すいせん乗船記 4からのつづきです。
部屋で持参したブルーレイやDVDをずっと見ていて疲れたので、
気分転換にテラスに出て景色を眺めていたら、海上保安庁の
巡視船と遠くで行きあいました。
波が高いようで、巡視船が上下に揺れているのが見えましたが、
こちらのフェリーは、あまり揺れを感じませんでした。
18:00、夕食タイムです。
船の中で運動していないのに結構お腹が空いていたのでレストラン
が開いてすぐ行きました。
夕食もカフェテリア方式ですが、単品料理が全く並んでおらずレジで
メニューを見て注文するようでした。
私は、「鶏照り焼きAセット(880円)」を食べました。
レストランの窓からは漁船の照明がちらほら見ることができました。
夕食を済ませて部屋に戻り、少し早いですが下船準備をはじめました。
20:00頃、船内アナウンスで間もなく到着する旨のアナウンスがあり、
19時間30分の船旅がもうすぐ終わります。
20:20過ぎ、すいせんは苫小牧東港に接岸し私は荷物を持って下船口
に向かいました。
下船口で並んでいると係員が乗船券の確認に来てバーコードを端末で
読み取りました。
20:30頃、徒歩下船口から連絡橋をわたり下船しました。
フェリーターミナルを出てすぐ、苫小牧駅までの連絡バスとなる、道南バス
の路線バス車両(いすゞ製)が行き先表示を「貸切」にして乗客を待ってい
ました。
バスの入口前で女性の係員に料金720円を支払って乗車しました。
乗客は私を入れて5人だけで、苫小牧駅に向けて出発。
途中、沼ノ端駅を経由し苫小牧駅前に着いたのは、21時20分ごろでした。
苫小牧東港から苫小牧駅まで距離が30kmほどあるので徒歩客は船内で
忘れずに連絡バス利用の旨を申し出ないとタクシーを呼ぶことになります。
今回、はじめて新日本海フェリーに乗船しました。
上等級の部屋、海が穏やかだっただけでなくスタッフの応対も良く、食事が
美味しかったのもあり、とても快適でした。
また、乗りたいフェリーです。



























