
久しぶりに担任だった先生といろいろ話をしたとき、
「最近の生徒さん、どんな感じですか?」と質問すると、
「最近は熱のある生徒が少ない…」
と、高校の先生も専門学校の先生も同じことを言ってました。
少し表現がしにくいのですが、
言われたことしかやらない、
ちょっとダメ出しするとすぐ投げ出す、
可もなく不可もなくといった範囲を求め、
冒険をしようとしない、
と言った感じで。
「これが時代の流れなんだろうなぁ…」とため息ついてました

私のときは何度も先生に課題のチェックをしてもらい、
「アホか
」と怒鳴られ突き返され、それでも泣きながら課題やったし、(↑高校)
こうやりたい
これをすれば、もっと良いものができる
って思いついた課題のときなんかは、
寝る時間も削ってでも、実費で何万使ってでも、
課題以上のことをしてきたけどなぁ…。
(↑専門学校)
実際、この学生のときの経験って、
社会人になってもかなり役に立ってるし、
しかられたことも、自由に課題をさせてくれたこともすごく感謝しています。
「時代の流れ」「ゆとり世代」って言葉で片付けて良いのかな…。
もちろん、そういう学生ばかりではないとは思うけど、
熱のある生徒が減ってきたのは事実…。
生徒のやる気を引き出すのに、先生方はたくさんの苦労をしているんだと、
話を聞いてつくづく思いました。
デザインが好きだぁぁぁー






と、叫べるような若いデザイナーが増えることを願いたいです





」と言うので




)


」って










