


生えてはきますけど 『完全に』 じゃないですよ~


あくまでもわたしの場合ですけど、2~3割は実感として減ってます



まず感じたのは、前髪


最初産毛的なものが復活し、伸びてくるのですが


その量はとても少なく&明らかに他の部分より速度が遅い



次に頭頂部


ここには以前あったような膨らみはありません


夏場に帽子をかぶるとペチャンコになります




しかも、わたしのもともとの髪は


『多い、太い、かたい』の三拍子がそろっていたんです


さらに、主治医の所見では


“それ、全部自分の髪?

へぇ~~~、中々生えてこなくて困ってる人が多いのにねぇ~”


って感心してしまうくらい、復活してる部類に入るらしいです



だからいまは思うのです


医療関係者の 『また生えてくる』 というのは説明不足なんじゃないかと







めずらしくFLAPPER CLUBさんから葉書が届いたので


何だろう?とおったら、悩ましくなるお知らせでした





Smiling Face ☆



復興支援ライヴだから、できたらいきたいけど


クリスマスイヴ前日で大阪


しかも、アカペラ・アコースティック


これはチケット争奪が激戦の予感。。


当たるかなぁ~



28日の中野のほうが地理的には行きやすいんですが


日時があまりに暮れの押し迫ってからなんで無理



だから、大阪でも行きたい気持ちありありなんですが


さてどうしよう。。








Smiling Face ☆




先日、カーブスでいただきました



これまでこのブログ上で  “カーブスで運動して、すごく痩せた ”と書いてはいたものの


実際にはどういう変化をたどったのかは細かく書いてなく


また、『カーブス』で検索して、ここを訪ねてくださる方もなかには結構いらっしゃるようなので


今回スタッフさんが数値化してくださった実際の変化をUPしてみようかな、と思いました





ただ、カーブスで運動を始める前とはいえ


その当時のリアルな数値を公開するのは、正直恥ずかしんですよ恥ずかしい




でも、わたしのように運動がすっごく苦手で


また、続ける根性もなく


さらに書くと、生まれつきの脚のハンデ(先天性股関節脱臼)から


30代には手術とリハビリをしたのに、それでも、客観的にはまだまだ普通に歩けてなかったっていう

(歩くたびにカックン、カックンと身体が傾いでました 苦笑


そんな元から全然筋肉が足りてない&太ってる状態に


追い打ちのように癌治療でハイダメージを受け、さらにヘロヘロになってしまった身体でも


カーブスは通い続けられたし


ちゃんと痩せることができたし


治療後のダメージからも随分と回復できたことを、ちゃんと伝えたいと思いました




そもそも、なんで痩せようと思ったかというと


それは主治医から診察室を出る間際に云われた一言でした




“痩せてね~。再発率が40%下がるから”




今にして思えば、40%下がる、・・ってわたしの再発率ってもっとあったの~ !?゜∀゜


って、なりますが


そのときは、「命がかかってる、痩せなきゃ!」


と、ただ必死な思いでした


なので、今の私があるのは、カーブスあってのことで、本当に感謝をしているのです







今回数値化してくださったのは、ここ半年くらいのデータですが


グラフの左端をよく見ると、入会時の数値が点になってるので


そこから現在はだいぶ変化してることはみてとれると思いますが


入会時~現在までの記録はこちらになります

(計測後毎回書き写すことになっています)



Smiling Face ☆

Smiling Face ☆




驚くほど変化があったのは1年間で


半年で-10kg、さらに半年で-3kgでした


ただ、その状態だと少し痩せすぎなので、その後意識して1kg増やし


いまは体重はなるべく維持しつつ、体脂肪減&骨格筋増を目指しています



実は減量よりこつちのほうが難しいんですけどね~~ 汗


身体の続く限り、頑張りまーす!!