月曜の夜のニュースをみて驚いた。

アメリカ4位の金融機関、リーマン・ブラザーズが倒産することになった。

土曜日くらいからやばいって話はあったが三菱東京UFJなどが買収するって話もあったし

本気になれば驚愕の手法で立て直してくるのがアメリカの名門投資銀行である。


まあ冷静に考えて日本の金融機関が買収するってのは無理があった。

もともとの資産が違いすぎるし、あいつらプライド高いから絶対に社員同士がけんかになるし(w、



あれよあれよという間に倒産。


この倒産がどういう意味をもつか軽く書きたい。


①ドル安円高が予想される

日本の輸出産業は被害をうけると思う。


②日本国債も影響をうける

リーマン・ブラザーズは国債を引き受けでかなりの実績をもっている。

貯め込んだ国債どうするんだろね(w


③日本の金融機関もピンチになる

邦銀全体で1753億円のリーマンの債権を抱えている。


日銀は短期オペをかけることになるでしょう。

うまく政策しないとまた不況になります。

バブル崩壊とかのレベルじゃない。

引き金になったサブプライムローンに似た金融商品を日本の金融機関も相当抱え込んでいると思う。

デリバティブなんてそういうもん。



話はそれるが、本来、高校の教員はこれくらい軽く教えられる人がいいんじゃねぇか?

え教育委員会さんよ。