最初にいっちゃいます。


今日のブログは、ホントーに申し訳ないけど、


來依の自己満というか、突然書きたくなったから、


書いちゃったみたいな感じです。


ごめんなさぁぁぁぁい><



來依が、まだ海外にいるときにね、


塾の先生にいわれたんだ。


「お前たちは、バス通学だし、帰国子女枠もある。


恵まれすぎている」 と。


いわれた時、ただただウザかった。


ただの塾のセンコーなのに、


お前たちのことわかってます 的なこと、


言ってんじゃねーよ!!!!!!!!!って。



でもね、後で考えてみたんだ。


ホントにそうなのかな?って。


でも、出た答えは・・・・






"違う″だった。



私たちは、いつも別れとの瀬戸際だったよ。


卒業まで、一緒にいる。


日本だったら、当たり前なのに、私達には、それが出来ない。


帰国子女?バス通学??


そんなの、望んでないよ・・・


誰が頼んだの??いつ頼んだの???


それを望んで、こっちに来た人なんか、いるのかな・・・?


ねぇ・・・


少なくとも、來依は、そんなものいらなかったよ。


みんなと一緒にいれれば、それでよかった。


それだけでよかった。


でも、それができない。


來依たちは、めぐまれてなんかないじゃん。


1番の願いを、かなえてもらうことは、出来ないんだよ・・・・・・・







でも・・・・・





今は思うんだ。



やっぱり、恵まれてたんだって。





たった少し。2年半という、短い時間だったけど、


みんなに会えたこと。


みんなと一緒に過ごせたこと。


それが出来た私は、本当に恵まれてたんだなぁって。


みんなと話してる、いつもと変わらない時間が好きだった。


1番幸せだった。



いっぱいいろいろ考えされられて、


時には友達とぶつかったこともあった。


でも、そんな時間も思い出で、


あの学校にいくっていう運命が決まってた私は、


たぶん、生まれたときから、幸せ者だったんだなぁーって思う。



本当は、ウザくて、あんまり感謝したくないけど、


大切なことを考えさせてくれた、塾の先生、


ありがとうございました。



そして、來依に、とーっても大切な時間を過ごさせてくれた、


前の学校の、大好きな友達のみなさん!!!!!!!!!


本当にありがとう!!!!!!!!!!


心から、感謝してます!



なんか、ホントごめんなさい!完璧な自己満です・・・


でも、この記事を読んで、


自分と照らし合わせて考えてくれる人が、


1人でもいたら嬉しいです。