抗がん剤治療開始まであと10日ほどとなった昨日
地元にあるウィッグ専門店にてセミオーダーのウィッグを購入してきました
地毛のスタイルよりはやや長め
でも、そこまでロングではないので、暑い時期でも被るのは大丈夫そう

分け目はこんな感じ
機械植えなのでじっくり見たらネットな感じがわかるけれど
実際そこまでじろじろと観察してくる人はいないでしょう(笑)
総手植えなんていうものだったら、もっともっと自然な分け目になるんだろうけど
自分はそこまで必要とはしてないので満足しています
ちなみに人毛100%
なので、カラーリングやパーマもでき人工毛とのMIX毛よりスタイリングの幅はあるとか
そして、これはちょっと不思議なんですが
ここのウィッグは人工MIXものより、人毛のほうがお安いんです
娘が言うには「加工とか手間がかかってるからじゃない?」っていうんですけどね
素人の私にはよくわかりません
がん患者サポートサイトで有名なTODAY!さんでも紹介されてる
認められた会社さんで、医療ウィッグ専門というのところにまず私は安心しました
価格は色々込み(シャンプ・ートリートメント・消臭スプレー・ケアブラシ2種ウィッグホルダーなど)で
\90,000チョット
もちろんちゃんと見本品の試着はしますし、どんな感じにしたいのかの希望を聞いてからカットし
(大まかなスタイルをつくり、次に実際被った状態でカットして仕上げます)てくれます
それからこれは余談ですが、仕上げカットの際、担当美容師さんに「医療用ウィッグつくりでいらっしゃる方って結構いるんですか?」
とお聞ききしたところ、真剣な顔で「かなりいらっしゃいます」とおっしゃってました
そして、そのとき出た話で
ウィッグつくりで来店された方が、ある日仲良し5人組でお茶をした際思い切って乳癌のカミングアウトをしたら
そこにいた5人のうち自分以外に3人も“実は私もそうだったの”という話になって驚いたというのがありました
乳がん患者はいまや16人に1人などといわれてますが
実際はもっと多いのかも知れないですね
あっ、それからこれは前もチラッと書きましたが、このウィッグでスタレビさんの行田ライブいくかもしれないです
ライブの2日後には抗がん剤をスタートさせる予定なので
その前に髪型をベリーショートにするとなると、やはり行田に参加する前になっちゃいそうなんですよね
ライブ中にこのウィッグがスポーーーンとどこかに飛んでいかないよう
当日までにウィッグを上手に被る練習をしておかないといけないですね
