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ありっちの日々現場系日記

欅坂46、乃木坂46をメインに応援しています。

すいせん乗船記 4からのつづきです。


部屋で持参したブルーレイやDVDをずっと見ていて疲れたので、
気分転換にテラスに出て景色を眺めていたら、海上保安庁の
巡視船と遠くで行きあいました。
波が高いようで、巡視船が上下に揺れているのが見えましたが、
こちらのフェリーは、あまり揺れを感じませんでした。


18:00、夕食タイムです。
船の中で運動していないのに結構お腹が空いていたのでレストラン
が開いてすぐ行きました。
夕食もカフェテリア方式ですが、単品料理が全く並んでおらずレジで
メニューを見て注文するようでした。
私は、「鶏照り焼きAセット(880円)」を食べました。
レストランの窓からは漁船の照明がちらほら見ることができました。


夕食を済ませて部屋に戻り、少し早いですが下船準備をはじめました。

20:00頃、船内アナウンスで間もなく到着する旨のアナウンスがあり、
19時間30分の船旅がもうすぐ終わります。


20:20過ぎ、すいせんは苫小牧東港に接岸し私は荷物を持って下船口
に向かいました。
下船口で並んでいると係員が乗船券の確認に来てバーコードを端末で
読み取りました。



吹き抜けには、色が変化するオブジェがあります。




       乗船記念の浮き輪?


20:30頃、徒歩下船口から連絡橋をわたり下船しました。
フェリーターミナルを出てすぐ、苫小牧駅までの連絡バスとなる、道南バス
の路線バス車両(いすゞ製)が行き先表示を「貸切」にして乗客を待ってい
ました。
バスの入口前で女性の係員に料金720円を支払って乗車しました。
乗客は私を入れて5人だけで、苫小牧駅に向けて出発。
途中、沼ノ端駅を経由し苫小牧駅前に着いたのは、21時20分ごろでした。
苫小牧東港から苫小牧駅まで距離が30kmほどあるので徒歩客は船内で
忘れずに連絡バス利用の旨を申し出ないとタクシーを呼ぶことになります。


今回、はじめて新日本海フェリーに乗船しました。
上等級の部屋、海が穏やかだっただけでなくスタッフの応対も良く、食事が
美味しかったのもあり、とても快適でした。
また、乗りたいフェリーです。

すいせん乗船記 3 からのつづきです。


朝食後、夜中より更に波が穏やかになり、まるで瀬戸内海を
航行しているかのようです。


9:30頃、船長の船内アナウンスがあり、挨拶、現在の航行位置、
航海速力、この先の波の状況、苫小牧東港への到着予定時刻
の案内がありました。


10:15頃、船内アナウンスがあり、苫小牧東港発の敦賀港行きの
姉妹船「すずらん」との行きかいの案内がありました。
これが僕が楽しみにしている最大のイベントで、テラスがある部屋
の等級を取った理由の1つです!
この船は27ノットで航行する高速フェリーなので安全上、サイドの
デッキに出れないので室内または第5甲板の後方にある展望デッキ
からでしか見れません。
僕はビデオカメラ片手にテラスに出て、すずらんを待ち構えました。
遠くに白い点に見えていた姉妹船「すずらん」が徐々に近づいてきま
した。
お互い、27ノットで航行しているので相対速度は約100km/hになり、
あっという間に行き会いましたが、互いに並ぶ位置付近で私が乗船
している「すいせん」が先に汽笛を鳴らし、5秒ほど後で「すずらん」が
汽笛を鳴らして、お互いの航海の安全を祈っていました。


この一大イベント後は昼食まで暇なので、100円硬貨1枚を持って大浴
場に行きました。
暖簾をくぐり、下駄箱にスリッパを入れてから100円返却式の鍵付きの
ロッカーに衣服を入れ入浴タイム。
ネットで乗船記を読んでいたら、日中の大浴場は誰もいない位空いて
いるとのことでしたが、今回は自衛隊の方々が数名入浴中。
洗い場は、10人分位あり1人ずつ簡単な仕切り板が取り付けてあります。
浴槽は、内風呂に2ヶ所、そしてフェリーでは大変めずらしい「露天風呂」
があります。
僕は洗い場で髪と身体を洗ってから、露天風呂に入りました。
お湯は熱くないですがぬるくも無く、心地よい海風も手伝って長風呂が
できそうな感じです。
天気も良かったし、波がほとんど無く本当に快適な入浴でした!


