昨日、無事にTC療法2クール目、うけてきました��
これ以上の延期は嫌だったので、心底ホッとしています

好中球値は今回2400(何故か前回より下がってました
)肝機能はギリギリでコーディネーターさんの話では、グレーゾーン
。でも、主治医の前向きな判断で“大丈夫だよ”と云ってもらえて、一気にテンションアップ

もう、ニッコニッコ顔で診察室を後にしました

ただ、残念ながら化学療法室(抗がん剤投与をする所です)にも伏兵がいまして
なんとわたし、タキソテールの急性アレルギー反応にみまわれ、一時化学療法室内が軽くパニック

幸い意識を失ういわゆるアナフィラキシーショックまではいかなかったものの
投与2分後に胃がムカムカしてきて、気のせいかしら?と思ってたら、今度は胸の真ん中(心臓?)ドキドキ
し始めさらに体の中から湧き上がるような熱をかんじて�


とにかく暑くて
暑くて

体中が汗だくになるし、心臓辺りのドキドキ
感は、急速に胸苦しさになって流石にこれはマズいのではと思って、看護師さんに声掛けをしたら、わたしの真っ赤になった(あとから“ゆでだこのようでしたよ
”と云われました)私の顔を見て、慌てだしそこからあっという間に私の周りに人だかりができ(看護師4・5人&コーディネーターさん&主治医)
さらにこれまたあっという間にカーテンが締め切られ、なんだか思いのほか大きな騒ぎになってしまいました


とりあえずタキソテールは一旦止め、生食で洗い流し、次に抗がん剤のアレルギー反応を抑えるステロイドを投与し、わたしの様子が平常時に戻るのを確認して、再びタキソテールをものすごくゆっくりと投与。これでなんとか無事に2クール目がすみましたが
それにしても、わたしのからだって事ある度に一々反応して、正直面倒くさ~いって、おもいました�まあ、今は元気でなんともないですから、貴重な経験をしたと前向きに思うことにしますが
このぶんだと、3クール目以降はステロイド必須ですね


