3日目に選んだお宿は今回の屋久島の旅で一番こだわった部分です。
事前に調べに調べて決めたお宿。
これまでの山と森から離れてここからは海を楽しみます
ここは永田という地区で島内屈指の砂浜と夕日が楽しめる場所。
ウミガメの産卵地としても有名な浜です
夕日を楽しむお宿、その名も『送陽邸』
浜から傾斜に沿ってた建てられた古民家。
和風コテージ、とでも呼びましょうか。
何とも素朴でお部屋に入った瞬間
「私の選択に間違いはなかった
」
と確信しました。
浜のすぐ近くに母屋があって、そこには食堂やお風呂があり
客室は道路を隔てて山手に点在しています。
チェックインしたお部屋からの眺め。
思わず海に向かって叫びたくなりますよ
お風呂は海に向かって岩風呂と檜風呂の2種類があり
入浴時は貸切りです。
夕方入ったのは檜風呂
大胆にも反露天風呂で砂浜が見渡せる![]()
この日は少し雲が多く、残念ながら日の入りは見られませんでしたが
夕方に降ったスコールのお蔭でこんな素敵なものを見ることができました![]()
お風呂上りには海にせり出した食堂でお食事。
波の音を聞きながら、海風を感じながら
屋久島の郷土料理を堪能。
飛魚のつけ揚げ(さつま揚げみたいなもの)、鯖の生利節、葉鰹のお造りなど
とても素朴なお料理。
トレッキング後の疲れた体にはおふくろの味が身に沁みます
夜は波音を聞きながら…おやすみなさい![]()
そして朝![]()
嘘みたいな青空っ。
空がこんなに青いなんて・・・
朝は夕べとは違う岩風呂へ
まるで遺跡のような、洞窟のような階段を降りると・・
またまた海を独り占め~っ
ひと風呂浴びて、朝食を食べた後は波の音を聞きながら
ハンモックに揺られてちょい寝![]()
あ~っ、幸せ~っ![]()
羨ましいでしょ![]()
おっと
よだれを垂らしている場合ではないっ
さっ、そろそろ出かけないとっ。
お次は…
屋久島を一周ドライブしまーすっ