入浴後、売店で「サッピロビールクラシック」を購入して部屋に戻りました。
最初、部屋で飲むつもりでしたが直射日光が部屋に入ってきて冷房を
つけないと暑かったので、テラスに椅子を出してビールを飲みながら、
空と海の景色と日光浴を楽しみました。
こういうのは、列車や飛行機では絶対にできない贅沢ですね!!



12:00になり昼食タイムですが、しっかり朝食を食べたのと風呂上りに
ビール飲んでお菓子を食べたのでレストランで海老味噌ラーメンを食べる
予定を変更し、冷凍食品の自動販売機で焼そばを購入し、売店でつまみ
を購入して部屋の冷蔵庫に入れていた缶ビールを飲みながら、ソファーに
座って自宅から持参したポータブルブルーレイプレーヤーで持参したブルー
レイ、DVDを再生して楽しみました。



すいせん乗船記 2 からの続きです。

乗船後、しばらくして徒歩客向けに苫小牧東港から苫小牧駅

までの連絡バス乗車希望を正午までに、インフォメーションへ

申し出て欲しい旨の放送があり 僕はすぐにインフォメーション

に行きました。

01:05、定刻より5分遅れで敦賀港を出航しました。
いつもなら、とっくに寝ている時間なので01:30位にベッドに入っ

寝ました。
途中、ちょっと揺れを感じるものの殆ど揺れなかったので船で

寝ていることを忘れるくらいでした。

06:00すぎに目が覚めて歯磨き、髭剃りなど身支度を整えてから

船内探検!

途中、ロビーにある大画面のナビゲーションを見て現在の航行

位置を確認すると、能登半島あたりでした。




第4甲板のロビーや第5甲板後方の展望デッキに行きました。
展望デッキや自室のテラスから見る朝日はとても綺麗でした。







08:00、待望の朝食タイムです。
昨晩は、新幹線で駅弁を食べただけでお腹が空いていましたので、

早速ですがレストランに向かいました。
カフェテリア方式となっていますが、乗客が少ないのかもしれない

ですけれども単品料理は殆ど無く、セットメニューがメインでした。
私は、「和食盛合せセット(850円税込)」を食べました。
食後のコーヒーが付いていますが、係りの方の説明どおりに、自分

が食べ終えたタイミングで空のコーヒーカップをレジに持っていくと、

熱々のコーヒーを入れてくれました。
料理もコーヒーも美味しかったです!



すいせん乗船記 4 へつづく。

乗船記 1 からの続きです。


23:15の乗船時間になると、2階ロビーから3階の乗船口まで移動し、
乗船券に印字された二次元バーコードを係員が端末で読み取ります。
船に乗り込むと、そこは第4甲板(4階)になっており入ってすぐ右側に
インフォメーションがあります。
そこで、乗船券を提示して部屋のカードキーを発行してもらいます。





カードキーは、持ち帰りできるので記念になりますよ!


今回、奮発して「デラックスA」という船室にしました。
デラックスAは、スイートルーム、ジュニアスイートルームに次ぐ3番目に
等級が上のクラスで、部屋の広さは東横インのシングルルームよりも
広いツインルームです。


【すいせん、すずらん デラックスA設備】
・バス、シャワートイレ、洗面所、液晶テレビ、冷蔵庫、ロッカー、
そして、なんといっても「専用テラス」があります!

専用テラスは、ほかに、スイート、ジュニアスイートにあります。


さて、カードキーをもらって階段で第6甲板(6階)まで登り、更にに自動

扉を開けると、廊下に赤系統の絨毯が敷いてあるスイート、ジュニアス

イート、デラックスAの船室エリアです。


 

指定された部屋の番号を確認しカードキーで開錠し入室します。

室内は、青系統で統一された絨毯、ツインベッド、カーテンがあります。
奥側のベッドの横には仕切りがあり、仕切りの向こうには青色のソファー

があります。

そして、右側を見ると白い鉄の扉があり開けてみるとバス、トイレ、洗面所
があります。



 

        部屋の入口の扉



   この白い鉄の扉を開けると・・・




ユニットバス、洗面、温水シャワートイレがあります。






ベッドの横に仕切りを挟んでソファーがあります。


乗船記 3 へつづく。

まずは、今回乗船した新日本海フェリー「すいせん」の概要を
ご紹介します。


【すいせん(2代目)】
(就 航)   2012年7月1日
(主な航路) 敦賀 - 苫小牧(苫小牧東港 周文埠頭)
(全 長)   224.5m
(総トン数) 17,382トン
(航海速力) 27.5ノット (時速およそ50km/h)
(旅客定員) 613名
(車両搭載台数) トラック158台、乗用車58台
(苫小牧行き運航ダイヤ) 敦賀 01:00 → 苫小牧東 20:30


