トリプルネガティブ | Smiling Face ☆トリプルネガティブと共に☆

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2011年2月、トリプルネガティブ乳癌発覚!色々治療して同年11月以降は無治療です。20184月、無事8年生に進級しました♪トリネガでもきっと大丈夫。

Googleで「トリプルネガティブ」を検索すると真っ先にHITするのがこのタイトル



「決してあきらめないで。トリプルネガティブ乳がんの最新・・・」



これ↑ねぇ、内容としては患者に希望のひかりを与えようとしてるものなのはよくわかるんですが


タイトルが・・・決してあきらめないでって・・・


トリネガってそんなに深刻なものなか?と逆に不安になりそうで、なんとなならないものでしょうか?



他にも「トリプルネガティブ」で検索しようとすると


「トリプルネガティブ  再発率」とか

「トリプルネガティブ 生存率」とか


まぁ、トリネガについての説明自体が予後が悪いとか、再発率が高いとかですもんね・・・・


患者当人にしたら必死でそのあたりは知りたいと思うものです


私も一時期必死で明るい材料をさがして(笑)検索しまくったものです


たいした情報なかったですけど

(トリネガ乳がんの割合は全体の1・5~2割ほどだから情報自体が少ない?)




これはあくまでデータの話ですが、がん告知されてから平均2週間くらいで患者さんは落ち込みから徐々に回復していくらしいですね


私の場合はがん告知はさほどショックじゃなくて、前もって覚悟もできてたんですが


「病理検査結果は二度めのがん告知」なんて話も知ってたので、正直そっちのほうがコワかったです


乳がん治療をさほど深刻に受け止めていなかった自分の足元を、掬われるんじゃないかと思ったし


実際トリネガテだったので掬われました(苦笑


検査結果を聞いてからの一週間は、気持ちがずいぶん底辺を歩いてたような気がします


でも、自分の中で「2週間で気持ちを回復できる」という言葉を信じ


“大丈夫・大丈夫・こんな風に落ち込んでるのも今のうち”とずっと言い聞かせてました


で、実際いまはかなり回復し、治療にも前向きになれてると感じています



なのでもし、このブログに『トリプルネガティブ』で検索してたどり着いた私と同じトリネガなかたがいらしたら


今はとても辛く悲しくこわいという気持ちが大半を占めてると思いますが、大丈夫です


個人差はあれど、ゆっくりとだけど、気持ちは回復していくものです


そして いまがどん底で、これからきっといいことがある と信じましょう



ここで話は冒頭で紹介したサイトの内容に戻るかんじになりますが

(タイトルの付け方はともかくも、記されてる内容が希望のひかりであることには変わりないので)


トリプルネガティブは比較的最近研究がはじまったタイプの乳がんで


今世界中で多くのお医者さんがこのトリネガに有効な薬はないものかと研究しているそうです


心強いですね


私たちを守ろうとしてくれてる方が世界中にいるのですから


いつかきっと・・・ハーセプチンが生まれ、HER2陽性タイプ乳がんの予後が大きくかわったように


トリネガを取り巻く状況も大きく変わるのではないでしょうか



再発や転移はそりゃこわいですよ


でも、それはきっとトリネガじゃなくても、がん患者さんならみなそれは同じだとおもうのです


トリネガはちょっとだけ分が悪いタイプなだけ、わたしはそう思うようにしてます