今、小林多喜二が書いた蟹工船が再び注目されているらしい。

それにともない、本屋にはマルクスやマルクスの書いた資本論に関連した本がコーナーを作っている。


これに影響されてかイデオロギー的な発言をする政治家が増えてきたと思う。

中山前国土交通大臣なんてまさにそれ。

頭の中が冷戦のままな政治家がいまだにいると思うだけで背筋が寒くなった。


混迷する現代、イデオロギーでものを語る時代は少なくとも終わったし、

そんな2つしか選択肢がないような時代じゃないことぐらいみんなわかってる。