【2014年11月】
仕事を定時で終了し、新幹線と特急しらさぎ号で敦賀駅に

向かいました。
敦賀駅からフェリー乗り場まで、22:00発の連絡バスが運行

されていますが、僕が敦賀駅に到着する時間では間に合わ

ないので、やむなく駅前からタクシーに乗車しました。
事前にどこかの質問サイトを見ていたら敦賀駅前にタクシー

が沢山いると書いてあったので安心していましたが、僕が到着

したタイミングには、2台しか待機しておらず駅前のサークルK

で買い物している間に、2台ともお客を乗せて駅から出て行き

ました。
それでも、5分しないうちに1台来たので無事にフェリーターミナ

ル迄たどり着きました。

タクシー代・・・ 1,930円


敦賀フェリーターミナルに到着すると、すでに大型トラックが乗船

中でそのなかに、自衛隊の車両もちらほら見えました。
そして、フェリーの写真を撮りたくて撮影できそうな場所まで行き

ましたが、全長224.5mもある巨大なフェリーなので一度に全体を

撮影する事が出来ませんでした。
とても迫力があり、これから乗船することが楽しみ!



      敦賀フェリーターミナル




    


    新日本海フェリー「すいせん」


僕は、「e乗船券」を自宅でプリントアウトしてきたので窓口で手続

きが不要でした。
ドライバー以外の同乗者や私のような車無しの徒歩客は、2階の

待合ロビーで、23:15の乗船開始まで待ちます。
2階に到着したら、待っている人の95%位が自衛隊の団体で一般

客は自分を入れて5人位でした。

23:15 いよいよ「すいせん」に乗船開始です。


乗船前に案内板と模型を撮影してみました。



撮影しようとしたら、自衛隊の団体さんがどっと館内に入ってきたので

道をあけようと慌てて撮影したら、斜めに映りました・・・。




乗船記 2 へつづく。

釧路空港までエアドゥを利用しました。
釧路空港からはレンタカーではなくて、
阿寒バスの路線バスを利用しました。
{F402AC70-BBBF-4C3D-A374-E9A0D13D8726:01}

高速バスタイプではない無くて街中を走って
いるような普通のバス。
阿寒湖畔終点まで、2,150円かかりますが、
往復乗っても4,300円なのでレンタカー2泊
する金額のおよそ3分の1。
乗車時間は、1時間位でした。
{E5883426-AFD4-4E03-8AE0-F692FFC16A79:01}

阿寒湖畔バスセンターに到着後、宿泊する
某ホテルに行きました。
フロントで遊漁券を購入し、ホテルの支配人
オススメのポイントで釣りをしました。
{B7346988-FB40-403D-98FD-F04200B3D6D8:01}

しかし、強風で思うようにルアーを投げれない
など悪条件もあり、全く釣れませんでした(涙)

夕方、ホテルに戻って温泉で冷えた身体を
温めました。

明日も頑張ります。
釧路空港に到着しています。
いい天気です。
{645EB277-3B5F-4CB8-8B85-6CBB86089FB4:01}

{D0035C55-7DEB-4674-B2A7-A4A0366A4CC7:01}

福岡ソフトバンクホークス日本一
おめでとう!
そして、秋山監督お疲れ様でした。

とても嬉しいです。



都内にある遊園地「としまえん」の


なかにある「としまえんフィッシングエリア」で魚釣りを


3時間弱だけしてきました。



としまえん正門に到着すると入場待ちの


釣り人がけっこう並んでいました。





朝7時、フィッシングエリアがOPENし並んだ順番に


1列で入場、そして受付で料金を払い、それぞれ出撃


されていきます。


僕も料金を払い、ルアーの取り付けまで済ませてから


お目当ての練馬サーモンを狙いにミシガンエリアへ


行くと、並んでいた人の殆どが練馬サーモン狙い。


いい場所はすでに無く隙間にお邪魔してキャスティング


するも全く思うように投げることが出来ないため諦めて


レギュラーサイズがいるエリアで落ち着くことにしました。


黄色や黒色など、いろんな色や大きさのスプーンを試して


いましたが、追いかけてきた、突いてきたりしても掛かって


くれず、気分転換にミノーに交換して10分ほどすると、やっと


8時10分頃に掛かってくれました。


ランディングネットに入れて見てみると、20cm位のブラウントラウト。




その後、しばらくミノーで投げていましたが反応が無いので、


青系統のスプーンに交換してから約5分でHIT!


今度は、30cm位の元気なニジマス。




2匹目以降、約1時間30分投げましたが3匹目ならず納竿。


久しぶりに釣れて嬉しかったです。