今、東北の多くの人が、毎晩「明日」に不安を抱えながら眠りについている。


不安の形も様々。


そんな中でも、俺の仲間たちは、いつものように前を向いて走っている。


この土地の、この国の、そしてこの星の「希望の光」といえる。


俺も。


俺もそうありたい。


明日という日に、希望の光を。