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ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
おまけ機能搭載




ロマゴンの試合もそろそろでエストラーダとの再戦が実現する事を期待したい



井上対マロニーがバブルで行われる同日


デイビス対クルスは観衆を向かえての開催となるようである






テオフィモシニアが
レダーマンのスコアこそが一番正しいと発言



そして



ロマチェンコ

彼が60kg級でもオリンピック金を獲得し
プロ転向後のライト級までの躍進は予定通り


本来ならば
世界最短王座獲得記録を更新していただろうし


そうなると
複数階級制覇などでも
より多くの記録を残せただろう




特異な点は

無敗ではない戦績という十字架を背負いながも
ボクシングの顔の1人としてボクシング界の注目やハイプを分断してきた事である


また

ライト級リミットという地点を重いと発信し
階級を下げる意向を仄めかすように
上昇志向というよりは洗練されているまでに
計算されたキャリア運航である




今回

ボクシング界に生まれた


無敗のライト級全四団体統一王者は





(「長いボクシングの歴史の中で主要四団体同時制覇したボクサーは数少ないという」という風な台詞は

間違いではない間違いである


何故なら

60年代にWBAとWBCが

80年代にはIBFが

88年にはWBOが設立された


それ以前の

デンプシーやタニーは

これらのタイトルを一つも持たないで

Undisputedである



1988年以前は三団体で泣く子も黙るUndisputed)






逆にライト級はキツいと発信していて



丁度ひとつ上のスーパーライト級には

ラミレス




テイラー



二団体統一王者2人による

もう一つの

全四団体統一戦が

待ち構えている




ここにロペスが参戦し

また統一を成し遂げたとなれば



レコード上では

偉大な

フロイド メイウェザー

すら


超越した存在が


誕生するのである






おそらくアラム氏も

そのビジョンを見据えているだろう




当ブログなどが少し違和感を感じるのが


氏のレダーマンをもう呼ばない発言や

テイラーには赤子のように捻られた
タイファイターについての言及で、

あのような指名戦にコロナ下でのリスクや
その他全てと時間を費やす事と、

来たるラミレスの指名戦然りで、

承認団体のランキング選出について

問題視していた事

である




パンデミックによる

スポーツとショービジネス

エンターテイメントの変貌は

確実に起こりつつあるのではないか




おそらく


それを目撃している


気がしますな。










おまけ