4月の3年目検診結果の最後に、主治医からサラッと云われました
えっとねぇ、白血球の数値が正常値(基準値)を下回ってるから
はい~~?
術後3年目にして初耳ですけど??
大丈夫、治療後ずーーーっと下回ってるから(ニコ)
ずーーーっと?!
それも初耳ですけど~
あのね、他の病院で血液検査したときに指摘されると思うんだけど~
そのときには化学療法受けてたことを説明してね(ニコ)
そういうことか。。
説明してね、ってくらいだから、化学治療した場合にはよくあることなんだよね(ほっ。。)
で、先月のお盆明け17日の朝
胃の激痛で目が覚めて、ベッドから起きあがったら喉も激痛・・・・
夏風邪だなぁ、もらっちゃったなぁ
熱を計ると37℃台半ばのひっさびさの発熱
というか癌になってから初めての風邪&発熱かも
なのでけっこうシンドイ 
ずっと感染には気をつけてたけど、術後3年目を超えてついつい油断しちゃったみたいです
しんどさについ夫に甘えて付き添ってもらい、近所の病院へ
で、その際に白血球のことが気になったので聞いてみました
わたし “あの、わたし癌で、抗癌剤とか化学療法したから白血球の数値が正常値より下回ってるらしんですけど、やっぱりそういうのって、風邪ひきやすくなるんですか?”
近所のDr “白血球値が?下回ってんの?!
うーーん、普通は治療が終わると戻るんだけどねぇ。。。”
あ、やっぱりそうなのか・・・
て、ことはどうなんだ??
わたしの顔から不安気なのを読み取ったのか、あわてて言葉を追加した近所のDr
“まぁ・・でも、数値が低くても質の良い白血球なら大丈夫だから”
“つまり、白血球がいっぱいあっても質が悪かったらだめなんだよ”
ふ~ん。。。そういうものなのか
でも、白血球の質の良さって何で決まるのかなぁ~?
今度主治医に聞いてみようか
7ヶ月後だけど(笑)
現在風邪のほうは平熱に戻ったものの、のどの痛みが引いたり、痛んだりの繰りかえしです
たかだか37℃台の風邪でここまで苦戦しようとは
元気だったころにはありえなかったことです
ちょっと調べてみたら『白血球減少症』ってのがあるらしい
病気じゃないけど、そういう身体になっちゃった、ってことなのかなぁ。。



