昨日は、東松島への配達を終え、店に戻ったのが19時半。
それから大将にケーキを届け、キャップの会社へ。
スイーツフェアの打ち合わせをし、店に戻ったのが22時半。
セブンイレブンの100円おにぎりをパクつきながら、パソコンで事務作業やスマイルフォーの依頼確認をしてたら23時半。
もう誰にも今日の気仙沼と南三陸への配達をお願いできるような時間ではなくなってしまったので、しばし考える。
1日は24時間もあるということに気付く。
着替えをし、24時半から仕込みと半仕上げを始める。
計算ではこうだ。
3時までに、今日の店の特注の仕込みと、スマイルフォーバースデーのケーキ3台を仕上げ、仮眠をとり、6時に店を出て、朝の渋滞に巻き込まれても9時半には全部の配達が完了。昼過ぎには店に戻る。
んで夕方に向けて特注の仕上げをする。
完璧。
だったはず…
結局、仕込みと半仕上げが終わったのが5時すぎ。
仮眠というか、少し横になったのが30分。
店を出たのが7時。
でも、三陸道を使わないという選択が見事に当たり、10時20分に、無事全部の配達終了。
13時店着を目指して、帰りは渋滞のない三陸道を走っていたが、途中から半端なく陽射しが強くなってきて、眠気との戦いに。
2本目のレッドブルを飲み干した頃に、チホちゃんから電話。
ちょうど通った矢本のパーキングに車を停め、小休止。
今日の配達する人が見つかったかどうか、心配して電話をくれた。
ナベケンさんも朝一番で気にかけてメールをくれた。
ありがとうございます。
気にかけてもらえるだけで、すごくありがたい。
基本的に俺と山添さんの2人でやっている活動だが、配達を手伝ってくれる方、活動を周知してくれる方、そして俺が活動に時間を費やしてる間に店をしっかり守ってくれてるうちのスタッフ。
本当に多くの方の力添えで続けることができてる。
全国の、この活動を支援してくださってる方々には、もちろん最大級の敬意と感謝を持っています。
そしてついに、あさっての配達で、震災後に届けたデコレーションケーキは、300台になります。
本当に皆さんのお蔭です。
未来はきっと良くなる。
そんな気がしてならない。
しっかり続けていくために、やっぱり配達面をちゃんと整備しなければならない。
それと、支援してくださった方々への活動報告の方法も、そろそろ考えなければならない。
今までは、俺も山添さんも、完全に自分の仕事のわずかな合間を縫って、なんとか完遂してきた。
が、続けるには必要箇所をしっかり整備しなければならない。
発案者である了君と、あの時話した未来の姿に、少しづつでも近付いていけるように。
子供たちを、誰も一人にしない社会で。
毎日、誰かが誰かの誕生日を心から祝っている、そんな自然と笑顔の溢れる日々を描きながら、これからも真摯にケーキを届けていきます。
本当にありがとうございます。
「九二四四」代表 橋浦邦義
それから大将にケーキを届け、キャップの会社へ。
スイーツフェアの打ち合わせをし、店に戻ったのが22時半。
セブンイレブンの100円おにぎりをパクつきながら、パソコンで事務作業やスマイルフォーの依頼確認をしてたら23時半。
もう誰にも今日の気仙沼と南三陸への配達をお願いできるような時間ではなくなってしまったので、しばし考える。
1日は24時間もあるということに気付く。
着替えをし、24時半から仕込みと半仕上げを始める。
計算ではこうだ。
3時までに、今日の店の特注の仕込みと、スマイルフォーバースデーのケーキ3台を仕上げ、仮眠をとり、6時に店を出て、朝の渋滞に巻き込まれても9時半には全部の配達が完了。昼過ぎには店に戻る。
んで夕方に向けて特注の仕上げをする。
完璧。
だったはず…
結局、仕込みと半仕上げが終わったのが5時すぎ。
仮眠というか、少し横になったのが30分。
店を出たのが7時。
でも、三陸道を使わないという選択が見事に当たり、10時20分に、無事全部の配達終了。
13時店着を目指して、帰りは渋滞のない三陸道を走っていたが、途中から半端なく陽射しが強くなってきて、眠気との戦いに。
2本目のレッドブルを飲み干した頃に、チホちゃんから電話。
ちょうど通った矢本のパーキングに車を停め、小休止。
今日の配達する人が見つかったかどうか、心配して電話をくれた。
ナベケンさんも朝一番で気にかけてメールをくれた。
ありがとうございます。
気にかけてもらえるだけで、すごくありがたい。
基本的に俺と山添さんの2人でやっている活動だが、配達を手伝ってくれる方、活動を周知してくれる方、そして俺が活動に時間を費やしてる間に店をしっかり守ってくれてるうちのスタッフ。
本当に多くの方の力添えで続けることができてる。
全国の、この活動を支援してくださってる方々には、もちろん最大級の敬意と感謝を持っています。
そしてついに、あさっての配達で、震災後に届けたデコレーションケーキは、300台になります。
本当に皆さんのお蔭です。
未来はきっと良くなる。
そんな気がしてならない。
しっかり続けていくために、やっぱり配達面をちゃんと整備しなければならない。
それと、支援してくださった方々への活動報告の方法も、そろそろ考えなければならない。
今までは、俺も山添さんも、完全に自分の仕事のわずかな合間を縫って、なんとか完遂してきた。
が、続けるには必要箇所をしっかり整備しなければならない。
発案者である了君と、あの時話した未来の姿に、少しづつでも近付いていけるように。
子供たちを、誰も一人にしない社会で。
毎日、誰かが誰かの誕生日を心から祝っている、そんな自然と笑顔の溢れる日々を描きながら、これからも真摯にケーキを届けていきます。
本当にありがとうございます。
「九二四四」代表 橋浦邦義