さて、
那覇へ行った話
の続き・・
ホテルへ荷物を預けて
すぐ出掛ける
空港からホテルまでゆいレールの
お得な1日乗車券で移動したので
(これは24時間有効!凄く使える)
この切符で首里駅へ
ゆいレール♪
車窓からの景色も見てても
琉球文化を感じるし
車両も小さくてわくわくするし
メロディも琉球音階で聞いていて
スッゴく楽しい
さて
首里駅に着いて
目指すは
城間びん型工房
びん型のびの字も知らないわたくしですが
雑誌でふと見た
城間栄順作品の帯が忘れられず・・
きもので常々お世話になっている
しおり先生 こちら
とお買い物の際にはいつも
「びん型の お、帯が欲しいんです」と
(自分で探せ)
先生の力で探していただいたり
でも城間栄順先生の作品は
たとえ出会えても とてもとても手がでません
工房見学が出来るのは知ってましたが
一人で行くにはちょいと勇気がなく
今回は娘と一緒ですし
彼女も快諾してくれたので
いざ!
首里駅からはタクシー
住所をたよりに工房のすぐそばで
降車したけど・・
まーー入り口が見つからなーい
二人とも疲れてたのかな
見落としてたのかな
何周もぐるぐる
Google上ではもう着いてるらしいのに
入り口がーーーーっ💧
あった・・
よく見ればご親切に・・
事前に電話にて
行く日とだいたいの時間を
予約済みです
案内や説明はありません
工房で作業中の様子を
邪魔をしないよう
見学させていただくスタイルです
受付は、作業の手を止めて
対応してくださいます
それも大変あたたかくお迎えくださり
「うわ 申し訳ないなぁ」
と思ってしまいました
ですから
我々も できるだけ抜き足差し足で
そーーっと見学させていただきます
こじんまりと細長い工房に
分業で 11人ぐらいいらっしゃいましたかね
ラジオを聞きながら
幾重にも張られた反物に
図柄のお見本通りに色を付けて
いらっしゃいます
作品・・
うつくしい・・
これが本物の
びん型なのだ・・
外のまとわりつくような
風と
飛行機から見た遠浅で
温度の高そうな美しい海の青
いまさっき耳にした
駅の琉球音階
街で目にした主張の強い色の数々
その環境で
その文化で育まれた
人々から産み出された表現が
びん型という芸術なのだ・・
本物を目にした事で
現地で五感で感じる事で
「びん型の美しさ」
「びん型が好きである」
の気持ちに重みと奥行きが産まれました
すると奥から先生が・・
受付してくださった方が
「あ、先生見えましたので
お話どうぞ」と、言ってくださいましたが
びん型のびの字も知らない人間ですし
「頑張っていつか必ず!(購入したい)」
な~んて無粋な事言うわけにもいかないので
遠くより黙礼で失礼申し上げました
工房で購入出来ますのは
小物だけですので
今回の見学記念に
我が家と実家に飾るのが楽しみです
わたくし 満たされた気持ちで
お仕事中のみなさまに
感謝を申し上げ工房をあとにしました
タクシーで
首里駅に戻るも
国際通りに行くのも
さほど変わらないらしいので
このまま国際通りへ向かいます
遅お昼ごはんを
牧志公設市場の二階へ
こちら もう海外からの観光客で
いっぱーい
わたくし 今回で四回目ですが
(内 三回はおひとり様)
なんと言いますか 怖いぐらいですよ
アジア系観光客の団体パワーが
お店によっては
もう思いっきり中華の円卓のみ
そりゃそうよね
だって大陸の影響大きいんだもの
琉球文化は・・
店員さんも日本人は少ない気がします
でも この異文化でまとまった不思議空間が
凄く好きで
アジア大好き娘も
きっと気に入るだろうと思いましてね
混ぜ混ぜチャンプルー空間で
食すると
雰囲気も相まってなお美味しい~~
娘も笑顔で食べてるぞ
ウシシ
ここへ来たら買いたい
「歩」のサーターアンダギー
この日は売り切れでした
だからと言ってはなんですが
今回こちらで買ってみた
(このお店去年来たときは無かったような・・)
ところが
こちらもできたてで
ココナッツ味などいろんなお味もあるし
甘さが我々好みでおいしー
とっても気に入りました
次もここで買おうっと
びん型工房のお土産や
サーターアンダギー
家族や知り合いへの
お土産を買いましたら結構な手荷物
なのでいったんホテルへ置きに行き
部屋で少し涼んでから
再び首里城へ向かいましたが
(ゆいレールのおトク切符)
時間切れで見学できず
次回へ持ち越し
残念でしたけど
ライトアップされた
首里城周りは
歩いていてとても楽しい~
(この熱い空気と景色は台北に似てるね)
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