
湘南お菓子&パン教室Graceの根岸真紀子です。
スペインのアンダルシア地方の修道院で
生まれたお菓子「ポルボロン」を作りました。
クリスマスのお菓子で、
ホロホロとくずれるような食感です。
いただく時、お菓子がとける前に、
「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と
3回言えたら、願いが叶うそうです。
本場スペインでは、ラードで作ります。
今回は、ラード+バター、バターのみ
の二種類を作りました。
結果は、どちらもそれぞれおいしい!
しかし、くずれる食感、ホロホロ感は、
ラードを入れた方が強く、オススメです。
ラードのみで作るのも、よさそうです!
お菓子教室のクリスマスメニューに!
コーヒー味のアレンジもよさそうな予感!