紹介状をもって | Smiling Face ☆トリプルネガティブと共に☆

Smiling Face ☆トリプルネガティブと共に☆

2011年2月、トリプルネガティブ乳癌発覚!色々治療して同年11月以降は無治療です。20184月、無事8年生に進級しました♪トリネガでもきっと大丈夫。

☆ 2011年02月14日分



予定通り大学病院にいってきました


ああいう大きなところは待ち時間がほんとうに長いんですね~あせあせ(飛び散る汗)

“紹介状あるしそうでもないかな?” なんて考えてたのに・・

3時間ですよ、3時間!

しかも帰りに駐車場代\100とられたし~涙



とにかく、今日は疲れましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

まだ娘が一緒にいてくれたから、しゃべる相手がいて助かったけど

次回からはたぶん一人だろうなぁ。。

また待ち時間がながかったら、どうしよ。。




それはさておき

もう、ちゃっちゃと、結果から書きますねわーい(嬉しい顔)

“十中八九、悪性だろう”といわれました衝撃


でも、大丈夫ですから

わたし意外と元気なんでウインク


というのも、診てくださった先生が思いのほか親しみやすくて

なんというか、患者に対して変に偉そうじゃないというんですかね

細かく色々、知識のないわたしにもわかりやすいように説明してくださるので

受診前に想像してたような「不安に押しつぶされる」みたいなのがなくて

かなり助かったんですわーい(嬉しい顔)


わたしもっと大学病院の診察って事務的で冷たいかと思ってました

良かった~わーい(嬉しい顔)

なんか、この先生と相性いいかもしれませんムード


でも、でも、まだ悪性と確定診断されたわけではないし

これから3度にわけていろいろ検査もあります


まずは月末に3DCTと心電図

来月頭に必要があれば穿刺吸引細胞診

そして、来月末にMRI



なんかこんなふうに書くと

えぇ~?!、悪性の可能性が高いのに
そんなのんびりと検査ばかりして大丈夫なの?

とか

さっさと手術としちゃったほうがいいんじゃないの?
手遅れにならないの?

とか思う方もいらっしゃるでしょうが

今は、乳癌=即手術(切る)ではないそうです

乳癌じゃない癌だと、ステージいくつという進行の度合いで治療の判断するそうなんですが

乳癌の場合は違ってて

癌のキャラクターと患者の体質とか色々総合的に診て

どういう治療がその患者にとって最良かを判断するのだそうです


わたしの目をみて(わたしもずっと先生の目を見てました)

わかりやすく説明してくれる先生の様子で

わたしは“この方にお任せしよう”と心に決めましたウインク


実はここだけの話、(コア)針生検のとき

先生の親しみやすい印象に、ほっとして涙がでてしまったんですよね

たぶん、先生も看護師さんも検査がコワくて涙したと思ったかもしれませんが




でも、その針生検があとになって痛みがきていて、今ツライですふらふら

組織を3回とったみたいんなんですけど

一度うまくいかなかったらしく

全部で4回針(太さは色鉛筆の芯くらいらしいです)を刺されたしふらふら

しかも1回目は麻酔の効きが完全じゃない時点で針を刺されたらしく

“痛い・・痛いです”

って思わず、先生に訴えちゃいましたよあせあせ(飛び散る汗)


針生検は、なんか腫瘍の組織をほっそーい棒状にくりぬくらしく

その瞬間に「バチッ!!」とけっこう大きな音がします
(ピアス穴をあけるときのもっともっと大きい感じ)

顔に近い部分だと、あごの骨にも響くぐらいの衝撃を感じて

一寸ビビリましたが

ほかの2回はそれほどでもありませんでした


針生検の前には再度のマンモをやりました

これは、初診の病院よりやや痛かったかな・・?

たぶん、検査機の違い?

でも、我慢できないほどつらいわけではなかったです




とにかく、たとえ悪性であっても即手術ではないというのが

わたしには一番の朗報でした

だって、即手術だったら、スタレビさんの行田ライブいけなくなっちゃいますからね


良かった手(チョキ)

良かった手(チョキ)



・・って、実際のからだの状態は

ぜーんぜん「良かった」じゃないんですけどねぇうれしい顔


でも、現時点で悲観なんてまったくしてませんし

かえって、病に立ち向かう気持ちがもてましたわーい(嬉しい顔)